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2012年1月29日 - 2012年2月4日

2012年2月 4日 (土)

岩戸神社(パワースポット)もう一つの道~昔の道を辿って(雲仙市瑞穂町)

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パワースポットで有名な雲仙市瑞穂町の岩戸神社です。


愛野方面から、島原まで行くのには、海沿いの国道、山の中腹を走るグリーンロードがお

もに使われていますが。もう一本、グリンロードの上に、県道58号線、俗称開拓道路。愛

野の峠に「TAYA」やコンビニなどがありますが、そこのガソリンスタンドから、愛野のゴル

フ場に行く道です。島原まで通じています。

あまり広い道ではありませんが、こんな道ですが、3メートルほどのミニ滝があったり、

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地元の方が作ったのでしょう。展望所があったり。

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先日、島原に用事で行くとき時間があったので、何年かぶりにこの道を走って見ました。

途中で立派な鳥居が。

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どこの神社かと思って、見たらなんと岩戸神社の鳥居でした。

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普通、グリーンロードから雲仙方面に上がって行くのですが、おかしいなと思っていた

ら、、この鳥居の横で女性の方が洗濯物を干していたので、聞いてみました。鳥居はその

家の方のものだとか。


昔は岩戸神社に行くのにこの道を行ったそうです。いまは、グリーンロードから、雲仙に

行く道ができ、そちらから行っていますが、本来の道はこの道だそうです。昔は、山道とい

うか、もっとひどい道だったそうで、川もあるので岩を飛び飛びに歩きながら神社まで行っ

たそうです。よっぽどすごい道だったのでしょう。神社の穴には狸の親子も住んでいたよう

なところだったそうです。

別の方に聞いたら、この鳥居ができるまでは、特に鳥居などもなかったとか。全国的に有

名になったのはここ数年でしょう。

鳥居の近くに古ぼけた看板があったので読んでみると。「岩戸神社ご案内/瑞穂町西郷駅

より約600メートル/駅前バス停から大鳥居までバスの便あり/大鳥居から岩戸ガーデン

まで約400メートル/それから拝殿まで約300メートルです」と読めました。

いまは、バスは通っているのかな?


さて、道が整備されたため、この鳥居を通って車までも行けると言うことで、行ったら数百

メートルは狭い道。それを過ぎると大きな道に出ました。少し行くと「水郷の里」という公

園が道の左手にありました。

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川を利用した公園で、水車まで作ってありました(冬なので止めてありましたが)。

近頃の子供は川で水遊びもしないようですが、夏はここで水遊びをさせると喜ぶかも。

駐車場、トイレ完備です。コンクリートと石造りの小さなプールもありました(冬のせいか水

は抜いてありましたが)。


少し行くと、役の小角の石像が。(写真クリックすると拡大します。)

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グリーンロードからの道では気づかないでしょう。水が飲めるようになっているので、一

口。思ったより温かい。神社の入り口のすぐ下の方です。まっすぐ行くと神社の入り口。

ここまで来たので、神社まで。こちらの穴に狸が住んでいたのかな?

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多分、愛野から行くと曲がりくねった道で遠いので、国見から百花台に行く道に、この看板

がありますから、愛野と書いた方へ行く方が良いでしょう10Km弱くらいだったかな。


帰りがけは美人豆腐の食堂であつあつの「厚揚げ豆腐定食」を。土産は隣にある「雲仙ど

まんなか」の店で雲仙ブランドあかね豚を使った角煮まんじゅうと、揚げたてのコロッケ

を。ここの、コロッケは本当ににうまかった。

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2012年2月 3日 (金)

島原城下ひなめぐり~島原市

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今日は寒い、寒い。でも、昼から島原の病院へ。ちょうど「第8回しまばら城下ひなめぐり」

