« 2012 唐比(からこ)ハス園(6月15日現在)~諫早市森山町唐比 | トップページ | この一曲~古い友達★グラシェラ・スサーナ »

2012年6月16日 (土)

お母さん方へ~子どもの作文から

P1000966

今日は朝から豪雨。雷まで鳴って、その中、あちらこちらで田植えをやっていました。どこ

にも出られないので、ブログネタはないかと捜していたら、面白い資料が。


子どもが小さいときは良いですね。だんだん大きくなると共に、期待が大きくなって来て、有

名幼稚園へ有名学校へ。お母さんの小言も段々多くなって来ます。


これは、どこの資料か定かでないのですが、コピーをしていたので。子どもの作文です。


「僕のお母さんのしかり方は、大変面白い叱り方です。

僕には一言もものを言わせないで、ペラペラ、ペラペラ、二十分くらいつづけてお説教しま

す。

まるで『ビルマの竪琴』の映画でみた機関銃のようです。

僕はその間、良くきいているような格好をしています。

お母さんは叱ってしまうと、いつでも『わかったか』といいます。

僕は何も分かりませんが『はい』ということにしています。

先生、この作文のことは、お母さんには話さないでください。」


なんと、けなげな子どもでしょう。なくて七癖といいますから、このお母さんも気づかない

で、いつもの癖で小言をいっているのでしょうが、多分ほかのお母さんも同じ事をやってい

るのではないでしょうか?「わかったか」「はい」。本当に子どもが分かるような叱り方をして

ください。


もうひとつ。百点をとってきた子の作文

「『ほらお母さん答案をもらってきた』

と見せると、お母さんは黙って見ていました。

『お母ちゃん、はよ何か言うて。』といいますと、お母さんは『こんなやさしい問題、たいした

ことはない。』といいました。


子育てが終わって、改めて、今の若い保護者の方が、子どもを叱っているのを横で聞いて

いると、同じような事を言っている方が多いようで・・・

1

今から10年ほど前、通学合宿をしていた子供たちです。掃除、洗濯、炊飯を協力して生活

したり、喧嘩もありましたが自分たちで 解決したり、子どもって、結構生活力があるもんで

すよ。もう今は、全員二十歳前後の成人です。


植木等も歌っていたでしょう、「一言文句を言う前に ホレおふくろさん ホレおふくろさん 

あんたの娘を信じなさい ホレ信じなさい ホレ信じなさい」

(西島大作作詞:山本直純作曲編曲)


良かったらポッチね。

にほんブログ村 歴史ブログ 地方・郷土史へ




« 2012 唐比(からこ)ハス園(6月15日現在)~諫早市森山町唐比 | トップページ | この一曲~古い友達★グラシェラ・スサーナ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577450/54980278

この記事へのトラックバック一覧です: お母さん方へ~子どもの作文から:

« 2012 唐比(からこ)ハス園(6月15日現在)~諫早市森山町唐比 | トップページ | この一曲~古い友達★グラシェラ・スサーナ »

フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ブログランク参加中クリックしてね

最近のトラックバック

amazon

無料ブログはココログ