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2012年10月28日 - 2012年11月3日

2012年11月 3日 (土)

2012 三十路苑情報(11月3日)~長崎県雲仙市小浜町

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このブログに、何回か取り上げましたが、すっかり紅葉名所になった、三十路苑です。


10月中旬にも少し触れましたが、あの時は、まったくの青紅葉。ここ数日、寒さが厳しくなっ

たので、多少の期待を持って、見に行ったのですが、残念。

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ご覧のとおり、まだ青紅葉。木によっては少しばかり、色気、ではなく色づいていましたが。


オーナーの方がおられたので、少し話をすると、今から、どれくらい寒くなるなるかによっ

て、はっきりは言えないが、多分、今月の25日前後1週間くらいが、見ごろだろうということ

でした。現在、あちらこちらから、問い合わせが多いそうです。


夕日がきれいに見えるように、オーナーの方が工事をやっていました。

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この場所が、夕日が一番奇麗な所だとか、時間は4時半くらいになるそうです。他にも拡張

工事をやっていましたので、昨年より見ごたえがあるでしょう。


青紅葉を見て歩いていると、昔、若かったと思われる(当り前か happy01)女性が、4~5名歩い

ていたので、「見ごろは25日くらいですよ。」と教えると、「青紅葉も良いですね。」との返

事。やはり年配の方、分かってらっしゃる。本当に青紅葉も、すがすがして良いもんです

ね。

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つわも移植したみたいで、駐車場付近に奇麗に咲いていました。わが家にも、2、3本植え

ていますが、今が盛りで、この花も意外と目立っていいですね。


もみじの紅葉まで、もう少し。ポチポチと待ちましょう。  

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2012年11月 2日 (金)

平成24年度 第42回 千々石町文化祭展示の部~長崎県雲仙市千々石町

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11月2日(金)~11月4日(日)まで、千々石町文化祭の展示の部が開催。

暇があったので、ちょっと、のぞいて見ました。私も、数年前、セルフヌードを出そうと思って

いたら、断られましたが・・・


人口5000名程度の小さな町。全員アマチュアといっても、しっかり頑張った、作品ばかり

でした。個人で、サークルで、公民館講座で、小中学生、ディサービスで、幼稚園、保育園

で作ったものです。意外とたくさんの作品が集まっていました。集めるのも大変だったでし

ょうが・・・


全部、紹介できないので一部だけ、小さいのはクリックすると、少しは大きくなります。

まあ、可愛いお人形さん。

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保育所の子どもの作品。板金屋さんが、板金で折って作った珍しい、鶴に亀に兜。

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書道部グループは毎年出品していますが、腕は上達しています。パッチワークのサークル

作品。根気よく作ったあとがうかがえます。

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小、中学生の習字ですが、良く見ると、習っている子と、そうでない子の違いが分かります

ね。でも、みんな、しっかり書いていました。

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押し花の作品ですが、意外や意外、良くできていて、これなら、お金出して買っても良いな

という作品も。和室の各種手芸も、良くできていました。

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下は、グッドアイディアもの。ディサービスの方の作品ですが、昭和20年ころの千々石の商

店街の様子です。映画館もあったのが分かります。お風呂屋さんに、木賃宿まで。今も、

営業している店、潰れてしまった店・・・・


多分、お年寄りの方が、ああでもない、こうでもないと思いだしながら描いたのでしょうが、

これ、小学校の授業なんかにも使うことができますね。今回の「はなまる」でしょう。

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今、各町、文化祭が開かれていますが、時間があったらのぞいてみませんか?楽しい作

品や、意外とすごい作品も出ていますよ。


ポチポチ見に来てね。

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2012年11月 1日 (木)

長崎県立総合運動公園陸上競技場&ミニ眼鏡橋工事中~長崎県諫早市

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諫早の図書館に寄ったついでに、諫早の総合運動公園と、ミニ眼鏡橋を久しぶりに、見て

きました。

いつもの所からの、写真ですが、外側はできてきたようです。前の競技場とは、雰囲気が

随分違ってますね。


こちらは芝生広場から見た風景。前より一回り大きい感じ。相変わらず、グラウンドゴルフ

の、お若い、ご老人達が、楽しそうに頑張っておられました。私も、ぼちぼち仲間入りか

な?

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少し歩いてみると、紅葉が奇麗でした。公園の機関車も、相変わらず、力強いですね。

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サブグランドは、長崎のプロサッカーチーム、「V.ファーレン」の皆さんが練習を。今年は

成績が良く、昇格できるかどうか期待されるところです。


今月の6日が、長崎県の高校駅伝大会なので、多分、諫早高校陸上部なのかな?