が開催されていたので見物してきました。

島原城の「観光復興記念館」をはじめ、商店街の各店に、古い時代、現代、創作のおひな

さまが飾られていました。

期日は3月11日までです。イベント等も詳しくはインターネットでも案内があっております

ので、クリックしてご覧ください。 「島原城下ひなめぐり」


珍しかったのが、島原城内にある復興記念館に置いてあった、「押し絵雛」。説明によると

「厚紙でこしらえた花鳥などの方に、布帛(ふはく)を貼り、綿を入れて凸凹を表現」したも

のだそうです。島原地方の一部の家庭でも作られていたそうですが、白山サダさんが明治

中頃から昭和7、8年頃までオリジナルの押し絵雛を製作して発売したそうです。

ところで、皆さんのところは男雛、女雛の左右はどうしますか。これも説明がしてありました

が、「左上位であった宮廷儀式の伝統」で女雛が右、男雛が左だそうです。今は、逆にな

っているのかな?

これが押し絵雛です。

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横から見ると。分かりますね。

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さて、後はいろんなところの写真を撮ってきましたので、おひな様のオンパレードです。

おひな様もいろいろあって面白いですよ。各写真クリックすると拡大しますからお楽しみ

を。

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まだありますが、後は自分で行って見てください。商店街の方は、「あれ、こんなところに

と」気づき難いところにある事もあるのでご注意を。


さて、この間島原城の梅林に探梅に行ったのですが。この間は咲いてなかったので・・・

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ありました。4,5輪ですが。まだ、咲ききれない冬の中、数輪の花を求めた歩く探梅。

寒い中だったのですが、見つけたときはうれしかったですね。


探梅や記念スタンプしかと押し  谷野由紀子

探梅行話題のつくるところまで  渡辺民新

探梅やここまでくればあきらめも  平子公一


島原では、一年中正月のしめ縄をつけた家があります。

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これは、私の家は切支丹ではないよとアピールしたものだそうです。今になっても、その

風習を受け継いでいる家が見受けられます。


さて、森岳商店街を歩いていると面白いものを見つけました。

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左側の、像です。

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「布袋尊」だそうです。『「布袋さん」のおなかをなであげて下さい。元気がもらえます。』と書

いてありました。もちろん私もなでてて来ました。でも、私、弁天様の方が良いんだがな。


さて、雛巡り、湧水巡り、その他調べて見に行けば、島原は面白いですよ。島原城の隠れ

切支丹の資料なんかすごい。撮影禁止で、紹介できないのが残念ですが。

天気が良い日は是非島原へどうぞ。今日はさむくて、根性で回ってきましたが。


2012年2月 2日 (木)

携帯換えました

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今日は雪が降ったりやんだり、東北、北陸の方から見れば雪のうちには、はいらないので

しょうが、雪は雪。森山図書館に用事があり、開館前にマイウォーキングロードを歩いてい

たら、ビオラが雪を被り必死に耐えているようでした。「雪に耐えるビオラ、かみさんに耐え

る私」と言うところか。coldsweats02


さて、本日は携帯電話を換えに行きました。なにせ、鍵束と一緒にポケットに入れる癖が

あり、ガチャガチャに傷ついたものですから、換えることにしました。

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mobilephone Fー04Dですね。何となく大人の雰囲気。良いのか悪いのか分かりませんが、店に入

った瞬間目と目が合ったのですheart04。 調べてみると、リアルマテリアル&タフシールド(何

のこっちゃ?)。説明を見ると、「キズに強い本物素材」「F1のレーシングカーなどにも使用

されるほど、軽量でありながら強靱性に優れた本物素材」。なんとカーボンファイバー製。

私にピッタリではありませんか。これで、安心して鍵束と一緒にポケットに入れても大丈

夫。scissors

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さて、カウンターに行って申し込み。例のごとく「身分証明書を」。何気なく前に書いた「全

