« 2012年3月18日 - 2012年3月24日 | トップページ | 2012年4月1日 - 2012年4月7日 »

2012年3月25日 - 2012年3月31日

2012年3月31日 (土)

この一曲~おかあさん★由紀さおり・安田祥子

Photo

由紀さおりさん、去年はブレイクしたみたいですが、この姉妹のうた、いいですね。トークの

部分も面白いし。

でも、いまどき、童謡を歌うのは幼稚園か保育園の子どもくらいでしょう。今聞きなおすと、

懐かしい歌が多い。




お母さん

おかあさん おかあさん

おかあさんてば おかあさん

なんにも ごようは

ないけれど

なんだか よびたい

おかあさん

おかあさん おかあさん

おかあさんてば おかあさん

なんべん よんでも

うれしな

おへんじなくても

うれしいな

(西条八十作詞:中山晋平作曲)



でも、なぜ、お母さんの歌が多いんでしょう。このCDにも「母の歌」、「やさしいおかあさ

ま」、「おかあさん」(西条八十作詞)、「おかあさん」(江間章子作詞)、「パタパタママ」。内

容的にはお母さんを歌ったものも「ぞうさん」も最後は「あのね かあさんが すきなのよ」

です。「ないしょばなし」、「ねどがんせ」、「肩たたき」、「あした」、これも出てくるのはお母さ

ん。


父さんはどこへいったのでしょう、探すと、「冬の夜」、「いろりの端に 縄なう父は」があり

ますが、これは二番、一番は「絹縫う 母は」です。「グッド・バイ」がありました。でも、「グッ

ド・バイ グッド・バイ グッドバイバイ とうさんお出かけ 手をあげて 電車に乗ったら グ

ッド・バイバイ」。ああ、お父さんは「グッド・バイ」の対象でしかないのか。


私,悔しいので子供が小さいときに、替え歌を作りました。

「おかあさん おかあさんたら いいにおい」の歌があるでしょう、あの替え歌です。




お父さん

おとうさん おとうさんたら いいにおい

にんにく かじった匂いでしょ

焼酎のんだ 香りでしょ


子供に教えていたら、かみさんに怒られましたが・・・

このCD聞いていたら思い出しました。もう何十年前の事かな・・・・



2012年3月30日 (金)

しまばら芝桜公園速報~付録:皿山人形浄瑠璃のお知らせ&千々石橘公園桜情景

1

島原芝桜公園最新情報4月27日現在はこちらをクリックして下さい。



今日は朝から千々石ホテル跡(昔あったんです。旅館じゃないんです、本格的なホテルが

また紹介しますが。)の写真撮りに行ったら、近所の方と一時間ほどホテル跡のことで立

ち話。昼から、「しまばら芝桜公園」が気になっていたのでそちらに行って、それから島原

の病院へ。帰りに、パワースポットの岩戸神社付近の「役の小角(えんのおづぬ・山伏修

験道の創始者)」の像を見に行ったら、途中で変なものを見つけて、そちらでうろうろ。なに

か、一日中かけずり回った感じ。


さて、「しまばら芝桜公園」ですが、以前紹介しましたが、4月1日~29日までが芝桜祭りだ

とか。準備はできていましたが・・・

3  2

残念ながらまだまだでした。ピンクの芝桜がちらほらという感じ。

4

5

ウォーキングや作業の人と話をすると、あと2~3週間はかかるだろうとのこと。

完全に咲くと下のポスターのようになるのでしょうが、残念でした・・・

まあ、今日は駐車料はタダだったし。4月1日からは駐車料は取られるでしょう。

Cimg0062

この場所が分からない方のために。

愛野から島原までグリンロードというのが通っていますので、とにかくそれに乗ってまっす

ぐ行ってください。まっすぐといっても、カーブはちゃんと曲がって。この道路、特に下り坂

の所はご注意。

ねずみ取りの名所です。私も、ねずみ取りで2回、白バイで1回捕まりましたから。さて、と

にかく真っすぐ行くと、行き止まりのTの字になります。そこに、上の写真の看板がでてい

ますから、右に曲がって5~10分程度の所です。もうしばらくして行った方が良いでしょ

う。

付録:

帰りに、女友達の所に行ったら、手は握られませんでしたが、来てねとheart02

なんのことかと思ったら、皿山人形浄瑠璃。長崎で唯一の人形浄瑠璃。享保年間の飢饉

の時、義太夫好きの皿山の人が巡業をして、木戸銭代わりに食べ物を持ち帰ったという

のが起こりだそうです。4月1日、島原城の観光復興記念館で13時からです。彼女、役員

をやっているみたいでした。皆さんも、来てねgood

6

千々石町橘公園の桜、完璧。軍人橋の上から眺める桜は特に見事です。

7

夜桜も良いですよ。ところどころライトアップしてあります。

8

「夜桜や五十半(なか)ばの片想い」

いい句でしょう。五十歳半ばでの片想い、情感がありますね。私の句ですが・・・実体験

か?野暮なことは聞かない。



2012年3月29日 (木)

七日回りの石~やっと見つけました(雲仙市小浜町雲仙)

1

七日回りの石は、雲仙の国道のそば、白雲の池の近くだと聞き、いつも心がけて見ていた

のですが分からず、歩いて捜すことに。

2

白雲の池に車を置いて、小浜方面へ歩いて行ったら、半水蘆という旅館(写真左)があり、

その少し先、四角で囲んだあたりの右手の林の中でした。かなり大きな石。

3_2

歩道から見るとこんな感じ。車の中から見ても分からないはず。石の下には小さなせせら

ぎが。せせらぎの音が聞こえます。木をかき分けて行くと看板が。

ここは、地獄から離れた所。ここまで足を伸ばす人もいないのでしょう。藪の中でした。

歩道から少し入った所ですから、そんな大したこともないのですが…

4

「七日回りの石」とか「七日廻りの石」とか言い方があるようです。

5

一番上の写真が横から見たもの、こちらの写真が正面から見たものですが、まだ下の方

があり、せせらぎの中にあります。四角のところに、地蔵さまが置いてあります。

6

この「七日回りの石」には、こんな話があります。


昔、雲仙で仏教が盛んだったころ、僧坊に息子を預けたが、はやり母親の心、長年会わ

ないと息子に一目会いたくなり、、雲仙は女人禁制の厳しい所と知りながら、幼児(赤ん

坊?)を連れて雲仙へ。当時の道ですから、今の道とは違いかなり厳しい山道だったので

しょう。まして、女性の足。

ふと見ると大きな石があり、水が流れており、幼児を置き水を飲んで休んでいたところ、幼

児の姿が見当たらない。七日七夜石の回りを捜したが、息絶えてしまった。(赤ん坊の声

は聞こえるが、姿が見当たらず七日七夜捜しまわったが、という話もあり)。女人禁制の掟

を破った罰だという哀れな話なのでしょう。母親のために地蔵様を祀ったのでしょう。


さて、今日もかみさんは留守で、雲仙からの帰りがけ、久しぶりに風の森「COZY」へ。

7 8

あたたかいスープ(いろんな野菜入り)とオープンサンド。コーヒーを飲みながら、外の花を

見て、昼のまったりしたひと時を。

9 10_2

橘神社の花まつりの準備もできたました。7~8分咲き。天気が良ければ日曜日には見ご

ろになるでしょう。なお、駐車場は普通車500円取られますから、役場の駐車場を利用し

たほうが良いでしょう。歩いても5分かかりません。

でも、毎日見ていると見あきて・・・・

2012年3月28日 (水)

