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2011年7月10日 - 2011年7月16日

2011年7月16日 (土)

長崎県雲仙市千々石町やまめの里~千々石町岳地区

きのうは棚田のことを書きました。


その棚田の中の道を(車道になっています)どんどん上っていきます。まだかまだかと言う

くらい上っていきます。


途中からこの道いけるのかな、と思いますが構わず上っていきます。

こんな綺麗な小川が流れている横の道を上っていくと「やまめの里」があります。

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ヤマメを養殖しています。

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見学者用の通路ですがここの左右のプールでヤマメを養殖しています。すごい量の清冽

な山水を利用しています。

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写真では分かりにくいと思いますが、驚くくらいの量のヤマメが泳いでいます。

P1020731

ここまでくると、下界とちがって、涼しさ満点です。気持ちがいい涼しさです。

もちろんヤマメを食べさせてくれる食堂もあります。小さな釣り堀もありますよ。釣道具は

食堂に用意してあります。

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釣った分は買い取りになるようですが、結構釣り上げていました。


生きたままのヤマメも酸素を入れたビニール袋にいれて持ち帰りができます。

バーべーキューのとき、塩焼きにして食べましたがなかなかの美味でした。皆さんもいか

がですか。

やまめの里・2012年新情報はこちらをクリック







2011年7月15日 (金)

日本の棚田100選・長崎県雲仙市千々石町清水棚田

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日本の棚田100選に選ばれている、千々石町岳地区にある清水棚田です。

谷間にあって、水が豊かで綺麗で、また少し高台にあるため気温が下より低く、そのためか

良質の米がとれる事で有名です。

我が家もここから毎年一年分、夫婦2人分3俵の米を玄米で買っています。家庭用の精

米機があるため我が家で精米しています。

持ってきてもらったばかりの玄米を精米し食べる米のうまいこと、うまいこと。おかずも何にも

いらない美味しさです。日本人に生まれて良かったと感じる瞬間です。

ただ、一と月ほどするとだんだん風味が落ちてきます。保冷庫に入れていると違うのでしょ

うが。残念です。

よく、死ぬ前に一食だけ食べるとすると何を食べたいかという質問がありますが、私なら、

ためらいなく新米で作った握り飯と答えるでしょう。

フォグラ、キャビア、トリュフ、フカのひれなんか及びもつかないでしょう。(もっともわたしは安

物しか食べたことがありませんが)

ここの棚田は宮中への献穀米を作った田もあります。作られた方、また地区の方は刈り

取りまですごく気をつかわれたそうです。

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棚田の石垣です。

Photo_2

重機も何もない時代、木を切り、根っこを掘り出し、石を動かし、この石垣の一つ一つを人

間の手で積み上げ、谷間を切り開いていったのでしょう。

そうまでしないと、食べられない時代があり、また、現在も急な坂を上り下りしながら米を

作られていることを忘れてはならないと思います。

ただ、美しいだけではなく、人間の苦しい時代があったこと、重労働をしながら米を作られ

ていることを思いながら見てほしいと思います。

収穫時には祭りをしているので是非お越しください。

2011年7月14日 (木)

仙落しの滝〜涼しさ求めて滝へ(千々石)

とにかくなんといっても暑い日が続いています。

少しでも涼しくなろうと、滝を見にいきました。千々石には稚児落としの滝と、仙落としの滝が

あります。稚児落としの滝は少し山の中に入らなければなりませんが、仙落としの滝は現

在滝のところまで舗装道路が通っているので4Wの車など使わなくても、誰でもいけるように

なっています。

昔「仙どん」という人がカズラを取りに行って落ちたところから、この名前があります。

千々石町史には、川床の露出部が一枚岩で50メートル以上続きその極まるところから、そ

のまま七十四尺の断崖になって滝壺は三十坪余の広さで・・・・と記してあります。

ただ、行くまでの道がなかなかわかりにくく、千々石から田代原(雲仙の麓、放牧場、キャン

プ場があります。)に行く道の途中から脇道に入ったところにあります。

google Earthで調べると 32°47′21,72″N  130°13′58,90″E あたりになっ

ていました。

訪れる人もほとんどいないのですが、当日は4名ばかり写真を撮りに来ていました。

このところ、雨が少ないせいか水の量が少ないようでした。

P1020698

6月の雨が多いときに行ったら、水量がすごく、近くには寄れない状況でした。

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雨が降らないときは、全くの空滝になり一滴の水も落ちて来ませんのでご注意を。

昔は、この滝壺で子供たちが遊んでいたそうです。子供が多い時代で賑わっていたでしょ

う。

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(千々石町史からの写真)

今は、神秘的で何となくパワースポットみたいな感じです。

涼を求めて是非お越しを。

2011年7月13日 (水)

