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2012年7月1日 - 2012年7月7日

2012年7月 7日 (土)

釈迦苦行像~パキスタン・ガンダーラ美術展より

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古い資料を片づけていたら「パキスタン・ガンダーラ美術展」に行ったおりの解説書が出て

きました。


この展覧会。1984年に東京、大阪、福岡で開催され、福岡では6月23日~7月15日に

開催されています。福岡まで見に行きましたが、これ見たときは、ビックリしました。84㎝

×53㎝の像で、そんなに大きな像ではないんですが、展覧会の中では異彩を放っていた

ことを覚えています。


腹部の部分ですが、なんとリアルな表現でしょう。

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解説によれば「シダッルター太子は悟達を求めるため多くの遍歴の後、最後に苦行に入

る。6年間に及ぶ激しい断食修行をなしたと仏典は伝えている。」とあります。


ガンダーラ美術の特徴の一つはリアリズムにあるそうですが、極地にあるともいえる像で

あり、これが本当の釈迦の苦行を伝えるものでしょう。しかし、リアルなだけではなく釈迦

が持つ崇高さが分かると思います。


3~4世紀にガンダーラの工人が作ったそうですが、もちろん名前も分かっておりません。

「ラホール博物館」所蔵だそうですから、是非ご覧にお越し下さい。(と言っても気楽には行

けませんが)


さて、お釈迦様については

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手塚治虫が書いており、手元にあったので読み返してみたら、釈迦の人生が如何に苦行

であったのかが分かります。もっとも作者は後書きで「この漫画の中で、重要な役割をする

シッダルタの周辺の人物は、ほとんどみんな架空のもので・・・」と書いていますが、手塚治

虫の物語は事実より真実に近いのでしょう。


なお、手塚治虫は修行の様子を

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と描いており、これ、上の展覧会を見に行って参考にしたのかなと思っていたら、手塚さん

の作品は1972~1983年に描かれたもの。展覧会があった前の作品で、手塚治虫の想

像で描いたのでしょうが、さすが天才手塚治虫さん。


この作品、全8巻で気楽に読めとはいえませんが、一度は読んでみて人生に対して考えて

みるのも良いかもしれません。(参考:パキスタン・ガンダーラ美術展解説書)


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2012年7月 6日 (金)

千々石(ちぢわ)の地名について~長崎県雲仙市千々石町

住んでいると、そんなにも不思議に思わないのですが、「千々石」と書くと「せんせんいし」

と読まれるし、「ちぢわ」と言うと「千々岩」と書かれるし、今日は「千々石」の地名について。

一般的には、「肥前国風土記」の中の「高来の郡」について書かれたところがあり、それを

根拠にしています。


「・・・土歯(ひじは)の池。俗(くにひと)、岸を言ひて比遅波(ひぢわ)と為す。郡の西北(に

しきた)のかたに在り。この池の東の海辺に、岸あり。高さ百丈(ももつゑ)余り、長さ三百

余りなり。西の海の波濤(なみ)、常に濯(あら)ひ滌(すす)く。土人(くにびと)の辞(こと

ば)に縁(より)て、号(なづ)けて土歯(ひぢわ)の池と曰ふ。池の堤、長さ六百丈、広さ五

十丈余り、高さ二丈余りなり、池の裏(うち)は、縦横と、廿町(はたまち)余りばかりなり。

潮(うしお)くれば、常に突き入る。荷(はちす)・菱、多(さは)に生ふ。秋七八月(ふみつき

はつき)に荷の根甚甘し。・・・」とあり、この「土歯(ひぢわ)」が「千々石」の名前の元になっ

たと言われています。

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赤で囲んだ所が、この間「ちん釣り石」の所で書いた、温泉神社ですが、多分このあたりま