白雪姫は愚かだったのか?~小澤俊夫★昔話へのご招待  付録:橘公園桜情報&観櫻火宴のお知らせ

Photo

白雪姫の話はご存知だと思います。

継母の妃に、美しさを嫉妬された白雪姫は、小人たちにかくまわれていましたが、妃に毒

りんごを食べされられ、死んでしまいます。しかし、通りかかった王子様の熱いキッスによ

って生き返り、幸せになりましたとさ。


普通こんな感じでしょうが、グリムの初版本読んだ方はご存知だと思いますが、もう少し話

があるのですね。「007は二度死ぬ」じゃないですが、「白雪姫は三度死ぬ」。


白雪姫の母は継母でなく実母。妃に命令された猟師が命令に背き、命を助け、7人の小人

にかくまわれる。それを知った妃は、物売りのあばあさんに化け、胸紐(胸に巻く飾りの

紐)を売りに行き、結んであげるが、きつくきつく締めたため、白雪姫は息ができなくなっ

て、死んだように倒れてしまいます。仕事から帰ってきた小人がこれを見つけ、紐を切ると

生き返る。小人たちは、白雪姫に知らない人を入れないように注意をする。


次の日、白雪姫が生きているのを知った妃は、毒の櫛を作り再び売りに行き、それを白

雪姫は買い、髪をとかしてもらうが、毒の櫛を刺し、白雪姫は死んでしまう、小人たちが帰

ってきて、櫛を抜くと生き返る。小人たちは再びきつく注意をする。


白雪姫が生きていることを知った妃は、毒りんごを作り、また売りに行き、皆さんご存知の

通り死んでしまうが、白雪姫が生き生きしているので小人たちは埋葬せず、ガラスの棺に

寝かせ、それを王子が(キスをするのではなく)持って帰ろうとすると、従者がつまずきそ

のショックでリンゴが喉から取れ(いつも棺を持たされた召使が、不満を持ち、白雪姫の背

中を殴り、リンゴが取れたとの本もあり)、生き返り王子と結婚をし、幸せに暮らしました。

王妃は火で真っ赤に焼かれた上履きを履かされ踊らされ、死んでしまうまで踊りをやめさ

せてもらえませんでした。とさ。

Photo_2

さて、podcastの配信で「小澤俊夫(指揮者、小澤征爾さんのお兄さん)の昔話へのご招

待」というのがありますが、このなかで「白雪姫は愚かだったのか?」という話をしていまし

た。


それは、そうでしょう。小人の注意したことは聞かない。ちょっと、疑えば物売りが妃だとい

うことが分かるのに、3度も騙されてしまいます。なんと愚かな女か。現代の「俺々サギ」の

時代だったらいいカモ。


1960年時代愚かなことを繰り返すなと言う教訓の物語だという説もあったそうですが、小

澤さんは、白雪姫が愚かだったからこそ、王子と結婚できた。もし、愚かでなく毒りんごを

食べてなかったら、一生、森の中で小人たちの世話をやいて年をとっただろう。

愚かな事を繰り返すことで、最後に幸せになるという、おおらかな人生観。親が子供がバ

カなことをやっても、暖かい目で見守ってあげるのと一緒の事でないかと話をしていまし

た。なるほど、児童文学者は見るところが違いますね。


でも、あれですが、白雪姫は幸せになりましたが、人のいうことはきかない、人にはすぐだ

まされる白雪姫と結婚した王子様は幸せだったのでしょうか。うちの、かみさんは人には

騙されないが、私のいうことは全然聞きません。こんな、私、幸せなのでしょうか?


付録:

橘公園の「桜開花基準木」開花しました。だれも、開花宣言しないので、私が開花宣言を

「橘公園の桜、開花しました。」

橋の下の桜、奇麗に咲いています。広場の方も5~6分咲き。屋台も準備OK。このまま天

気が続けば、今週末は花見に十分でしょう。

Photo_3 Photo_4

Photo_5 Photo_7

3月31日は「観櫻火宴」~「日本一の武者松明行列」です。18時30分海岸出発式、松明

を持って商店街を歩き、20時から橘神社でイベントです。

Photo_8



(参考:初版グリム童話集/吉原高志・吉原素子)





2012年3月27日 (火)

