« 日本人の知らない日本語4~蛇蔵&海野凪子著 | トップページ | 南島原市南有馬町八幡神社 その2~肥前鳥居と供養塔 »

2013年8月 9日 (金)

南島原市南有馬町八幡神社 その1~肥前鳥居と供養塔

Dscf2611_2

お~!肥前鳥居ですね。島原半島で、瑞穂の八幡神社に次いで、2本目の発

見。


他にも、見つけて、分布図、年代等調べれば、文化の伝達が、分かる思うので

が。肥前鳥居は、お隣、佐賀が本家です。


それにつけても、このどっしりした姿。惚れ惚れしますね。一番上の、笠木と島

が一体になって、端の方がそそりたった姿。貴女も、そそり立ったのだお好き

でしょう。


下は、橘神社の鳥居です。こちらも立派な鳥居ですが、

Dscf2782_2 Dscf2783_2

比べると、肥前鳥居の方が、素朴で落ち着いた感じがします。


ただ、残念なのは、笠木、島木の下の「貫」が新しいこと。近所の方に聞いたら,

後の方を車が走って・・・・・・多分、重機あたりが当たったのでしょうか?


八幡神社の本殿は、もっと奥の方にあったそうですが、「6・3・3」制の学校改革

で、境内に中学校が出来たそうですが、中学校が拡がってきて、昭和28年、社

殿が移築されたそうです。「軒下を貸して母屋を取られる」の例でしょう。


社殿近くで見た狛犬、

Dscf2618_3 Dscf2619_2

狛犬の口の中に、玉が見えます。もちろん取り出せません。口の中を彫るとき、

緒に彫り込んだ物でしょう。狛犬といい、よほどの腕の石工さんと見ました。


この神社、島原の乱の原城の近くにあり、乱以前のことは、詳細には分から

いらしいのですが、島原の乱後に再建されたものだそうです。


鳥居には、「?延宝三暦・・・」が読めましたが、あとは、良く分かりませんでし

た。寄進者の名前も書いてありましたが、調査すると子孫の方が分かるかも。


さて、この神社に、あまり知られていませんが、島原の乱に関係する、供養塔が

あるのですが、それは、また明日。(参考:「南有馬郷土誌」)



何となく、鳥居フェチになりそうですが、本当は熟女フェチがいいな・・・heart04

 にほんブログ村 歴史ブログ 地方・郷土史へ 



« 日本人の知らない日本語4~蛇蔵&海野凪子著 | トップページ | 南島原市南有馬町八幡神社 その2~肥前鳥居と供養塔 »

史跡」カテゴリの記事

神社」カテゴリの記事

コメント

 際どい「一言」が増えてきたので、女性の訪問者が、二十人ばかり減ったかもしれませんよ。(笑)

段々と本性が出て来たのでしょう。
徐々に、際どいのを、お楽しみに。( ̄ー ̄)ニヤリ

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577450/57959048

この記事へのトラックバック一覧です: 南島原市南有馬町八幡神社 その1~肥前鳥居と供養塔:

« 日本人の知らない日本語4~蛇蔵&海野凪子著 | トップページ | 南島原市南有馬町八幡神社 その2~肥前鳥居と供養塔 »

フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログランク参加中クリックしてね

最近のトラックバック

amazon

無料ブログはココログ