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2013年5月15日 (水)

お庭で散歩

Photo

今日は、電気屋さんに室内工事を頼んだので、出かけるわけにも行かず、かといって部屋

にいたら邪魔になるし、お庭を散歩して見て回りました。


本来なら、夏野菜を植えてた時期なのですが、昨年末から、いろいろあって、意欲がわか

ず・・・


まあ、サツマイモが今からですから、植えてみますか。といっても、ウチのカミサン、田舎育

ちで、小さい頃、サツマイモばかり食わされ、見るのもイヤという状態だしなあ。


写真のヤマボウシ、植木が一本枯れたので、その代わりに去年植えたら、その年から花を

つけ、今年も咲いてくれました。この花、下から見るとあまり目立たないのですが、二階か

らみると、昨年より、花数が増えていました。


月桂樹。西洋料理に使う、「ローリエ」。小さな苗木をもらったのですが、いつの間にか、庭

の片隅を占めるまでになりました。重宝しています。ただ、増えすぎて・・・

ツワブキ。春先になると若芽が出てきて、食卓にのぼります。これ、皮をむくのが面倒くさ

く、指先が黒くなってしまうので・・・・山で採ってきて、植えていたらいつの間にやら、増えて

きました。

Photo_2 Photo_3

日本ヒイラギ、家を建てるとき、「日本ヒイラギは魔除けになるよ。」と言われ、植えたもの。

カミサン除けになる木はないものか?

ミント。まあ、増えますね。根がどんどん広がって、あっという間に畑の一角を占めたので、

ほとんど処理して、少しだけ片隅に植えました。根が広がらないように、ビニールの板を植

え込んで、囲っています。

Photo_4 Photo_5

庭の片隅にひっそりと咲いていた花。名前はよく知りません。昔、子供に「お父さん、あの

鳥、なんていう鳥。」と聞かれて、「小鳥だよ。」と答え、バカにされましたが・・・・

「名のない草はない。」と言ったのは、確か昭和天皇たっだと思います。

柿の木、大きくなりました。下に立つと、太陽の光を通した葉の緑が、気持ちいい。リラクゼ

ーションにもってこいの場所です。

Photo_6 Photo_7

昨年、里芋を掘ったとき、残っていた里芋の芽があちらこちらに伸びていました。

シャクナゲ。2~3年前、シャクナゲ見物に行って買ったものですが、土が合わないのか、

咲きそうで、咲きません。(見えそうで、見えないパン○○○と一緒かな?)

Photo_8 Photo_9

またも来ました、タマネギです。これで3軒目、今年はタマネギの値が安いのか、タマネギ

農家は困っているそうです。あちらこちら配って、それでも、あまった分は、どこかに捨てに

いくとか。どうも、ジャガイモの値もあまり良くないらしく、困ったもんです。

ニンジンの堀り忘れがあったので掘ってみたら、葉っぱばかりでしたが、この葉っぱ、天ぷ

らにすると、美味しいんですよね。好物です。

Photo_10 Photo_11

アジサイはぼつぼつ蕾をつけてきました。沖縄は梅雨に入ったそうですが、アジサイが咲

き始めると梅雨。ぼちぼち正月の準備ですね。

昨年、いただいたジャガイモですが、全部は食べきれず、いつの間にか芽が出ていまし

た。

Photo_12 Photo_13

ろくな手入れもしないのに、良く育つもんです。たまには庭のお散歩も良いもんですね。季

節が感じられました。

今日はポチとゆっくりした日でした。例によって、カミサンはお留守だし。

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コメント

この日は、おだやかな筆致でしたね・・・

広い庭でうらやましいですね(^^)

>「名のない草はない。」と言ったのは、確か昭和天皇たっだと思います。

私の記憶では植物学者の牧野富太郎博士じゃなかったっけな?

むさしの想坊様

「おだやか」でなく、当日は元気がなかっただけです。

心づくし様

広い庭といっても、地価が市内とは違いますから・・・・

「正しい休日の過ごし方」、拝読しています。長崎まで、車で一時間もかかりませんが、年取ると面倒くさくなってですね・・・
「穴弘法」は、小さいとき「あなこぼう」と言って、遊びに行った事があります。懐かしい場所です。


「名もない草は・・・」の話、、少し長くなりますが、

牧野富太郎博士は「鳥物語・花物語」の中で
「世の中に広く読まれている詩歌や文章の中に、「名なし草」とか、「名も知れぬ美わしき花」とかいう言葉がちょいちょいあるが、・・・我が国には、名なし草などという植物は一本もない。」というのがあるそうですが、図書館に調べに行ったら、田舎の図書館の悲しさ、確認できませんでした。

昭和天皇の話は以下の通りで、やはり昭和天皇の知名度のせいか、こちらの方が、有名になったみたいで、わたしも、この話の方で覚えていました・・・・

昭和天皇の侍従長、入江相政氏編の本に「宮中侍従物語」というのがあります。この中に、「雑草とご愛草」という文があり、最後に(田中)とありますから、田中侍従という方が
書いたものと思われます。良く、入江侍従長が書いたとありますが、これは誤りでしょう。

天皇陛下が、那須から戻られるとき、住居(吹上御所)の周辺に草が生い茂っていたそうですが、これを、刈ってしまったところ

「どうして草を刈ったのかね」
「雑草が生い茂ってまいりましたので、一部おかりいたしました」
「雑草ということはない」
私は、とっさには陛下のおっしゃった意味がよくわからなかった。
「どんな植物でも、みな名前があって、それぞれ自分の好きな場所で生を営んでいる。人間
の一方的な考えで、これを雑草としてきめつけてしまうのはいけない。注意するように」
と言うことです。ひょっとしたら、牧野博士の著書を、天皇陛下が読んでいたのかもしれませんね。

国民背番号になるような感じですが、昭和天皇の「みな名前があって・・・」。考えさせられる言葉です。

私のしょうもないコメントに丁寧な返信ありがとうございますm(__)m
何だかお手間を取らせていただいたみたいで恐縮しています

昭和天皇の話は聞いたことがありませんでしたし牧野博士の著書も
読んだことはないので、私の記憶は多分池田弥三郎さんか金田一春彦さんの
著書からの孫引きだと思うのですが・・・家にある本を探してもまだ確認できていません^^;

私のブログも多少間違い、勘違いなどあり、指摘していただければ、ありがたく思っております。

調べるのが趣味ですから、これからも、いろいろご指摘いただければ幸いです。(_ _)oペコッ

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