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2012年11月4日 - 2012年11月10日

2012年11月10日 (土)

雲仙で研修会~長崎県雲仙市小浜町雲仙

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雲仙の紅葉。今が見ごろでしょう。


さて、今日は「ガイド養成研修」に、さる事情で、参加してきました。まだ、ある理由で積極

的に「ガイド」さんになる時期ではないのですが、まあ、驚くほどの美貌ではないし、ガイド

さんなんて・・・


今日の講師は、桃源郷雲仙ガイドツーリズム代表の田浦元氏。ガイドとしての、理念、心

構え、よく分かるお話で、雲仙のこともよくご存じで(勿論雲仙生まれの方です)、もし雲

仙に行かれる方、漫然と歩き回るのではなく、ガイドさんを頼まれた方が楽しいですよ。

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雲仙は、小学校の時、修学旅行でやって来たとき、泊まったことがありますが、あの時代

長崎市内の小学校の修学旅行は、ほとんど小浜、雲仙方面だったと思います。


いま、景気の冷え込み等々もあって、お客さんは減少の一途みたいですが、何とかしよう

と、ガイドさん達頑張っています。

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紅葉が綺麗でした。昔はこの柵がなく、中に入って、硫黄を取って持って帰って、火をつけ

て遊んだものでしたが・・・・

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「阿鼻叫喚地獄」です。今、雲仙の中で一番噴煙が上がっているところだそうです。雲仙の

源泉は段々場所が移っており、今の場所も、何百年か後には移動するかも知れません。

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これは、地元の方ならではの話で、昔は源泉からお湯を引くのに、松(杉だったかな?)を

くりぬいて、使っていたそうですが、その名残で、道の側にありました。中の方は、今は詰

めてあるそうですが。

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三途の川です。もちろん渡ってきましたが、天国には行けそうもないですね。美空ひばりさ

んが、病気療養で来られたときも、ここを渡ったというお話で、面白い話でしたが、この話

は、雲仙に来られたときガイドさんに、お聞き下さい。


ところが、参加者の若い方が、美空ひばりさんとか、「君の名は」を知らないい方がおら

れ、世代のギャップを感じました。


雨が降りそうな日でしたが、紅葉は楽しめたし、話は楽しめたし、有意義な一日でした。


もう一つ、近ごろ温泉卵売りの人が少ないと思っていたら、国立公園内では、法律で、販

売が出来ないとか。国立公園に指定されたとき、その時点で、温泉卵を売っている方、一

代のみに販売が許されたそうですが、だんだん死去され、今は、ほとんどいないと言うこと

でした。はやり、地元の方の話ならではですね。


たまには真面目に勉強するのも良いもんですね。真面目に勉強したご褒美に、ポチを。

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2012年11月 9日 (金)

タマネギ植え付け始まりました&その他~長崎県雲仙市千々石町

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少し膝の具合が良くなったので、ぶらりと歩いていたら、あちらこちら黒マルチをかけてい

ました。こちらは、夫婦仲良く、農作業、うらやましいですねheart01

早くも、タマネギを植えている所も。

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多分、近所の方を雇って植えているのでしょうが、全部手植えです。何万本あるのか、い

つ見ても、気が遠くなるような作業で、これを見ていると、農家の老人の方の腰が曲がって

いる理由が、よく分かります。右の車輪のようなもの、先が釘みたいに尖っていて、マル

チに、タマネギを植える穴を開けていきます。

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こちらが、タマネギの苗ですが、これを掘り起こして、一本ずつ分けて、先ほどのように、

植えて行きます。

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左が多分白菜でしょう。こちらも、全部手で植えたもの。右は、ハウスのビニールの外から

写したので分かりにくいですが、ミニトマト。

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左がイチゴ。寒さに向かって、ハウスのビニールを貼っている途中でした。右が、立派にな

ったキャベツ。プロとはいえ、お見事というほどの並び方。

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これ、お分かりになる方?

