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2011年7月31日 - 2011年8月6日

2011年8月 6日 (土)

千々石ふるさと夏祭り

今日は、温泉神社(7月18日の狛犬の不思議のブログで紹介した神社です)でふるさと夏

祭りが開かれました。

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以前は青年団が、町内全家庭を回って素麺を売って資金を稼ぎ、大花火まで上げたので

すが、青年団が解散したため、しばらくやんでいました。

はやり夏祭りが無いのではさみしいと、温泉神社の神主さんの発案で、実行委員会を作り

開催にこぎ着けたものです。


茅の輪も作ってありました。

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この茅の輪をくぐって災厄を払うのですが、くぐるのにも作法があり、茅の輪に向かってま

ず左側にくぐって回り、次に右側にくぐって回り、要するに8の字を描き、最後にもう一度左

にくぐって回り、礼拝します(例の2礼2拍手1礼です)。

千々石シルバーの桜会もひょっとこ踊りを披露しました。

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神社の境内だけどフラダンスまで出ました

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婦人会の方も、子どもと一緒になって「千々石音頭」を踊っていました。

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子どもの足下を見ると、最近はやりの何とかという(すみません詳しくないので)可愛いサ

ンダルというのをはいて踊っているのには可笑しくもありました。


町村合併で段々地域性が無くなってきています。規模は小さくても皆が集まって何かを作

り上げることが必要だと思いました。(町の運動会も無くなってしまいました。)

役員の皆さん本当にご苦労様でした。(うちのかみさんも役員でした)



            風と我一緒にくぐる茅の輪かな  by sugikan


2011年8月 5日 (金)

千々石橘神社・軍神橋工事中要注意

台風の影響なのか、昨日から少し風が強く植木鉢が2~3個飛ばされていました。

さて、いま橘神社の軍神橋が工事中です。

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こちらかの鳥居から行くと、鳥居の真ん中に見える軍神橋が工事中で全く渡れません。

回り道が表示されていますのでそれに従って行けば車でも向こう側に出られます。

もっとも、下の川に出る小道が駐車場の端にあるのですが・・・

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川には渡り石と、橋もありますので渡れることは渡れます。

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軍神橋を下から眺めながら行くのも良いものです。

昔の工事中の写真がありました、いつもお世話になっている連合老人クラブ、なつかしふ

るさと写真集からですが、

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軍神橋を作っている所ですが、これを見ると、橘神社を作るのに、いかに大変な工事だっ

たかがうかがわれます。

今、参道は写真のようになっていますが、当初は真っ白な玉砂利が敷き詰めてあって、そ

れは見事なものだったそうです。

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高齢者の方が、「あん(あの)じゃりはどこんいったのやろ」と言う話をよくしています、

いまは、一個も見当たりません。

本当に、どこにいったのでしょう?


2011年8月 4日 (木)

眠れぬ夜はパンツを脱いで

今日の話は個人的な下ネタが少し入りますので、女子の方はご遠慮ください。

毎日暑い日が続いています。夜も暑さが残り眠れぬ夜も続きます。

さて、この本ご存じでしょうか?

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平成3年、今から20年前に出版された本ですが、大反響を呼び、大ベストセラーになった本

です。私も、何日か試してみたのですが、パンツを脱いで寝ると何となく心細く2~3日で止め

てしまいました。


今、年を取ると、夜がなかなか眠れなく、ふとこの本のことを思い出し、探してみたのですが、

行方不明でした。かみさんに聞くと邪魔だから捨てたと言うことでした。

もう絶版になっているのですが、アマゾンで検索したら何冊か中古出品されていました。値段

が1円~12,000円まででした。私が持っていたのは1回しか読んで無く、新品同様でした

から、かみさんを恨みつつ注文(運良く600円)をしました。でも、この本、高いのは12,000

円もするのはなぜでしょう?

本を読んで感じるところがあったので、ここ2~3日パンツ脱いで寝ていますが、最高ですね。

特に金○に扇風機の風をそよそよと当てると気持ちよく眠れています。


さて、話が全く横道にそれますが、以前は良く雲仙岳の九千部岳に登っていました。

雲仙岳は、普賢岳、国見岳、妙見岳の三峰と野岳、九千部岳、矢岳、高岩山、絹笠山の五岳

を含めて雲仙岳と言います。いまは、これに平成新山ができています。

全部、何回か登ってみたのですが、九千部岳が一番好きで何回も登りました。

ある平日、代休の日登りました。季節は5月、誰も登っている人はいませんでした。

頂上の少し下に広い一枚岩があり、そこでいつも弁当を食べ休憩していました。

5月とはいえ汗びっしょりになったので、、上半身裸になっで、誰もいないのを確かめて、下半

身まで脱ぎました。もちろんすっぱんぱんです。

岩に寝転んで、下の袋を両手で思い切り広げ、皺の奥の奥まで、5月の陽と5月の風に当

ててやったのです。もちろん裏側もです。気持ちよかったですね。最高に気持ちが良かった

ですよ。

なにしろ、生まれたときはおしめ、おしめがとれるとパンツの中に入れられているのですか

ら。

出るときといえば便所と風呂とあれをするときだけですから。幽閉生活数十年の囚人が外

へ出られたようなものです。あれほどの喜びは金○にはなかったでしょう。


閑話休題(それはさておき)暑くて眠れないときはだまされたと思って、是非パンツを脱いで寝

てみませんか。かなり涼しさを感じます。気持ち良く眠れます。

でも、奥様の前では脱がないように妙な期待をもたれますよ。

それでは、私もパンツを脱いで、お休みなさい。

2011年8月 3日 (水)