もうぼちぼち、唐比ハス園

2~3日前に諫早の森山町唐比の蓮公園に行ってきました。

7月3日に蓮祭りがある予定でしたが、数日前からの大雨のため残念ながら中止になって

おり、残念でした。

つぼみがたくさんついていました。

Photo_3 

今週の末くらいに咲くのではないでしょうか。下の写真は数年前の写真ですが、公園は以前

より素晴らしくなっています。唐比地区の皆さんがボランティアで作り上げ、管理されていま

す。大変な事だと思います。

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つぼみもかわいいですよ。

Photo_8

写真を撮られる方、また俳句、和歌、絵画の良い素材にもなると思います。

花の中もゆっくりご覧ください不思議な造形美です。

Photo_6




新聞で大きく宣伝が出ていたので、読んでみました。

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一言でいえば、健康は自律神経にあり交感神経と、副交感神経のバランスが大事だとい

うことのようです。毎日一万歩歩いていますが、書いてあったように今日はゆっくり歩いた

ら、いつもより気持ちが良かったですよ。

2011年7月12日 (火)

小浜・夕日と妊娠

小浜の落日、夕日は美しいことで有名です。斎藤茂吉も小浜に宿泊していたとき

  Mokichi_3

と言う短歌作っています。今、小浜の海岸は全部コンクリート堤防になっていますが当時は

砂浜が広がっていたのではないでしょうか。小浜の落日、夕日はすばらしいものがあります。

この短歌を読んでひょんな事を思い出しだしました。

ここからは「げなげな」話になります。「げな」については7月7日の「これ発電所??」

に説明をしていますのでお読みください。

数十年前、あるタレントが下のような話をしていました。

加山雄三さんのお父様上原謙さんが38歳年下の大林雅美さんと再婚をしたとき、小浜に来

られたそうです。

二人ですばらしい夕日を十分に浴びたそうです。その晩何があったかは知りませんが、奥

様が妊娠されたそうです。

そのタレント曰く、小浜の夕日は妊娠に効果がある。

以上の話はあくまで「げなばなし」であり、私は責任をもてません。

子供さんがほしい方は小浜を訪れて、試しに夕日をたっぷり浴びられたらどうでしょうか。

最も、一人で来ても効果はないでしょうが・・・

そして、そのとき、加山雄三さんの奥様も妊娠をされていて、上原謙さんの子供と孫の年が

同じだったそうです。

加山雄三さんの次男は1975年生まれ、上原謙さんの子供さんは1980年生まれ、加山雄

三さんの長男の生まれ年は分かりませんでしたが。これから推測すると多分ほぼ同じではな

かったのではないでしょうか。

ここ島原半島の夕日は本当にすばらしいものがあります。

千々石でも素晴らしい夕日が見られます。わたしも、時々一人で見にいきますが、気がつけ

ばまわりはアベックだらけの時もあります。

私の横にも素晴らしい女性がいればと思いますが・・・妻以外の

2011年7月11日 (月)

ヘンな時計!

気持ちの良いくらいの暑さでした。10時から一時間ほど外を歩いてきました。

覚悟を決めて歩けば、これくらいの暑さは気持ちが良いものです。

私の好きな俳句に

          七月は脳を休めて水飲んで      唐沢動火

          暑き故ものをきちんと並べをる    細見綾子

という句があります。何となく納得のする句だと思いませんか?

さて、プロフィールに書いたように趣味は多かったのですが、ほとんど中途半端に終わりまし

た。

一時、時計(機械式)に凝ったことがありますが、あの世界は世間とは価値が違い、少しいい

なと思うと何百万円、もう一桁多いのもありました。

自分の手の届く範囲でと思い、7~8個ほど売り買いをしたのですが2~3個ほど残して止め

ました。

下の写真時計どこかヘンでしょう。

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短針がないのです。値切って買ったために短針を抜かれたのではないのですが。

中央上の枠の中の「3」が時を現します。下の丸いところが秒針です。ですから、この時間は

3時15分23秒です。

分針が一回まわると枠の中の数字がジャンプして進んでいくので「ジャンピングアワー」という

名前の時計です。

裏側もすばらしく

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綺麗なスケルトンです。

いつまで見ていても飽きません。機械式時計は人を魅了するものがあるのでしょう。

値段は、給料ほどでしたが、妻から領収書を見つけられ、怒られる怒られる。

もう一つ「ZENITH」のクロノマスターというのを持っていますので、機会があったら紹介しま

す。

2011年7月10日 (日)

海は広いな大きいな!

暑い一日でした。道元の和歌に

      春は花 夏ホトトギス 秋は月 冬雪冴えて 涼しかりけり

と言うのがあります。家からホトトギスの声が時々聞こえるのですが、暑いものは暑い。

暑いので、海岸を歩いてみました。海風は強く少しは楽でしたが、今日の海岸は少しひどく、

ただ流木に興味がある方はこんな時が最高でしょう。面白いのもありました。

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こんなに綺麗なときもあります。

潮の満ち引き、波の具合でこうなるのでしょうが、奇跡を見ているようです。

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今日はパラグライダーが飛んでいてラッキーでした。

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出発するところは、猿葉山の上にあります。

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右の方にも斜面がありますが、風の具合で飛び出す方を決めるみたいでした、見晴らしも良

いところで、気候の良いときは昼寝をしに行くときもあります。

手作りの涼み台でしょう。夕涼みして潮風にあたりながらビールでも飲んだら最高でしょう。

柵は流木みたいです。

Photo_12

夕方から1時間ほど草刈りをしたらくたばりました。

  

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