花のスイトピー栽培です。普通、スイトピーは、すんなり伸びていませんが、花屋さんで見

ると、まっすぐ伸びているスイトピーが売ってあると思います。


写真、よく見ると、洗濯ばさみが、ずらりと並んでいるのが分かると思います。花の茎をこ

れではさんで、まっすぐに伸ばしていきます。もちろん、これも全部手作業です。もう少しす

ると、花芽が上がってきます。


農村風景というと、のどかな感じがしますが、見ていると重労働ですね。野菜は残さないよ

うに食べましょう。


さて、私もタマネギをボチボチと思って、園芸店に行ったのですが、晩生のタマネギの苗は

まだ出ていませんでした。多分11月の下旬あたりからでしょう。予約をしていないと、入手

出来ないと言うことでした。


昨年は12月に植えています。昨年も書きましたが、晩生のタマネギは、マルチをするなと

言われたので、言われた通りにしたら、立派なタマネギが育って、6月に収穫をし、あと少

し残っているところです。


園芸家の皆さんも、タマネギの準備をポチポチと。ついでに、下のバナーをポチね。

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2012年11月 8日 (木)

「里阿ん」墓碑~長崎県雲仙市南串山町

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実は、このキリシタン墓碑、何か紹介したような気がするのですが、どうも呆けて、はっきり

しません。読んだ方は、読んでないふりをして、読んでください。古い写真は、初めて出す

ものです。


この墓碑は、大正13年、内山芳郎氏が発見したそうですが、三基からの墓碑~一番上

と、左右(上の墓碑の長辺の方)を支えている石、これも墓碑だそうです~から成っている

そうです。


当時の南串山村の池崎の畑の中にあったのを、所有者の竹下義己氏が畑を売却したと

き、墓石だけを竹下氏裏庭の池のほとりに移し、三基を積み重ねたものだそうです。

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「日本キリシタン墓碑総覧」にも、同様な写真が載っており、「竹下氏裏庭時代の墓碑群」

となっておりますので、竹下氏宅にあった時代のものでしょう。


昭和2年に長崎県文化財に指定され、昭和53年に現在地に移転されたそうです。

上の墓碑には、正面小口に「里阿ん」と刻んであります。

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右は、上の写真を拡大したもの。左は現在のものですが、「里阿ん」と読めると思います。


上の方の墓石、右側面には「慶長十一年」、左には「九月三日」と刻まれ、これは今も読

める状態です。


支石になっている墓碑の片方には、「里阿ん」とおなじ「慶長十一年」、もう一つには「慶長

十七年六月二十七日」、の文字が刻んであるそうですが、見た目よく分かりませんでした。

柵を乗り越えて、確認しようと思ったのですが、人目があったので止めました。

(写真・参考:「長崎県の文化財」昭和36年発行 「日本キリシタン墓碑総覧」 「説明版」

より)


痩せるために好きなケーキを止めて、三日目。ポチポチ食べたいこの頃です。ポチポチで

すよ。

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2012年11月 7日 (水)

クラヴィコード~上地優步

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このマンガ、「天正遺欧少年使節」を描いたもので、まだ、第1巻目です。

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長崎新聞に、作者が少年使節のゆかりの地、雲仙市、南島原市、大村市を訪れたことが