千々石海岸・福石様今昔

千々石海岸の一番端の方に福石様があります。

昔、大津波が寄せたとき岩の上のお地蔵さんが、身を海に投げ込むと津波が引いていっ

たそうです。それからこのお地蔵さんをまつり「福石」名付けたそうです。

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写真では分かりにくいと思いますが(あまり良いカメラを使ってないのですみません)左の

岩の方に恵比寿様と地蔵様(神様)を祀った祠とがあります。右の岩には祠だけです。

真ん中の岩のところに鳥居が作ってあります。

潮が引けば渡れるように道が作ってあり渡れるようになります。

写真では分かりませんが、右の岩と左の岩の間にロープが張ってあります。しめ縄を張る

ロープです。今年は張ってありませんでした。これがあると風情があって良いのですが。


昔の風景です。

Photo_2

(千々石町懐かしいふるさと写真集・連合老人連合会)

子どもたちがたくさんいた頃の風景でしょう。今はここで遊ぶ子どもの姿はほとんど見られ

ません。

写真でお分かりでしょうか?写真真ん中の少し右側に牛がいます。一般にはもうほとんど

死語になってしましましたが、俳句の季語に「馬冷やす」というのがあります。「馬洗う」「牛

洗う」「牛冷やす」とも言います。炎暑のの労苦を終わった馬や牛を川や、海に入れて汗や

汚れを落としてやるのです。

         冷やされて牛の貫禄しずかなり   不死男

馬や牛を飼って使って田畑を耕すところは無くなってしましました。この風景はもう見られま 

せん。

今、使うのはトラックターです。余談になりますが今のトラックターは冷暖房つき、ステレオ

付きが増えているようです。下のトラックターは小型の方ですが、あなたの車より高いでし

ょう。

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今の海岸です

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福石様の向こう側を見てください。コンリートの護岸になっています。災害のためでしょう

が、何となく味気ないですね。

護岸の所は昔、砂浜で、千々石の小中学生の指定の海水浴場でした。岸のところに冷た

い湧き水があり、子どもたちは体を洗って帰っていったものです。


もし、ここへ来るなら秋が最高です。福石様の間に大きな夕日が落ちていきます。カメラを

している人には絶好の被写体でしょう。

ぼんやり夕日が沈むのを眺めているのも良いですよ。心がすっきりしてきます。ひょうとし

たらここの秋の風景、パワースポットかもよ。

その頃になったら、良いカメラを買ってアップします。






2011年8月 2日 (火)

小浜歴史資料館(勝海舟の書もあるよ)

昨日に続き、小浜です。小浜の国道裏の商店街の中に小浜歴史資料館があります。

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少し階段を上がると受付があり、均一100円の入場料を取られますが、大人、子ども、男

女とありますから間違えないようにいれてください。

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入ったところに、温泉の源泉があります。小浜には、こんな源泉が二十数か所ありますが、

1614年三河家からきた本多家は、主君松平忠房に温泉の取り締まりを命じられ三男の

親次を初代の湯太夫にし、代々本多家は湯太夫を継承したそうです。今も、ご子孫は現存

されておられます。

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歴史資料館は昔の湯太夫の家をそのまま使っています。

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落ち着いた雰囲気の、屋敷です。今、はやりのパワースポットとは違った。ゆったりした、日

本人の琴線にすれるような感じです。

中へ入ると西陣の着物が目につきます。

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多分、今の値段で言えば何百万単位でしょう。無造作に5~6着かけてありました。

湯太夫の羽振りが分かる資料です。

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誰の書か分かりますか?勝海舟です。無造作にパネルにかけてありました。コピーかと思

ったのですが、帰りに管理人さんに聞くと本物だそうです。ケースにに入れて無く、触れば

触れるような状態でびっくりしました。

隣には小曽根乾堂の書。(NHKドラマ龍馬伝に出てきた長崎の豪商。書家、篆刻家として

も有名で、明治政府の命により御璽・国璽を刻しています。)

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資料は多分本多家の所蔵のものと思われますが、これだけのものを受け継ぐには大変な

心労があるでしょう。

さて、別館に行くと昔の小浜駅を模したものでしょうか、奥には湯屋の番台のおじさんが鼻

ちょうちんをだいして寝ておりました。

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左は日本の温泉の番付表。皆さんの近くの温泉はどこらあたりにあるでしょう?