富川渓谷(長崎県諫早市)~五百羅漢(磨崖仏)  付録:大村公園の桜情報

Photo

Photo_3

今日は、かみさんが、ぬり絵教室、すみません油絵教室とかで一日中留守。私も、ついで

に、大村の古本屋さんへ。

諫早を抜けて大村に行く途中に、富川峡谷に五百羅漢の磨崖仏があったのを思い出し、

ちょっと訪ねることに。


諫早は元禄12年に本明川の大水害で死者487名の死者を出し(昭和32年にも大水害

で539名の方が亡くなりましたが。)、次の年は大干害という災害をうけ大打撃を受けた

のです。


時の諫早家茂晴公が、犠牲者を弔い災害を除くため、水源の地、富川渓谷に五百羅漢を

刻むことを発願したのです。元禄17年(1701)から、藩内外より寄進を受け、元禄14年

(1701)から宝永6年(1709)に渡る9年をかけ完成しました。

Photo_2

水がきれいで、本当に渓谷という言葉がピッタリの所。平日、季節外れに来るのは、私み

たいな物好き一人。おかげで自然を満喫できましたが。


さて、どこへ磨崖仏がと探したら、大きな岩が数個あって、そこにあるわあるわ。ビックリし

ました。写真で見にくいですが、磨崖仏がびったりと。全部で510体確認されているそうで

す。

Photo_4

あとは、せっかく写真を撮ってきたので、びったり貼り付けますので、お楽しみを。写真は

クリックすると拡大しますから、拡大してからご覧下さい。

Photo_6 Photo_7

Photo_10 Photo_11

Photo_13 Photo_15

Photo_16 Photo_17

Photo_19 Photo_20

Photo_22 Photo_24

Photo_25 Photo_26

Photo_28 Photo_29

Photo_32 Photo_33

Photo_34 Photo_35

Photo_36 Photo_37

Photo_39 Photo_41

Photo_45 Photo_43

よく見ると寄進者の名前でしょうか、名前がそれぞれ彫ってあります。

Photo_46

こちらの岩、写真では分かりませんが、、寄進者、製作者の名前が刻んであります。

作った方の名前も書いてありました。


肥前州神代        常春寺僧

  佛師            志  元 (下絵、デザインでしょうか)

  石工   矢上村   鎌山甚兵衛

  同    田副村   森與四衛門 (田副村は田結村の事か?) 

  同            同氏軍平等

   敬 彫 刻

 五百大阿羅漢

  寛永六巳丑二月     彼岸日

Photo_47

さて、森の釣り橋があるということで行って見たら、着くまでのきついこと。体力のない方は

五百羅漢だけで満足した方が良いでしょう。

Photo_48

ついでに、展望台も行ってみましたが、結構眺めも良く。誰もいないし、絶好のチャンスな

んですが、二人なら。

Photo_50 Photo_52

とにかく、良く歩きました。もう、へとへと。ここへ行くときはイラストマップを持って行くよう  

に。山を下って、一人ご飯だから、小じゃれたレストランでと思ったら、適当なところがなく、

「農村レストラン」というところに入ったら、バイキング。不得手なんですよね。バイキング。

あれこれ、取りすぎて。少し、たべすぎかな?


大村の本屋さんでしばらく喋って、いろんな情報を聞いてきました。面白かったが、良く喋

る方で、また、疲れた。でも、結構郷土誌関係が揃って、近々また行って見るつもりです。

付録:本日の昼食。大村公園の桜はまだでした。

Photo_54 Photo_55


2012年3月26日 (月)

アライバル★ショーン・タン~この不思議な絵本

Photo

古い本ではありません。作者がわざと古ぼけて表紙を描いたものです。

少し大型の絵本というか、絵による小説というか、どんな言い方をすれば良いのか、少し

戸惑うような本です。表紙を開けたとたんに

Photo_2

こんな感じの絵が。内容はひたすらに絵ばかりで、文字はまったくありません。先日、「ユゴ

の不思議な発明」のことを紹介しましたが、あの本の、文字の頁をなくし、文字の頁を全

部絵で描いた本だと思えば良いでしょう。


一応ストーリーは、絵を追っていけば分かります。

Photo_3

親子3人の父親が一人異国に行き(移民)、その出発、船旅、異国での入国手続き、言葉

の通じない不便さ、戦争、等々、そして親子の再開。絵を見ていけば、文字を読むより、物

語が分かる、というより一つ一つの絵が、いろんな事を語りかけてきます。シュールな場面

もあって、ここらは自分で空想するよりないでしょうが・・

Photo_4

Photo_6

全編、セピア系の絵です。なにか、昔の無声映画を見ている感じ。


裏表紙の讃辞、アート・スピーゲルマン(「アウシュビッツを生きのびた父親の物語」の作

者)によるとこの本は「グラフィック・ノヴェル」だと言うことで、次のように書いています。


「・・・昨今”グラフィック・ノヴェル”への関心が高まりを見せるなか、まさに絶好のタイミング

で到着し、従来の概念を超えた極めて意義のあるスタイルを確立した。つまりそれは。イラ

ストで語られる小説(漫画ではない)であり、コミック本が生まれる以前からあったサイレン

ト映画や絵本と同じ言語を使った文字のない物語なのだ。・・・・」


とにかく、不思議な本でした。この作者の絵?イラスト?でカフカの小説を描けばピッタリの

感じがするのですが・・・・


本日のおやつ「抹茶のなんとかかんとか」。家のポピーもきれいに咲きました。

Photo_7 Photo_8




2012年3月25日 (日)