で入り江がきていたのでしょう。


高くて長い岸があると書いてありますが、ここらは有名な千々石断層が走っていて、

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こんな感じで、高くて長い岸という事になるのでしょう。


なお、最初の写真、黄色の部分、数十年前までは蓮根を作っていました。「荷(はちす)の

根甚甘し。」ですから、「蓮(はす)の根」です。

こうして見れば、「肥前風土記」に載っている地勢等とピッタリという事になり、めでたしめで

たしなのですが・・・・


「西の海」については、「高来郡(現雲仙市)の西の海で橘(千々石)湾をいう、その波が岸

に打ちよせるのである。」と書いてあるのもあり、「南高来郡国見町(現雲仙市)付近の西

の海、有明海。」と解釈してあるのもあり、ここら辺は難しいですね。わずか数行のことで、

何百年前の事を解釈しなければならないのですから。


さて、まだ別説があり、これは伝説になりますが、千々石灘のことにつき、「明治十二年

千々石村村誌」によれば、島原半島の諏訪の池に大蛇が住んでいて、熊本県天草の鬼の

池に住んでいる大蛇と相対して、睨み合い、「然ルニ此ノ二大蛇海ヲ隔テヽ大格闘ヲナシ

海中ハ血ヲ以テ紅ヺ染メタリ 依リテ血々灘ト称シ轉ジテ千々石灘トナルト」ともあります。

まあ、こちらの方が何となく面白いですね。


しかし、この村誌にもう一つ。「又、地名の稱ハ地形産物ノ名ヲ取リテ稱スル所アリ 千々

石ハ至ル所小石多キコト眞ニ其ノ名稱ノ如シ 天然ノ山水地形ハ宛然タル千々石ノ感アリ

故ニ是ニ起因セシニアラザルカ」というもので、確かに川の拡幅工事で川を浚っていると、

石の多いこと、多いこと。どうも、これが正解ではないんですか?

(参考:千々「石町郷土誌」「千々石町誌」「風土記~秋本吉郎・校注」「肥前國風土記」)



今日のおやつ:

健診が終わったので安心して、イチゴとクリームたっぷりの白くん君を。暑いときはこれが

一番。

P7060443_2



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2012年7月 5日 (木)

特定健診に行きました

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今日は朝から特定健診を受けに行ったので、報告がてら・・・

この特定健診、受けないと、どうなるかというと、役所からチラシが来ておりまして。

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ようするに、平成24年度末までに受診率が人口の65%がを超えないと、雲仙市の国保

が国に支払う負担金が、最大7,000万円になり、国保加入者の国保税が4,000円上が

る可能性があるということらしいです。


いつから、こんな制度になったのか不思議な話ですが、まあ、又国民が知らない間に、こ

っそり法案が通ったものでしょう。なお、去年、千々石町では40%しか受診していないそう

です。


とはいえ、やはり健診はちゃんと受けるのが基本的な健康法。

私の知り合いも、健診を受けたことがなく、回りからうるさく言われて受けたところ、軽度の

ガンが見つかり、見舞いに行ったところ、「受けて良かったよ、ガンが見つかってラッキーだ

ったと思わなきゃ。」と反省していましたが。


さて、特定健診を受けたことがない方がおられると思いますので・・・

まず、集団検診と個別健診があります。個別健診は、実施医療機関で受診することになり

ますが、私が行っている病院は予約制で、ゆったり受けられ、どういうわけか近くのレスト

ランの昼食ランチ券付き。(実施機関に違いがありますが、昼食券付きはここだけでしょう)


集団検診は各地区で集まって受診しますが、順番が朝早くから行って取らないと大変みた

いで、話を聞いたところ、私見ですが各医療機関で個別健診が良いみたい。


あと、有料のオプションとして、肺がん、胃がん、前立腺がん、大腸ガン、腹部エコー、乳が

ん、子宮ガンがありますが、私の場合は、乳がん、子宮ガンは関係ないとして、大腸ガン

(200円)、結核・肺がん(300円・集団検診は無料)、腹部エコー(ちょっとお高くて1,

900円・集団検診の場合は1,300円)で、合計2,400円の支払いでした。もちろん特定

健診だけだったら無料です。(オプションは医療機関によって出来ないところがあります)