載せてあり、本屋さんに置いてあったので、買ってきました。「comicスピカ」に連載中で、

第5話まで収録されています。第1巻は主に、「セミナリョ」の生活を描いています。


ところで、新聞に「上地優步(24)」と書いてありますが、犯罪者ならともかく、女性の年齢

を書いて良いんですかね。いつも、疑問に思っているところです。女性に年齢を聞くのさえ

失礼にあたるのに、公器たる新聞に書くのは失礼ではないのでは?私の知っているボラ

ンティアで活動している女性が、新聞に載ったとき、「年齢書かれちゃった!」と怒っていま

したが・・・・


閑話休題、天正少年遺欧使節といえば、伊東マンショ(大友宗麟の名代、後年、司祭に叙

階されるも長崎で死去。)、千々石ミゲル(後に棄教)、中浦ジュリアン(長崎で穴づりによっ

て殉教)、原マルティノ(後、司祭に叙階されるも、追放先のマカオで死去)。


他に、コンスタンチノ・ドラード、アグスチーノと呼ばれる二人の日本人少年。この少年につ

いては、この使節団を計画したヴァリアーノが、日本人のキリスト教教育のため、書籍を

日本で印刷することが必要だということで、派遣されたもの。なお、日本で最初の印刷がな

されたのが、南島原市加津佐町。この、最初の印刷に、この2名も従事しています。(日本

最初の金属活字本。日本初の西洋文学翻訳書。宗教上、日本初の聖人伝。(参考・「加

津佐郷土誌 加津佐史話」 林田第壹號著)


さて、「千々石ミゲル」が主人公とは、この作者、難しい人物に取り組みましたね。

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「千々石ミゲル」、「天正遺欧使節」に関する本、まだ、あるのですが、手元にあるのが、こ

の4冊。「マルガリータ」は、松本清張賞を取った作品です。


実は、私の家からすぐそばに、釜蓋城跡があり、佐賀の龍造寺氏に倒された「千々石大

和守直員」が城主の所であり、その子が「千々石ミゲル」、と言うことで、一度は真面目に

勉強しようと集めた本で、まだ全部は読んでいませんが・・・


他に、高瀬弘一郎氏の、キリシタン時代に関する本もあり、読んでいくと、イエズス会内部

の問題、他の会派との問題、ポルトガル、スペイン、オランダとの関係など書いてあって

、興味深い問題があります。


千々石ミゲルの棄教に関しては、諸説あり、難しい問題を抱えていますが、時代の流れの

中で考える必要があると思うのですが・・・


さて、松田毅一氏はこの4名に関し、使節が国を出たのが十三歳のころ、「しかもかれら

が生まれ育ったのは、日本の僻地ともいうべき九州の片田舎であった。伊東マンショの郷

里である都於郡(とのこり・宮崎県)、千々石ミゲルの出身地は千々石(ちぢわ・長崎県)

といった地名は、同郷の方でなければ耳にしたこともないであろう。原マルチの出身地波

佐見(長崎県)はともかく、中浦ジュリアンの郷里中浦に至っては同じ長崎県人でも知る人

は稀で、西彼杵半島に西岸にあるその地は、いかにも寒村というにふさわしい。」


「そうしたことを考えれば・・・・雲煙万里の彼方なるヨーロッパ、しかもルネッサンスの華咲

くフィレンツやローマにまでたどり着いたということは、まさに奇異なことでもあり、破天荒の

壮挙と評する外はない。」と書いています。(松田毅一著 新装版天正遺欧使節・1991年

発行)


上地優步さん、「日本のキリシタンの歴史には暗いイメージがあったが、南蛮文化が根付

いていく華やかなものと知った。漫画を通し歴史い興味を持ってほしい。」(長崎新聞)と語

っていますが、この難しい問題、特に、千々石ミゲルをどのように描いていくか、楽しみで

すね。でも、伊東マンショは美少女みたいな描きかたで、何となくheart04ですね。表紙の右がマ

ンショです。


さて、ポチポチとウォーキングの時間です。ポチポチと歩いてきます。

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2012年11月 6日 (火)

健康づくりだ!

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昨日からの続きになりますが、国立病院のお医者さんからも、「とにかく、体重を落としなさ