この一曲~たまには落語を★ハンドタオル/立川志の輔  付録:桜情報(千々石橘公園:小浜とけん山)

2

日曜日は「この一曲」で気にいった音楽を紹介しているのですが、落語は音楽じゃないん

ですが、まあ、固いことは言わずに、たまには落語でも。


以前書いたように、隣の家の犬のから吠えに悩まされ(鳴き始めたら2~3時間泣き続

け)、心臓はバクバクするわ、手は震えるわで、心療内科に行ったら「神経症」の診断。診

てくれたお医者さんも、犬の鳴き声で同じ症状になったことがあったとか。お互い笑いまし

たが、意外に犬の鳴き声での神経症、多いそうです。その折り、黙っていても始まらないの

で、毎日落語ばかり聞いていました。


上の、志の輔さん、NHKの「ためしてガッテン」の軽妙な司会で有名ですが、考えみれば落

語家が本業なのですね。文化後進県ではなく、文化発展途上県、長崎では、なかなか聞く

機会もなく、しかも、そのまた田舎では・・・


志の輔、立川談志の所に入門したのが1983年29才の時ですから、随分遅い入門。しか

し1984年には二つ目に昇進。随分早い昇進。立川流では50話の落語を覚え、その中か

ら談志が指定をして話をさせ、二つ目に昇進させるかどうか判断するとか。一年で50話を

覚え、合格するとは随分の努力、実力でしょう。


立川談志は立川流で家元制度であり、お茶とか、生け花とかと一緒で、弟子から上納金を

取るとか。落語界では弟子からお金を取るところはないのですが。立川談志の元、随分苦

労したそうです。


さて、CDに入っている「ハンドタオル」新作落語ですが面白いこと、面白いこと。夫婦の会

話ですが、これが絶妙な面白さ、すれ違いの会話の面白さ、聞きながら、冷静になるとわ

が家も、ひょっとしたら、こんな会話をしているんではないかなと思うところも。うちの、かみ

さんと同じ、ああ言えば、こう言う、こう言えば、ああ言う。私も考えれば同じかな?

落ち込んでいる方、是非聴いて見てください。面白くないという方、お代はお返しします。

立川流、その他、談春、談笑、志らく等、優れた落語家を出していますが、談笑の「イラサリ

マケー」も「テレビ算」(壺算の改作)面白いし、他に、「鈴々舎馬るこ」の「がまの油売り(日

本語、ハングル語、同時通訳)」、快楽亭ブラックの、こんな事衆人の前で話して良いのか

という、放送禁止になるような凄いのもいいし、三遊亭歌之介の訛りのある話もいいし、ま

あ、古典落語だけでなく、新作落語良いのがどんどん出てきていますから、機会があった

ら聞いてみてください。古典ですが、三遊亭円丈の名古屋弁の「金竹明」も凄い。


立川談志亡くなりましたが、改めて聞き直してみるとやはり旨いですね。

戒名「立川雲黒斎家元勝手居士(たてかわうんこくさいいえもとかってこじ)」自分でつけた

そうですが、談志らしい。


桜情報:

小浜町とけん山はまだまだでした。

Dscn3263

橘公園の桜も、ぼちぼちと咲き始めました。昨日紹介した、しだれ桜の下では早くも、花見

の人が(風があって少し寒い感じでしたが。)。

開花基準木はまだまだ。暖かい日が少し続くと一気に開花するのでしょうが。

ところで花には陣痛てあるんですかね。蕾が膨らんで花が咲いていくのを見ると何となく、

陣痛の苦しみという言葉が思いだされるのですが・・・

Dscn3323_2 Dscn3325

橘公園桜開花基準木(左)。これが咲くと開花宣言になります。出店もぼちぼち準備態勢に

入りそうです。

Dscn3321 Dscn3330




« 2012年3月18日 - 2012年3月24日 | トップページ | 2012年4月1日 - 2012年4月7日 »

フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログランク参加中クリックしてね

最近のトラックバック

amazon

無料ブログはココログ