病院に8時15分に集合。身長、体重、血圧、採血、検尿ここまでは無料の特定健診。その

後、肺のレントゲン、腹部エコー。「お腹の脂肪で、中の方がよく見えないんですが。」なん

て言われましたが・・・大腸ガンは便を2、3日前取っていたのを提出。あと、お医者さんの

検診で終了。血液検査などの結果は後日郵送とのこと。


一番上の写真ですか?私のお腹です。お賽銭上げて、拝みたくなるような「美曲線」。腹回

り計ったら95㎝でした(少しへっこませたのですが)。この一月間、膝を痛めてゴロゴロして

いたら体重も4㎏増えていました。

お腹の下はどうなっているか?まあ、下の上と言うところですから、見せることもないでしょ

う。

40歳以上の方は早めに特定健診へ。


まだ健診に行ってない方は、罰としてポチよ!

 

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2012年7月 4日 (水)

3行ラブレター~日本テレビ

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雨ばかりで、外にも出られず、憂鬱な毎日で読む本はたまるし、こんな日は、簡単で面白

い本はないかと思って、本屋に行ってみたら、丁度この本が目について。どうせ、婦女子

(差別用語になるのかな?ゴメンナサイdespair)の読むものだと思ってパラパラとめくって最初に

見えたのが


「長期入院しているあなたに/みんなで千羽鶴をおりました/1羽だけ あなたに渡せなかっ

たラブレターで折りました」(東京都 18歳 女性)

と言うのがあって、これは面白いなと思って、他のも読むと、どうして、どうして。ということ

で買ってきました。


この本、残念ながら見たこと無いのですが、日本テレビの「人生が変わる1分間の深イイ

話」と言う番組の中の「心に響く3行ラブレター」をまとめたのもので第二集になるそうで

す。


中身は

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右のページに「?」マークの部分があって、次のページを開けると左側のように答えが書い

てあるクイズ形式になっています。


「ラブラブ恋人編」、「ラブラブ夫婦編」、「片想い編」、「昔の恋編」となっていますが、あまり

書くと、ネタバレになるので少しばかり面白かったのを・・・


「付き合って2ヶ月 毎日君と一緒の帰り道/心で叫んでいる『がんばれ 俺』/君の手まで 

あと3センチ」(宮崎県 17歳 男性)


「昼休み 君に渡したラブレター/どうか『NO』と返事して下さい/それは友達に頼まれた手

紙だから」(新潟県 15歳 男性)」


「『ずっと俺の彼女でいろよ』って言われたから/『嫌だ』って言った・・・・/だって彼女じゃなく

て『お嫁さん』になるから」(奈良県 16歳 女性)


「あなたに恋愛相談していたら/『勇気だしてがんばって』って言われた/今、勇気だしてい

るのに」(宮崎県 17歳 女性)

がんばれ、青春ですね。皆さんも経験があると思いますが。


「卒業して20年/今でも胸が高鳴る/大好きだった あなたの家の前を通ると」(大分県 

38歳 女性)

20年時以上経っても胸は高まりますよ。私、歳だから心臓麻痺にならないように、回り道

して通っていますが・・・


「実家の押し入れから出てきたあなたからの手紙/あのころ携帯電話があったら/遠距離

恋愛 続いたのかな」(石川県 47歳 女性)

昔は、公衆電話に行って、向こうの下宿の電話にかけて、呼び出してもらって、何時間喋っ

ても10円でしたから、長時間話していたものですが。確かに携帯電話があったら、私の人

生も随分変わっていたでしょう。


有名人のも良いのがあります。

「大好きなあなたから/プロポーズされた夜/この日初めて晩ご飯残しちゃった」(ギャル曽

根)


君からもらったチョコレート/単なる義理チョコだって分かってたけど/机の上に3年間飾っ

ていました」(アンガールズ 田中卓志)


「結婚して25年/会話もほとんどなくなっていた/でも安心する あなたのイビキを聞いてい

るだけで」(兵庫県 47歳 女性)

