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2011年7月17日 - 2011年7月23日

2011年7月23日 (土)

万里の長城に行ってきました~牧場の里あづま

万里の長城と言っても「牧場の里あづま」にある、万里の長城を模した展望台です。

愛野から、島原に至るグリーンロードの途中にあります。少し山側に入り込みますが。

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と言っても、全長480メートですからかなりの距離があります。もちろん本物に比べると・・・

子どもの遊ぶところもあり、草そりもできます。段ボールを持って行った方が良いでしょう。

牛さんもたくさんいて、こどもも喜びますよ。本物はあまり見たことが無いでしょうから。

ここからは、諫早湾干拓の堤防がよく見えます。

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やはり壮大なものです。諫早市の森山町では、この堤防ができる前、、雨がひどいときには

国道まで水浸しになっておりました。もちろん田んぼの苗も水の中です。海の満潮時に川の

水が海に流れ込まなくて、あふれかえってしまうからです。堤防ができてからは、調整池に水

を流し込むためこのようなことはなくなったようです。

といって、長崎、熊本の漁民の方は不漁続き、日本でも有名な有明海苔はとれなくなったと

言うことでした。これを調整するのが政治、官僚でしょうが、今のところ絶望的ですね。



さて、この万里の長城に沿って道がずーっと続いています。一番奥は源泉公園になっており

ます。

P1020783

道が多少でこぼこになっていますが、十分に通れます。もっとも、あんまり高級車では行かな

い方が良いでしょう。

この源泉公園の奥に水源があります。この水源が吾妻の川になっていくのでしょう。

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すごく冷た綺麗な水でした。

飲んでみたら、甘露甘露。

ここも何となく霊感を感じ、パワースポットぽい

感じでした。





帰りに牧場の里の入り口にこんな看板が立っているのに気がつきました。

P1020800  P1020803

多分龍馬が島原半島を歩いたのは、新婚旅行の時でしょうが、ここは左に行けば田代原。

今は九州自然歩道になって、整備されていますが、夏は草ぼうぼうで歩けたものではありま

せんでした。田代原から雲仙温泉までは一山越える大変な道です。

右に行けば千々石の橘神社方面になりますが、当時はこの道をつかったとは思われませ

んが・・・もっとも竜馬が千々石を通ったの、通らなかったとの話もありますが・・・

この牧場の里の下の方に、俗に開拓道路というのがありますが、そこを通ったのか、いろい

ろ考えましたが、分かりませんでした。



この間、唐比の蓮のことを書きましたが、今年は例年より見栄えが悪いようです。

花が散った後はこのようになります。これはこれで見ているとなかなか趣向がありますよ。

P1030075

2011年7月22日 (金)

瑞穂町~パワースポット岩戸神社

今日は涼しく過ごせて、少しはほっとできました。

島原の病院からの帰りに愛野町から島原までの広域農道、通称グリーンロードを通って穂

穂町の岩戸神社に寄ってみました。説明は下をご覧ください。

P1030053

何となく霊気を感じ、神域というか、パワースポットの感じがしました。実際いかないと、写真

ではなかなかわかりません。

行ってみて、ここに昔の人が神社を作った気持ちが分かるようでした。

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この右側に説明版に書いてあった縄文時代以前からの住居跡かなと思われる洞窟があり

ます。

P1030045  P1030048

中を見たら、神様が飾ってありました。

大きな木が何本もあり、手で触っていると木の鼓動が、木の生命力が伝わって来ます。

昔の人も霊力を感じる場所に聖域、神社などを作っていったのでしょう。私も霊気を感じると

きがあります。皆さんも同じでしょう。こいう場所を大事にして、子孫に伝えていきたいと思い

ます。

帰りはいつものように美人豆腐に寄りました。ここの豆腐を食べると美人になるのか。

売っている人が美人なのか。寄って確かめてください。

ごらんのように夏野菜もたくさんおいてあります。地場産ばかりです。

P1030055 P1030056

隣に雲仙ブランドのあかね豚を売っている「雲仙どまんなか」という店があります。

今日は、「あかね豚手作りハンバーグ」と「あかね豚いりコラーゲン餃子」買っていきました。

明日食べるつもりです。健診では脂肪肝と言われたのですが・・・

P1030060

2011年7月21日 (木)

