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2012年11月29日 (木)

塩豚~その3 ベーコン編 (最終回)

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お~、色艶といい、香りといい、お味といい、なんと素晴らしい。


例によって、「きょうの料理」のテキストのレシピから。


鍋か中華鍋にアルミ箔を敷き、茶殻を干したもの一つかみ、ローリエ1~2枚、砂糖大さじ1

を中央にのせ、網を6㎝くらい上になるように置きます。網の上に500グラムの塩豚をの

せ、ふたをして、弱火ににかけ、25分ほどいぶしします。


さて、私も、たくさん食べたいのですが、減量中に付き、昨日のポトフに使った残りで、少し

ばかり作りました。

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本来、燻製用の道具が売ってはあるのですが、買うのはもったいないし、大きな鍋はわが

家にはないし、魚焼きを使っています。もちろん、魚の匂いがつかないように、良く焼いて、

洗って。


下にアルミ箔を敷いて、その上に、茶殻がなかったので、単なるお茶っ葉、砂糖、ローリエ

を。以前、コーヒーとか、紅茶とかも試しましたが、これはこれで、乙な味。


いまは、燻製用のチップが売ってありますから、それを使うのも良いでしょう。線香を入れ

てみましたが、なかなか高貴な味でしたthink。(もちろん冗談。よい子も、悪い子もこんな事

はしないように。)

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さて、金網を置くのですが、底が深くなく、まあ、そこはそこ・・・適当に。


本当は、大きな肉の塊を入れるのですが、魚焼きが小さいので、お肉は少し小さめに切っ

て(2~3㎝程度)。この方が、火の回りが良く、あとで切り分ける手間も省けるし・・・

金網には、焦げ付かないように、薄く油を塗ります。

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あとは、アルミ箔で煙が逃げないように、しっかりと隙間をふさいで、弱火から少し強い程

度、要するに、煙が出る程度の火加減で、注意しながら20~30分。完成したら、冷やし

て、少し薄めに切って、食べて下さい。

酒のつまみに、もってこいなんですけれど・・・残念ながら、アルコールはドクターストップ。


作ったけれど、あんまり、たいしたことが無い?それは、あなたが味音痴だからです。

(参考:NHK「きょうの料理・塩豚~料理研究家 荻野恭子」より)


今日は久しぶりにポチとした雨の日。ポチ、ポチ、ポチ、ポチ、ポチと雨の音。

 

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