私の所、イビキがうるさいから別の部屋で寝ろと言われましたが。


「55年前の月夜 手をつないで歩いたあなたから/『近くを通ったら連絡ください』と今年の

年賀状/どきどきしながら会いに行きます」(東京都 75歳 女性)

歳は取ってもですね。75歳の方ですよ。


「あなたが大好きで最後は同じお墓で眠りたいね/長い歳月 色んなことがありましたね/

タンスの中に 記入済みの離婚届が3枚」(大阪府 65歳 女性)

うちなんか離婚届は束になって置いてありますが・・・


これ読んでいて、涙がでてきました。

「突然この世を去った君/寂しくて会いたくて今すぐ行きたいけれど もう少し仕事をさせてく

れ/昔みたいに長距離恋愛の始まりだな」(滋賀県 70歳 男性)

天国とこの世の長距離恋愛なんて。でも、70歳の方ですね。


他にも良いのがたくさん載っています。743円にしてはお買い得の本でした。しばし梅雨の

鬱陶しさを忘れて読みふけりました。お薦めの本です。


さて、私にも経験があるんです。つきあいしてたんですが、お互い跡取りで、F県と長崎県。

お互い故郷に戻りましたが。


「あなたからかかってきた最後の電話/『こちらで結婚することになりました 本当はあなた

と一緒になりたかったんだ』/切れた電話の向こうで泣いているのが分かりました」


少し心配事があって、30年ぶりに手紙出したら、お兄さんから手紙で返事があり、「平成

10年、50歳にて亡くなりました。」って書いてありました。一晩泣きましたが、人生って切

ないですね。





2012年7月 3日 (火)

北有馬町の石橋~南島原市北有馬町

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先週、北有馬町の日野江城のことを書いていて、思いだしたことがあるので・・・


北有馬町は島原半島の中でも石橋が多く、32基のうち12基が現存していると言われてい

ます(2002年現在)。


上の写真はそのうちの一つで、面無橋です。自然石だけで作ったアーチ式の橋ですが、非

常に珍しく、長崎市内に4基あったそうですが、長崎大水害で流されたため、自然石で作っ

たアーチ橋は日本国内で、面無橋だけになったそうです。(説明版より)

Photo_2

まあ、よくこれで崩れないものだと関心します。説明版によると130年以上も経っているそ

うですから仰天ものです。


下の写真は、坂下橋ですが、アーチ部分は切石を使って、密着させていることが分かると

思います。面無橋と比べて見てください。

Photo_3

こちらは田中橋、これも同じようにアーチ部分は切石を使って密着させています。

Photo_4

以前、北有馬町にしばらくいたことがあり、覚え書きにと思って作った資料がありましたの

で、下に張っておきます。各資料はクリックすると拡大しますが、記録のための写真なの

で、良く撮れておりませんのでご了承を。

Photo_5 3

2   4

5_2

地図は大体の目安でとらえてください。


なお、荒田橋は右の写真が昔の道に架かっていたのもで、後日道路工事のため、嵩上げ

をして左の写真のようになっています。赤禿橋は道路を作ったために無くなってしまいまし

た。本当に小さくて可愛い石橋で、下から見ないと分からないくらで、好きな橋だったので

すが・・・


日野江城、原城、北村西望記念館に見学に行かれる方、小浜から諏訪の池(国民休暇村

雲仙)経由で北有馬町に行かれるようでしたら、坂を下っていくと橋の案内が4~5カ所出

ています。

国道から少し入り込みますが、この面無橋だけは見に行ってください。すごいもんですよ。


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2012年7月 2日 (月)

唐比(からこ)ハス祭~諫早市森山町唐比(7月1日)

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前もって皆さんに、お知らせしようと思っていたのですが、「唐比ハス祭」、昨日書いたよう