国亭主関白協会会員書」を出してみたら、「これでは」と断られましたpaper。「全亭協」の力も

docomoまでには及びませんでした。それではと、雲仙市と諫早市の「図書館カード」を出し

たらもちろんpaper。あんまり、茶化してもと思い、運転免許証を出しましたが。

もちろん現金で一括払い。なにせ僕らの時代「いつもニコニコ現金払い、安くてどうもすみ

ませ~ん」ですから。これ知らない?先代の林家三平さんがやっていたCMです。


さて、中国のことわざに「一時間幸せになりたかったら、酒を飲みなさいbeer。3日間幸せに

なりたかったら、結婚しなさいheart02。8日間幸せになりたかったら、豚を殺して食べなさいrestaurant

永遠に幸せになりたかったら、釣りを覚えなさいfish。」と言うのが、開高健の本に書いてあ

りましたが、開高健さん何しろ釣りキチなので、引用したのでしょう。

でも、3日ごとに結婚し直せば一生幸せになれるのかな?


携帯も以前と違い機能がたくさん。使いこなせるのにまで1週間ほどは人生を楽しめるup

ところで、以前は日本語で書いてありながら、なにが書いてあるか分からない、分厚い解

説書が近頃はついてなくて、使い方も携帯にインストールしてあったりして、あの解説書

があれば、謎を解くまでの一ト月くらいは楽しめたのになcrying

2012年2月 1日 (水)