どちらも、頑張ってもらいたいものです。

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ミニ眼鏡橋、工期が10月31日までになっていたので、出来上がっていたのか見に行った

ら、あと、一歩でした。

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この、ミニ眼鏡橋のいきさつについては→こちらをクリック。

たぶん、下の方には、水を張って池にするのでしょうが、良い仕事してますね。

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写真では、少し分かりにくいのですが、赤の矢印の所に、眼鏡橋が見えます。良い風景で

すよ。もう少しすると完成でしょうから、是非ご覧ください。可愛いミニ眼鏡橋でした。


今日から、年賀状の売り出しだそうで、ポチポチ、準備しましょうか。

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2012年10月31日 (水)

「政局」 ★お昼ごはんは「愛菜館」で(雲仙市千々石町)

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どうにも調子が上がらなくて、というより、先日、書きましたが、「特定健康検査」の肝機能

のALTの値が102(基準値5~30)。あれから、3度ほど血液検査をしたのですが、また、

数値があがり、脂肪肝くらいだったら良いのですが、とにかく、国立の病院に行って精密検

査ということで、紹介状を書いてもらい、明後日受診予定です。


こんなときは、本でも読んで気を紛らわそうかと。

「政局」。良いですね。帯に書いてある、「必ず潰してやる」。現代にぴったりの話題ではあ

りませんか。この本「実録BUBKAタブー」に連載された「日本政界 陰の実力者たち」に大

幅に加筆、訂正したものだそうです。


やはり、秘密裏に運ばれた話を読むのは面白いもんで、登場人物は、輿石東、小沢一郎、

仙石由人、後藤田正晴、金丸信、竹村正義、梶山静六、青木幹雄、野中広務、飯島勲、三

木武吉、大野伴睦。


若い方には、知らない人もいるでしょうが、この流れが、連綿として現在の政局に繋がって

いるのです。これに、石原新太郎、橋下徹が載っていると、興味津々なんですけれど。


しかし、政権への執着心は皆さんすごいですね。執着心が強いから、政治家になれるので

あって、私なんぞは、女性以外、執着心がないので(そのわりには、もてませんが)、政治

の世界は、まったくダメですね。

中身は紹介すると、読む楽しみがなくなりますから、買って読んでください。


★今日のお昼ごはん

千々石と小浜の間にある「愛菜館」、「愛妻館」ではありません。私の家は「恐妻館」。

いろいろと、こだわりの店です。


このお店、そば打ち体験もできます。ホームページもありますのでご覧を。

私も、一度、年越しそばを打ちに行ったのですが、中身はそば、形はうどんになってしまい

ました。でも、自分が打ったそばだと思うと、おいしかったですね。家族は誰も、おいしいと

は言ってくれませんでしたが・・・・

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マイタケのてんぷら付きのランチ。メニューには、定食もあり、日本棚田百選のごはん付き

で、おかわり自由です。


お蕎麦は「つるつる」。ブログランキングは「ポチ、ポチ」よ。

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2012年10月30日 (火)

管理機(耕うん機)買い代えました

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「管理機と女房は新しい方が良い。」と言ったのは、断じて私ではありませんが、やはり、

新しいのはいいですね。肌つやといい、スタイルといい、元気な事といい・・・・


今まで、10年ほど使っていたのですが、馬力がなくなってきて、そろそろ買い替え時かと。

若い時は、スコップと鍬で耕していたのですが、20~30坪ほどあると、段々しんどくなって

買ったものでした。使えば、便利は便利。


以前のものより、少し大型ですが、使ってみると、前のものより、深く耕すことができまし

た。


98cc、1,5馬力、空冷4サイクルOHV式ガソリンエンジン。いま、家庭用カセットこんろボ

ンベで使えるのもあるようで、考えたのですが、なんとなく、頼りがないようで、ガソリンのも

のにしました。昔取った杵柄で、改造車にしようかな・・・


調べてみると、耕うん機は正式には「耕耘機」と書くそうで、田んぼや畑を耕すもの。「管理

機は」、様々な作業を行えるものですが、耕耘機の家庭用汎用機と思えばいいでしょう。

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新しいのは、爪が4枚付いていること、以前のは2枚でした。赤の所に爪が2枚、黄色い所

に爪が2枚。


黄色い爪は、ピン1本だけで、簡単に外せます。赤い爪の所だけ使うと、狭い所も耕せると

いう、すぐれもの。


畝立て用のアタッチメントもありますが、そんなに大げさにやるほどは広くはなく、金もない

ので、こちらは手でやることに。


さて、説明書の最初の所を読んでいると

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いつも「悪い例」の方でやっていたのですが、今度からは「良い例」にならって、やってみま

す。


★今日のお昼ごはんriceball

「和牛の祭典」に行って、牛さんを食べられなかったので、コンビニの「牛丼」で。

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ちゃんと、「長崎和牛銘柄推進協議会」のラベルが貼ってありました。


「モーモー」は牛さん。「ポチ、ポチ」は私。

 

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2012年10月29日 (月)

椎木キリシタン墓地~長崎県雲仙市小浜町飛子

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        (キリシタン遺跡の研究~竹村覚著より)