千々石町~小浜町・汽車道・緑のトンネル・六角井戸

千々石町から小浜町まで車で行くのに2つのルートがあります。

一つは国道57号線、もう一つは県道201号線を行くルートです。県道201号線は地元で

は通称「汽車道」と言っています。昔ここに汽車が走っていたからです。この鉄道について

はまた、後日記事を書きたいと思います。

当時はこんな風に走っていたそうです。前方から汽車が煙を出して走って来ています。

Photo         (千々石町老人クラブ・千々石町懐かしいふるさと写真集から)



今は、線路のところは舗装され県道になっていますが、トンネルは立派に残っています。

P1020455

トンネルは4本あります。県道201号線自体狭くて走りにくいのですが、特にトンネルが曲が

っているので前から車が来ているのか来ていないのか見えず、スリル満点です。

この日も、真ん中のところでマイクロバスに出会って苦労しました。初心者運転の方ならす

れ違うことは、まあ無理でしょう。

緑のトンネルです。

P1020444

木がうっそうと茂り、覆い被さっています。日によっては本当のトンネルに入ったように真っ

暗になってライトをつけて走ることもあります。

夏走り抜けるとと気持ちが良いですよ。

小浜まで行く途中、富津という地区があります。201号線から海に向かう分かれ道を下っ

たところです。

六角井戸があります。水に不便な土地でしたが弘法大使がここを掘れと言ったところ、水

が出てきたといいます。弘法大師のこの話は各地にありますが・・・

P1030001

井戸を囲んだ壁ところはこのようにぎざぎざになっています。

水を桶でくみあげるとき、綱にこすられてこのようになったと言います。このようになるまで

何十年とかかったことでしょう。(上の写真の右側と、左側になります。)

人間の生活の歴史を見ているような感じでした。 

P1020993_2


運転に自信のある方は県道201号

線を通られてみてはいかがでしょう。

国道より面白いですよ。

なお、途中に割烹料理屋さんがあり

ます。わたしたちも何回か宴会をした

ことがありますが、なかなか良い料理をだしてくれますよ。

2011年7月20日 (水)

千々石・海水浴場

幸いにして、台風は長崎には若干強風が吹いただけですが、ニュースで見ると四国付近は

大変みたいで、お見舞い申し上げます。

知らない間に千々石の海開きがあったようです。昔は派手に橘太鼓などが来て盛り上が

って大勢で見にいったのですが・・・

P1020926

昔はこのコンクリートいっぱいのところまで広い桟敷が作られていました。いまはこの写真

のずっと端の方にテントが1~2張り建ててあっただけです。平日、台風去った後でもあり、

監視員が誰もいない海を眺めていました。何となくわびしい風景でした。

千々石海岸は昔は美しく日本自然百選に選ばれたのですが、潮流が変わっていったのか、

日によっては、ゴミが海岸に寄ってくるようになりました。

P1020294


桟敷席を見にいったら思わず首をひねりました。

P1020923

うどんとちゃんぽんが同じ値段とは?どちらも400円です。

この後ろは松林になっています。

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何百年の厳しい海風、台風に吹かれながらこの姿になったのでしょうが、生命の力強さを感

じます。自分も負けないようにがんばらなくては。



2011年7月19日 (火)

千々石・橘神社公園の葉桜

長崎県の桜の名所の一つに橘神社の公園があります。

近頃気がついたのですが、公園の軍神橋のすぐ横の桜に、標柱が立てられ「橘公園開花

基準木」と書いてありました。この木の桜が咲いたときが橘公園の開花宣言がされるので

しょう。

P1020756

あれだけ賑わったシーズンが終わると全く人が来ません。

桜の木のささやきが聞こえます。


P1020916

「今年の春は疲れたわね。」

「そうね、あんなに人が来ると思わなかったし」

「人に見られると思うと、みっともないかっこうはできないし。」

「早起きして、お化粧もしなきゃいけないし。」

「よっぱらもいるし、カラオケを持ち込むやつもいるしね。騒がしいたらありゃしない。」

「おまけに2~3週間するとうば桜になっちゃうし。」

「今はラクよね。誰も来ないから、ゆっくり寝られるし、スッピンでもいいしね。」

「今の私たちが一番勢いが良いときなのに、少しは見て欲しんだけど。」

「でも、誰も来ない方が気楽で良いわ。」

いま、葉桜の季節で来る人は誰もいません。

僕はこの葉桜の季節が好きです。葉に勢いがあり、枝がどんどん伸びていっています。

皆さんもどうですか、ここへ来て、ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり歩いて、大きく、大きく、大きく