い。」と言われ、かかりつけのお医者さんからも、「すこし、痩せませんか?」と言われ、「脂

肪肝から、肝硬変、肝硬変から肝臓癌になりますよ。」と脅かされ、少しは痩せてみるか

と。


膝を痛めているので、今、流行のノルディックウォーキングが、膝の負担が少なくなると

いうことで、運動具屋さんへ。


以前、山登りをしていたときに、ステックを2本持っていたので、店の人と話をしていたら、

「それでも良いんじゃないですか。」と言うことで、何となく、商売っ気のない人でしたが、そ

れを使うことに。


写真の台のようなものは、NHKの「ためしてガッテン」でやって、一時売り切れになった、

「スローステップ運動」の台。3日坊主で物置に入れていた物を、引きずり出して、これは天

気が悪いとき、時間が無いとき用。でも、10分もやったら、きついですよ。


靴は、これも前から持っていた「MBT」という靴。「Masai Berefoot Technology」。アフリカの

マサイ族の歩き方から、ヒントを得たそうですが、この靴、踵がありません。踵が無いため

に、不安定になりますが、それを安定化させようと、「自己防御能力」を活性化させようとす

るものだそうですが、慣れないときは、ぐらぐらして歩きにくいのですが、慣れると、普通の

靴より、自然に歩ける感じ。これも、靴箱から引っ張り出して。


これに、この間、紹介したラジオ体操。朝と昼と寝る前にちゃんとやっています。


さて、ノルディックウォーキングをやろうと思ったのですが、何せ田舎のこと。二本のスティ

ックを使って歩くと、何か恥ずかしい感じ。どこかないかと思ったら、ご近所に、城山グラウ

ンドが。


ここは、橘神社の裏、昔、釜蓋城があったところを、一部グラウンドにしたところで、中学校

の野球部が使うだけで、昼はがら空き。

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行ってみたら案の定。先ほど歩いてきたところです。さあ、頑張るぞ。


今から、ラジオ体操のお時間。1,2,3,4、ポチ、ポチ、ポチ。

 

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2012年11月 5日 (月)

やって来ました、国立大村病院・肝臓検査~長崎県大村市

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やはり、「国立」というと立派な建物ですね。中へ入って、迷子になってウロウロしました

が。


国立病院というと、ここしかありませんから、国立病院、国立病院と言っていたのですが、

旧名称が「国立病院長崎医療センター」、現在の正式名称は「独立行政法人 国立病院機

構 長崎医療センター」、分かったような、分からないような。


ドクターヘリも備えて、千々石にも何回か飛んできて、急患を運んだこともあります。かっこ

いいので写真を撮ろうとしたら、お留守でしたgawk

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さて、先日から書いたように、肝臓の検査値が高いので、かかりつけの病院で、2~3回調

べても、検査値が下がらず、こちらの病院を紹介して頂いて、やって来ました。


予約時間は取ってありますが、どうせ、待ち時間が長いだろうと、本を持って行って読み始

めたら、予約時間通りに呼ばれ、問診が終わり、検尿、血液検査、エコーの検査。エコーの

検査技師の方は若い女性の方で、ポンポンだして検査されるのは少し恥ずかしかったconfident

血液検査は5本も取られ、血には弱い私。見ているだけで、具合が悪くなって・・・weep


検査結果が出るまで、時間がかかるということで、今度はゆっくりと読書タイム。


再び、お医者さんに呼ばれて、結果を見てビックリ。7月5日の検査では、ASTの値が46

、今日は82、上限値が33。ALTにいたっては、102から184、上限値が42。ALTは上限

値の5倍弱ですよ。どんどん上がってるではありませんか。


説明では、立派な脂肪肝。要するにフォアグラ状態。フォアグラを食べたこともない私が、

フォアグラになるなんて・・・・


検査値が高いのは、脂肪肝が原因になることがあるが、非アルコール性脂肪性肝疾患の

恐れもあるとか。検査詳細情報にはしっかりと「肝障害」と書いてありました。


とにかく、食事の注意と、経過観察ということで、12月3日再検査です。場合によっては、

ポンポンの脇から、鍼を入れ、肝臓の一部を取るための検査入院もあるとか。麻酔は打っ

てくれるそうですが・・・でも、この病院調べてみると、政策医療ネットワークにおける(なん

のこっちゃ?)肝疾患の高度専門医療施設だとか。何となく、安心。

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ちゃんと、パンフレットも貰ってきました。


帰りがけ、どこか旨いものでも食っていこうかと、タウン誌を調べてきたのですが、元気もな

く、病院の10階のレストランで、皿うどんでも。大村湾を望み、風景はは良く、楽しいはず

の昼食ですが、ガックリきて、味も何もしませんでした。

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皆さんも、食事、アルコール、煙草、女(は関係ないか)には注意しましょう。特に、歳を取っ