上の写真には、「小浜町飛子」以外の説明文がありませんが、飛子地区には、土手の元

の墓碑もありますが、こちらは「椎木キリシタン墓碑」です。

写真、右の下の方がキリシタン墓碑です。

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現在の写真ですが、近所の方に聞いたら、写真の桜の木は、家を作るため、切って、墓

碑を現在のようにしたそうです。


一番上の写真は、もう一段高い所に畑があったので、そこからとったものでしょう。ジャガ

イモが植えてあったので入れませんでしたが、バックの風景から見て間違いないでしょう。

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一番上の写真と比べると、墓碑の上部の傷が位置的に一緒だと分かると思います。


正面に花十字が彫ってあるそうですが、形ははっきりとは分かりませんでした。「日本キリ

シタン墓碑総覧~南有馬町教育委員会企画・大石一久編集」に拓本が載っていましたの

で、コピーさせていただきました。

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さて、もう一枚の写真

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               (長崎県の文化財より)

こちらの方には説明があり、「飛子名の上方組に『山伏の墓』と伝承されてきたものが2か

所ある、ひとつは飛子部落の北端にあるもの、花十字を軸面に刻んだかまぼこ型・・・・桜

樹の根元にあり、この木を切れば祟るとの伝説があったが、いつの間にかきられてい

る。」


最初の写真、桜の木が写っていますが、非常に貴重な写真だと思います。

日本キリシタン墓碑総覧にも、「片岡弥吉『長崎縣下發見キリシタン墓碑總覧』(昭和17

年)によれば、・・・・当時は『畑の片隅に桜の切り株があり、(中略)その根元に四個の台

石を設け、その上に本墓碑が伏臥し』し、『山伏の墓』として祀られていたという」と書い

てあります。一番上の写真では、台石が良く分かりません。ひょっとしたら、桜を切ったとき

に設置したのかも知れません。


この墓碑は、小浜町飛子にありますが、道が狭いため、車は下の港の駐車場に置いて、

郵便局の横から15分程度。少し分かりにくいので、聞きながらいかれた方がいいと思い

ます。飛子の皆さんから、いろいろ親切に教えていただきました。感謝です。

(参考・引用:「長崎県の文化財」「キリシタン遺物の研究」「日本キリシタン総覧」)


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2012年10月28日 (日)

この一曲~思い出のグリーン・グラス

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一時、カントリーミュージック、ウエスタンミュージック、ブルーグラスミュージックが流行っ

たことがありました。どんなわけか、小学校の時、ハンク・ウイリアムズが好きでした。


この「想い出のグリーングラス」、1965年頃に歌われ、森山良子さんあたりが有名でした

が、キャンディーズ、森昌子さんあたりも歌っているようでした。(You Tube参照)


メロディーが爽やかなためか、青春時代の音楽と、とらえがちですが、実は知る人ぞ知

る、そんな甘い音楽ではないのです。


The old home town lookde as same

As stepped down from the train

And there to meet me was my Mama and myPapa

Down the road I looked  and there was Mary

Hair of golden and lips like cherries

Was good to toch the the green green grass of home

(以下面倒くさいので略、何しろ英語は3でしたから)


さて、意味は、頭の良いあなたにはお分かりと思いますが、私のまずい意訳、誤訳で・・・


故郷はいつもおなじ

汽車を降りると そこにはパパとママ

そして 道を見るとメアリーが走って来るのが

金髪でサクランボのような唇

緑につつまれた故郷って 良いもんだ


二番も同じような、故郷の素晴らしさを歌っていますが、問題は三番。


Then I awoke and look around me

At the four grey walls that surround me

And I realized that only dreming

thre's a garden and there's sad old paker

And arm in arm I'll walk at daybreak

The green green grass of home


yes,they all come to see me

In the shade of of old oak tree

As they lay me'neath

The green green grass of home


そして、目覚めてみれば 

灰色の壁の部屋の中

そうなんだ 僕は夢を見ていただけなんだ

看守と 悲しい顔した 老人の牧師

夜明けには 腕を取られ 歩いて行く 

緑につつまれた 故郷を 思いながら


そう みんなが僕に会いに来る

古い樫の木の木陰 僕を横たえてくれるために

緑につつまれた 僕の故郷


この歌、実は死刑囚が、死刑執行の前日に見た夢の事を、歌ったものなのです。死んだ

後に、本当に故郷へ帰れると言う事です。日本では、ほとんど三番は歌われませんね。


このCDではジョニーキャッシュが例の渋い声で歌っていますが、森山良子さんとは、まっ

たく別の歌みたい。どちらが良いかは、人それぞれでしょうが・・・


久しぶりに聞いたら、やはり良い歌ですね。ただ、三番まで歌うとすると、歌い方も変わっ

てくるでしょうし、難しいでしょうね。


20年ぶりに、英語を打ったり、訳したりしたので、間違い、誤訳もありますが、そこらへん

は、よきにはからえ。(平家物語を見ながら書いていますから、口調がうつってしまって、ス

ミマセンhappy01


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