に、ポスター、看板など見当たらなかったのでお知らせ出来ず残念でした。7月1日、昨日

「唐比ハス祭」が開催されました。


梅雨だから、雨は降るのは当たり前ですが、前の日から豪雨と、強風。おまけに唐比は盆

地で、湿地帯。道の所も水におぼれ、折角咲いていたハスの花もよれよれになっていまし

た。

2 3

昨年は天候不順のため、花が思ったほど咲いてないため中止でしたが、今年は小雨、

時々強雨の中、「第9回唐比ハス祭」が開催されましたので、写真だけでも楽しんでくださ

い。


最初に、お偉いさんの挨拶ですが、これは面白くないのでカット。雨の中の挨拶だったの

で、全員短めの挨拶。これは良かった。


最初は、どこの町の方か忘れましたが(いつものこと)、よさこい踊りで景気をつけて、次ぎ

に有喜の学校の生徒とOBで作る吹奏楽。人数が少ないみたいですが、太鼓が水に濡れ

るので太鼓関係はテントの中。(写真はクリックすると大きくなります。)

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「希望が丘高校」の「希望太鼓連」。この最中に雨が強くなり、見ていてかわいそうでした

が、雨にも負けず、しっかり頑張って迫力の演奏。

諫早地方と言えば、「皿踊り」。これも、今は創作の「皿踊り」が出来てきていますが、昔

は、阿波踊りみたいに、自由奔放に踊っていたということで、一度年配の方に見せていた

だきましたが、本当に面白い踊り方でした。

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今日、1番受けたのが「森山ひょっとこ踊り」。アンコールの声がかかりましたが、丁度田植

えの時期、腰が痛くて、どうにもならんと退出。

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髙来町の「岳の新太郎さん踊り」、最後を飾って豪快に「琉球太鼓」。

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出演者も大変なら、見ている方も大変でしたが、思ったよりお客さんも多く、賑わったイベ

ントでした。来年こそ晴れて欲しいと思いながら、会場を後にしました。裏方さんもご苦労さ

んでした。


「唐比ハス祭」は終わりましたが、ハスの花はこれからです。ゆっくり見に行ってください。

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2012年7月 1日 (日)

この一曲~すごい男の唄★三好鉄生

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今日も雨、皆さんに「唐比ハス祭」のお知らせを前もってするつもりでしたが、今年はポ

スターも看板もなく、金曜日のテレビのローカルニュースを見ていたら、今日実施とのこと。

私もやっと知って、出かけていきましたが、雨の中、皆さん一生懸命やっておられました、

明日あたり様子をアップししたいと思います。


日曜日は音楽の事を紹介していますが、不景気だし、うっとうし毎日が続いているので、

何かぱっとした曲をと探していると。


「すごい男の唄」。サントリービールのCFソング。1987年の唄ですから、なんとあれから

25年もたっていたのか。私が小学校のときでした(うそつけ!)。この歌、流行りましたが、

折からビールの季節、ビールでもぐっと飲んで、大声で歌って、気分転換しましょう。(私、

ドクターストップでアルコール禁止なので、ウーロン茶でも飲みながら。)

この歌知らない方はYou Tubeで流れていますから、一緒にどうぞ。



すごい男の唄


ビールをまわせ 底まで飲もう

あんたが1番 わたしは2番

どん!どん!


凄い男がいたもんだ

海でばったり 出会ったら

サメがごめんと 涙ぐむ

ビールをまわせ 底まで飲もう

あんたが1番 わたしは2番

どん!どん!


凄い男がいたもんだ

山でばったり 出会ったら

熊が素足で 逃げて行く

ビールをまわせ 底まで飲もう

あんたが1番 わたしは2番

どん!どん!


凄い男がいたもんだ

川でばったり 出会ったら

ワニが子分に なりたがる

ビールをまわせ 底まで飲もう

あんたが1番 わたしは2番

どん!どん!


凄い男がいたもんだ

森でばったり 出会ったら

虎がスリスり にじりよる

ビールをまわせ 底まで飲もう

あんたが1番 わたしは2番

どん!どん!


ビールをまわせ 底まで飲もう

あんたが1番 わたしは2番

どん!どん!

(仲畑貴志:作曲/服部克久:作曲:編曲)


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