息をして。元気が出ますよ。


        葉桜や五十半(なか)ばの片想い   by sugikan


 

2011年7月18日 (月)

千々石・温泉神社狛犬の不思議

長崎県で神社というと、桜で有名な橘神社があります。近年は、世界一の大門松、松明の武

者行列で有名になりましたが、本来、千々石町の氏神様は「温泉神社」です。

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鳥居のところに、狛犬がおいてあります。左の方の狛犬の表情が何となく愛嬌があるので写

真を撮っていました。

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写真を撮っているうちに何か奇妙なことに気づきました。

後ろから見ると、( ^ω^)おっおっおっ。付いているんですね金○と。僕のより立派なお○ん

○んが。

P1020854 P1020876

右側のもう片方の狛犬にはなにもついておりません。

P1020853 P1020877

本殿横に新しい狛犬(床井元町長の退任の際奉納されたもの)があるので見にいったら。

残念ながら、礼儀正しくお座りになられておられ確認できませんでした。橘神社が近くなので

そちらにも行ったら、同じようにお座りになっておられて確認できませんでした。ひっくりかして

雄か雌か調べる訳にもできませんしね。ネットで調べても狛犬の雄、雌については分かりま

せんでした。

昭和4年奉納され、奉納された方は宮本平吉というかた、石工は山口関太郎という文字が読

み取られました。もう生きてはおられないと思いますが、なにかいわれがあるのか、もう少し

調べたいと思います。なにか知っている方がありましたらお教えください。

P1020816



最近読んだ本です。

井上ひさしは中学生の頃からよみましたが、

「むすかしいことをやさしく

 やさしいことをふかく

 ふかいことをおもしろく」

と言う言葉をいつまでも覚えています。

人の前で、説明をする機会が多い職業につい

たのですが、人の前に立つとき、いつも、この

言葉が頭の中に響いておりました。

2011年7月17日 (日)

千々石の川・亀・鯊(はぜ)・うなぎ・カッパ

毎日一万歩を目標に歩いています。夏の日が強く、顔が焼けてぴりぴりするのでかみさん

に言ったら、これつけたらと、美白入り日焼け止めクリームをもらいました。

おでこと、ほっぺたにつけて鏡の前でクリームを伸ばしていくと、何か、はるなあいちゃんと

か、IKKOちゃんになったようで、癖になりそ~。少し色も白くなったみたい~。

昨日着いたばかりの4,725円した田中帽子店の麦わら帽子をかぶり、なんとかという(名

前を忘れました)水を含ませ首に巻くやつを~水が気化して涼しいとのこと~首に巻いて歩

いたら、何となく心浮き浮き。



上が4,725円の麦わら帽子、真ん中が、なんとかかんとか、下が化粧品。

P1020841 

途中川で鯊(はぜ)釣りをしている子供がいました。

P1020846

昨日は、ここから少し上流で大きな亀が泳いでいました。小さな亀は結構見るのですが。結

構大きな亀でした。

先週は三名ばかりの大人が川で何かやっているのを見みましたが、ウナギ釣りでした。結

構大きいのが釣れていました。海からここまでもかなりの距離があるのにあの小さな稚魚

が上ってくるのを考えると生命力のすごさを感じます。天然のうなぎは美味も美味。

昔は、夜に千々石川の河口の海ででカンテラの明かりで、ウナギの稚魚をすくい取ってい

る風景も見られましたが。今はあまり見られないようです。

千々石のカッパです。温泉神社のすぐ隣の川に住んでいます。カッパの皿をなでてくると、

頭が良くなるげな。

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