「ぼくを探しに」「ビッグオーとの出会い」「人間になりかけたライオン」~シェル・シルヴァスタイン

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出だしが好きです。

「だめな人と だめでない人のために」

1976年出版。シルヴァスタイン46才の時の作品です。

ベストセラーになりました。あの頃はアイデンティティーの確立なんて言葉が流行っててそ

のような読まれ方もしていたようでした。

読まれた方も多いでしょうが、この円の欠けた部分(missing pice)を探しにいき、ついに出

会ったけれど、又別れていくという物語でした。


シルヴァスタインは1970年にスーザン・ヘイスティングス(結婚はしておりません)という女

性の間にショシャンナという女の子をもうけていますが、スーザンは1975年に死去してい

ます。なお、娘も1982年には娘も死去をしています。

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1981年出版。51才の時の作品です。

今度は、このmissing piece 三角形みたいなのが自分に合うのを、待ち続け、ついに「ビッ

グオー」に出合いますが、ビッグ・オーは完全な球体。missing pieceはビッグ・オーから教

えられ、段々転がりながら、少しずつ角が取れ、丸くなり、自分で転がり始める。


さて、この2冊の本、いつも行っている図書館に借りに行ったのですが、児童文学のところ

では見つからず、図書館の方に訪ねたら、一般書の中に置いてありました。他の図書館

も調べてみると、児童文学のところにある図書館、青少年年向けのところにある図書館、

一般図書のところにある図書館、様々でした。判断に苦しむのでしょう。


訳者の倉橋由美子さんは「大人の童話」ととらえています。後書きに、こう書いてありま

す。

「大人のための童話というのは形容矛盾に聞こえるが、考えてみると大人の大部分はうま

く大人のふりをしていけるようになった子供か、それがうまくできないでいる子供か、その

いずれかであって、文学の中にはもっぱらこの子供の方に訴える型のものがある。その

種のものは大人が読むための童話である。」


さて、この円形のものとmissing pieceはどちらが男で、どちらが女と考えますか?倉橋由

美子さんのビッグ・オーの後書きを読んで、なるほどと思いました。知りたい方は、読んで

ね。

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1963年出版。33歳の時の作品です。

この本はあまり、読んでないと思います。

あるライオン(後でラフカディオと名付けられます)がライオン狩りに来たハンターの銃を奪

い、それを練習し、見事な曲打ちまで覚え、サーカスの親方にスカウトされ、大成功。なん

と億万長者までになり、何でも手に入れるのですが、すべてに飽いてしまい、シェルヴィー

おじさんに(知り合いになったおじさんシルヴァスタインのこと)に言います。「何でも、という

ことは何でもということにならないんだ」と言って涙を流します。

サーカスの親方に誘われ狩りに行くが、昔なじみのライオンと出会い、ハンターからは撃

てといわれ、昔なじみのライオンからはハンターを食ってやれと言われ、板ばさみになり、

ラフカディオは銃を置き去って行く。


「ラフカディオはどこへ行くのか自分にも分からなかった。でもどこかに向かっているのは

分かっていた。みんなどこかへ向かうしかないものだ。

これからどうなるのか、ラフカディオには分からなかった、何かが起こることは分かってい

た。いつも何かが起こるのだ。」


この3冊にていませんか?

「僕をさがしに」の「僕」も「ビッグ・オ-」も「みんなどこかへ向かうしかないものだ。」

33歳、46歳、51歳の時の作品ですが、一貫したものがあるようです。

シルヴァスタインの本、結末ははっきりしません。解釈は各人のものでしょう。つまらない

事考えないで、そのまま読んだ方が面白いような気がしました。

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   「みんなどこかへ向かうしかないものだ。」




(参考:あとがき~倉橋由美子/「おおきな木」の贈りもの~マイケル・G・ボーガン著

 水谷阿紀子訳)

2012年1月31日 (火)

国崎半島(長崎県雲仙市南串山町)~素敵な海水浴場&「喫茶・国崎ふくろう」

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グーグルアースから見た国崎半島です(国東半島ではありません)。

長崎県雲仙市南串山町にある、小さな(私の家より少し広いがcoldsweats01)半島です。真ん中の茶

色いところはジャガ畑です。南串山町はジャガイモの生産地として有名なところです。

さて、半島の突端付近、綺麗な白いところが分かると思いますが、海水浴場です。


ここがそうです。綺麗な砂浜と、透き通った海です。

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数十年前に何回か来たことがあるのですが、アースを見ていると何となく足が向いて。

ここへ来るには、漁港方面から海岸を辿って行く道、といっても数年前まではコンクリート

道を作ってあり、軽トラックくらいなら通れたのですが。

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今はこの通り、石が落ちてきてズタズタ、といっても行けないこともありません。足元に注

意すれば。海風に当たりながら歩いて行くのも楽しいものですが、ちょっと大変。


島原半島のここ一帯は約130万年に噴火した安山岩で出来ているそうで、この半島の入

り口あたりは輝石安山岩の土石流で固まった地層だそうです。また、対岸の13キロばか

り離れた有喜というところも同じ頃噴火したそうです。橘湾ができる以前は一つの大きな

火山だったと考えられるそうです。(島原半島ジオパークをひと筆書きで一周するより)

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土石流で出来た地層だそうです。


さて、もう一つの道は、数年前に出来たそうですが、半島の中央を縦断する道を行くこと。

海水浴場までは行けません。途中歩きです。(金持ちさんなら舟を雇って海水浴場まで直

接行けますが)

道が終わる頃十台くらい止められる駐車場があります。少し行くと、こんなところに一軒家

が、何だと思ったら、「国崎 ふくろう」という喫茶店でした。後で寄ることになりますが。

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この道を少し行くと。こんな階段と、坂が。下ること15分程度でしょう。(下るのは楽だった

が、登るのはきつかった。当たり前か。)

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下につくと、なんとトロピカルなことか。

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さっきの海岸を反対から撮ると。

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あまり、広くはありませんが、夏場はもってこいの海岸でしょう。そんなに知られてなく、車

横付けの、どこかの、芋の子を洗うような、大腸菌うようよの海水浴場とは違いますよ。も

ちろん、シャワー、トイレ付き。ただ、食堂がなかったみたいでご準備を。

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小さいながらも灯台と、住吉神社(半島の先の方にあります)。文政二年建立だそうです

