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2013年7月 3日 (水)

たなばた様~雲仙市千々石町

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買い物の帰り、千々石橋の近くを通りかかると、おや?

川にロープが張ってあって、飾り付け。この写真の手前の方には、七夕の竹の飾り付け

がありますから、七夕に向けての事でしょう。

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ペットボトルを半分に切って、色のビニールテープを結びつけ、下に短冊が。その中で、

「上塩浜自治会」と書いてあったので、この近所の自治会の思いつきでしょう。

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自治会の方の集合写真かな?他に、自慢の写真なのか、一緒に付けてありました。


今や、少子化の時代、地方は疲憊(ひはい)するばかり、地域の人のつながりも薄くなり、

ウチの近所でも、お年寄りは、「近頃は、どの子が、どこの家の子やら、よう分からん。」と

いう時代。


近所の自治会の方が、みんな集まり、このような思いつきを、どんどんして貰うと、また、

地域も変わっていくんでしょうが・・・・小さなイベントですが、良い思いつきですね。

Dscf2103_2 Dscf2104

この川に架かる橋は、千々石橋といい、大正12年にできています。

Img_4_2

橋の渡り初めの写真ですが、どうですか、この行列。橋の渡り初めの場合、その土地に住

む、一番お年寄りのご夫妻が先頭を歩きますが、これには「椿山家」としてあります。


写真をよく見ると、洋装が若干、あとは和服ですが、男性は紋付き袴、女性も正装。こんな

時代もあったんですね。


橋も代わり、人も代わりですが、この七夕様のような思いつき、各地でもおこなってもらい

たいものです。


さて、朝から、小浜海岸の足湯あたりを散歩していたら、結構なお客さん。

Dscf2150_2

でも、話している方言が分からない。自慢じゃないが、北は宮城県から、南は沖縄まで彼

女を持ってた男(正確に言うと、宮城県と、沖縄県に一人ずつ、計2名)。方言ならほとん

ど分かるのですが・・・・・・・・・・なお、良く聞くと、中国語でした。時代は変わった。


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