右は「西欧人湯銭帳」と書いてあります。

雲仙のゴルフ場は日本で2番目に古いパブリックコースとして有名です。

小浜にも大勢の外人が立ち寄ったのでしょう。

この資料館あまり知られてはいませんが、小浜にお越しの際は是非寄ってみてください。

じっくり見ればいろいろ面白いものがありますよ。

できれば、ここの座敷か、外廊下で昼寝でもしていければ最高だったでしょう・・・・


気分を変えて好きな俳句を一つ

          長者番付の横綱草をかる   三尾知水


いま、草を刈っても刈っても生えてくる季節です。朝夕草を刈る風景が見られますが、草を

刈っているのは女性が多いようです。この横綱も女性の方でしょう。

男性はとてもじゃありませんが横綱にはなれません。偉いのは女性です。












2011年8月 1日 (月)

小浜温泉(長崎)~日本一の足湯

32度の高暑のなか、昨日久しぶりに小浜を歩いてみました。海岸は日曜とあってか、釣り客

でいっぱいでした。

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温泉街の近くには日本で一番長い足湯があります。温泉の温度105度にちなんで105mだ

そうです。

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日曜日のせいかたくさんの方がおられました。しかし、この暑いのに・・・

ちなみにペット用の足湯もあります。

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懐かしいです受験合宿です。

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ちなみに日本で初めて雲仙の旅館で受験合宿をしたのは我が出身校でした。

そのとき、各新聞で「温泉旅館で受験合宿」と叩かれ日本中で一躍有名になりましたが、隔

世の感があります。

帰りは洋菓子屋さんで、期間限定の桃のケーキ(桃の種を取り出しクリームを入れたものを)

買ってきました。

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それとちょびっとシュー、シュークリームは食べたいけれど、カロリーが気になる方は、一口サ

イズですからお薦めですよ。

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小浜の海岸は全部コンクリートの堤防になって何か味気ないところがあります。

なにか、自然を残す手段が無かったのでしょうか。

このような風景を見るたび笠木透さんの歌を思い出します。




私たちの子どもたちへ
 

          詞  笠 木 透

生きている鳥たちが

生きて飛びまわる空を

あなたに残しておいてやれるだろうか

とうさんは

目を閉じてごらんなさい

山が見えるでしょう

近づいてごらんなさい

こぶしの花があるでしょうう


生きている魚たちが

生きて泳ぎまわる川を

あなたに残しておいてやれるだろうか

とうさんは

目をとじてごらんなさい

野原が見えるでしょう

近づいてごらんなさい

りんどうの花があるでしょう


生きている君たちが

生きて走りまわる土を

あなたに残しておいてやれるだろうか

とうさんは


今あらためてこの詞を読むと、東北の原発のことを思います。

私たちは、いま子どもたちに何を残せるのでしょうか?

2011年7月31日 (日)

わが家の家庭菜園~白ゴーヤがなった

今年はすっかり里芋を植えるのを忘れました。サツマイモを植えようと思ったのですが、か

みさんが農家の出身で小さいときから毎日食べさせられたためか、見たくも無いと言わ

れ、この夏はすかすかの畑になってしましました。

ここは昔はミカン畑で、耕しはじめはびっくりするほど大きなミミズが出てきたのですが、近

頃はほとんど見受けられなくなりました。

ずっといろんなものを植えてきたので地力が衰えてきたみたいです。ちょうど良かったので

少し休ませようと思います。

それでも少しずつはいろいろ植えたのですが・・・

白のゴーヤが珍しかったので2本ほど植えていたらやっとなって、今日の食卓に上がりま

した。

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味は普通のゴーヤと同じですが、少しマイルドな感じがしました。

トマトは中型のを5本ほど植えました。梅雨明けまで色が悪く心配していたのですが、梅雨

明けとともに色づきはじめ結構実りました。ところがこのところカラスに食べられてしまって

かみさんが袋をかけましたが、どのくらい効果があるのか。

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キュウリは結構なって、毎日食べています。


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キュウリの赤ちゃんです。おしりに黄色い花をまだつけています。お分かりでしょうか?

カボチャも結実はするのですが、無事大きくなるのは少なく、大きくなるのを祈っています。

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冗談半分にフェンスにカボチャを這わせたのですが1個はなりました。

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青柿がだんだん太ってきました。かなりの数なっているのですが、風で落ち虫に食われ

カラスに囓られ結局去年口に入ったのは5個ほどでした。

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何となく面白い大根だったので写真に撮りました。。

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すっかり青虫に食べられた春キャベツです。食べようと切ってみたら、中には青虫の糞と

ナメクジが住んでおりました。良く洗って食べましたが、無農薬で作るのは難しいですね。

中東アジアの人が、三分の一は地に戻し、三分の一は虫に与え、残りの三分の一を人間

が食べれば良いと言ったのを思い出します。

ちなみに肥料は「ぼかし」肥料です。

「奇跡のリンゴ」の本ではで殺虫剤は「酢」を使っていると言うことでした。、木酢液、唐辛

子、ニンニクなどを混ぜる良いと書いてある本もあったので試しましたがうまくいきません

でした。

毎年、あの小さな種から良く育つものだと思います。生命力の神秘を感じます。

暑さが、ひどい毎日です。

好きな俳句を一つ。

      暑さぼけいやほんぼけぞ茶漬け食ふ    草間時彦

                                       私のはほんぼけです。

 

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