が、何回か建て変えられたそうです。言い伝えがあるようですが、武神であり、漁業者の

方には海上安泰の神様です。裏に回ると、二体の神様と立派な花立てが

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右が花立てです。明治四五年の文字が左右の柱にありましたが、何方かの寄進でしょう。 

でも、この花立は立派な物で、これを見ただけでも眼福でした。


天気は良いし、暖かいし、海風は気持ちいいし、海岸独り占め。はやり、海は冬。天気の

良いときですね。夏来たって私は泳げないし。面白くもない。

しばし残り少ない人生のことを考え・・・(あと50年も生ききれば良いか)


さて、又、階段、坂道を上がったところで疲れて(年かな?)、先ほどの「フクロウ」さんへ。

登って来て暑かったので、外のテラスの方でコーヒーを。良い景色。中を見ると。なかなか

アットホームな感じ。

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内装は、全部手作りだそうです。フクロウの飾りものが多かった。定年して、建てられたそ

うですが。ブログがあったので読んでみたら、ステンドグラスをかなり作っているみたいで、

ひょうっとしたらプロかな?

この、店は縁起が良いですよ。なにしろ「ふくろう」=「不苦労(ふくろう)」ですから。

苦労している方。失恋して悲しんでいるあなた。少し寒いけど、テラスで良い風景を見なが

ら、潮風にあったっていると辛い心も風が持って行ってくれますよ。初めての人は分かりに

くいのでホームページを「喫茶 国崎ふくろう」


2012年1月30日 (月)

虹の湯柱~小浜歴史資料館(雲仙市小浜町小浜温泉)

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小浜歴史資料館で虹の湯柱が見えるというので、どういうのか見に出かけてみました。

「島原半島ジオパークをひと筆書きで一周する」によると、小浜の温泉水は海水と火山ガ

スがまじりあって塩化物泉となっており、その温泉水が岩石から炭酸カルシュウムなどを

溶かし込んでいるため、源泉のパイプは温泉沈殿物ですぐにつまりるため、掃除が欠か

せないそうです。

2時~2時30分ころと書いてあったので、少し早めに出かけると掃除中。

私も小便の出が悪くなって来ているのでお掃除が必要かな?

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すこし、聴いてみたいこともあったのですが、あまりしゃべらない人。まだか、まだかと待っ

ても、なかなか終わらず、1時間半ほど待つことになりました。まあ、早く行き過ぎたのも悪

かったのですが。資料館でも見ようと思ったら月曜日で休館。

天気も良かったので、ベンチで寝たりうろうろしたり。

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はやり、立派な屋敷ですね。駐車場入り口にえらく可愛い建物が。「ボーイスカウト第1団」

とありました。ボーイ、ガールスカウトがはやり、あこがれたものでしたが、まだ頑張ってい

るのですね。

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さて、そのうち工事がおわり、真ん中のところが吹き出し口になるのでしょう。

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ここに、パイプを入れてエアーを入れているみたいでしたが、そのうち。

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お湯は吹き出て来ましたが、どこにも虹が見えません。嘘だったのかと思っていると。

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見えました見えました、こんなところに、でもすぐ消えそして又現れ、

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風で、お湯の粒子が動くので、消えたり現れたりするみたいでした。

ホースで花に水をやっているとき時々見えることがありますが、こんなにはっきりと大きい

のを、近くで見られたのは感動ものでした。皆さんも機会があったら是非どうぞ。


次回は、2月16日(木)、3月3日(土)、3月20日(火)。時間は、2時~2時30分が目安

ですが、工事の具合によってずれる事があるようです。なお、当たり前ですが、曇りの日

は見られません、雨の日も。一応資料館に訪ねてください。

今日は天気も良く、外にいてもそんなに寒くもなく、虹の湯柱も見られ、かみさんも旅行で

いなくてラッキーな一日でありました。




2012年1月29日 (日)

すみません

すみません本日休業です。

手違いで、書いてた原稿が全部消えました。weep

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                               (島原市武家屋敷にて)
     

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