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2011年12月13日 (火)

この男?~シェル・シルヴァスタイン

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さて、この男誰だと思いますか。ひどく凶暴な犯罪者、指名手配人。死刑囚。とにかく、まと

もな人間には見えないでしょう。


長田弘著「アメリカ心の歌」を読んでいたら、この男の事が載っていたのです。どこかで聞

いた名前だと思っていたらなんと、この男が、かってのあのベストセラー「ぼくを探しに」「ビ

ッグ・オーとの出会い」「おおきな木」などを書いた「シェル・シルヴァスタイン」なのです。

それなりの年の方は自分で読んだり、又、若い方は、小さいときお母さんから読んでもらっ

たり、お母さんになった方は、子どもさんに読んでやったりしたことがあるのでははないで

しょうか?世代から世代へ引き継がれている本です。


さて、彼について調べてみると調べてみると、「プレイボーイ誌」に漫画を書いたり、音楽を

作ったり、戯曲を書いたり、映画音楽を担当したり、脚本を書いたり、詩を書き、勿論絵本

作家でもあります。

「スクール・ライブラリー」の最優秀児童作品賞受賞、グラミー賞受賞、アカデミー賞ノミネ

ート、カントリー・ミュージック・ソングライター殿堂入り。才能豊かな人だったのでしょう。

なお、彼の曲は、ジョニー・キャシュ、ボブ・ディラン、エミールー・ハウス、ロレッタ・リン、ジ

ェリー・リー・ルイス、クリス・クリストファーソンなど、カントリーのそうそうたる歌手に歌われ

ています。

彼自身が歌っているのが動画でも若干見られますが、歌うのはへたですね。


さて、この男に興味をもって調べていますが、何せ田舎のこと、本屋とてTUTAYA程度。あ

ちらの公民館図書室、こちらの図書館と数館回って数十冊借りてきて、比較しながら読ん

でいますが、自分の本ならとにかく、図書館の本には貸し出し期限というものがあって、融

通の利かない図書館は貸し出し延長は不可とか。思うように読めなくて・・・


とにかく、面白かったり、考えさせたり、もっとシェル・シルヴァスタインを知ってもらいたく、

すこしづつ、彼の本を紹介したいと思います。でも、顔と、中身とは合わないものですね。

私も同じですが・・・・私の方は、彼と反対で、外側は良いのですが・・・

(参考資料:「アメリカの心の歌」、長田弘著/「おおきな木」の贈り物、マイケル・G・ボーガ

 ン著 水谷阿紀子訳)

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