てからは。


思い出しましたが、誰だったか、言ってましたね。「酒も女も二合(号)ぐらいが良いんだ

よ。」(言ったのは、絶体、私ではありません。酒はともかく、女性にはもてませんから。)


煙草を止め、酒を止め、パチンコを止め、女には関係なく、大好きなケーキも止め。ああ、

侘びしき我が人生。慰めのポチを。

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2012年11月 4日 (日)

2012 「岳棚田収穫感謝祭」~この一曲★「棚田へ行こう」・・・長崎県雲仙市千々石町岳地区

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今日は、日本棚田百選の地、千々石町岳地区で「岳地区棚田感謝祭」が開催されました。


上の写真は、この地区の「千々石第二小学校」の子どもたちが、田んぼを借りて作った、

餅米です。精米は「水車」で。


今日のオープニングは、「棚田へ行こう」。「第12回全国棚田サミット」で、坂本棚田の酒谷

小学校の児童でつくった「シングアウトキッズ」が作った曲だそうですが、「棚田サミット」の

テーマソングだそうです。人数は少ないながらも一所懸命、歌ってくれました。


晴れた日は 棚田へ行こう

じいちゃんの 軽トラ乗って

おかあさん後から来てね

おばあちゃんの おにぎり待っているよ・・・・


良い歌でした。YouTubeでも聞かれますから、聴いて見てください。

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その後、みんなで売り込んで、すぐに完売。

私も、買いましたが、カミサンの親戚から、毎年、お歳暮代わりに、餅米貰うもんですから、

少し怒られました。

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こちらが、大人が作った、棚田米。結構、買っていく方も多く。うちも前から、一年分頼んで

いるので、もうすぐ着く予定で楽しみです。


地元の方。農協守山(吾妻町守山地区)女性部加工組合の、売り出し中の、雲仙こぶ高

菜。手作り饅頭。買いたかったんですが、お医者さんに、脂肪肝と言われているので、我

慢の子でした。

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「川島学園」の生徒さん。岳地区の米を使った製品を研究しています。本日は、米粉を使っ

た「米粉ラスク」と「米粉クッキー」。地元の新鮮な野菜。

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中学校の吹奏楽部。3年生が受験のため退部したので、1、2年生。9名でしたが、アンコ

ールがかかる熱演。

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昨年は、朝から雨が降り、ずぶ濡れで踊っていたのですが、「ヨサコイ踊り」。

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「ヨサコイ踊り」の着ている、Tシャツ(女性の方)が面白かったので。

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「足も上がらん 手ものびん 腹も出とるし 目も回る ステップふみえん 飲んだくれ

ばんってん おい達踊りたか」。ちょっと、お肉がつきすぎの女性の方でしたが、足の方は

しかっりしていました。


このほか、抽選会、スポーツ推進委員会による長崎国体のがんばらんば体操、キーボード

演奏、ヤマメのつかみ取り。私は用事で午前中で会場を後にしましたが、昼からは、雨が

降ってきて、どうしているか、心配な半日でした。

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この会場、現在は「下岳公民館」ですが、以前は分校でした。千々石第二小学校も、児童

が減ってきていますが、この棚田、後継者を育てていって欲しいものです。


田舎の小さなイベントですが、地域の人が一丸になった、楽しい物でした。来年は、是非

お越し下さい。米は美味しいですよ。グルメの私が太鼓判を押します。


昔の、米の炊き方の火加減。「始めちょろちょろ、なかパッパ、じわじわ時(どき)に火をひ

いて、赤子泣いても、蓋とるな。」 炊きあがるまでにポチして待ちましょう。  

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