« 島原半島ジオパークをひと筆書きで一周する~島原半島旅のお供に | トップページ | この一曲~アリア/フリードリヒ・グルダ »

2011年12月17日 (土)

マイウォーキングロード~小浜海岸の冬(雲仙市)

Dscn0356

小浜海岸の冬といっても、そんなに寒くもなく、風もなく、歩くにはほどよい寒さでした。

さて、海岸には相変わらず釣り人が、この頃は夫婦づれの釣り人が多くなりました。

といっても、餌をつけたり、魚を外したりは、まだまだ男性の役目が多いみたいです。


例の日本一の足湯は土曜日のせいもあってか、結構お客さんが来ていました。(利用料は

只です)

Dscn0312 Dscn0317

横には温泉の蒸気を利用した、蒸し釜があり、ジャガイモ、卵、たこ、サツマイモ、アスパラ

ガス、とうもろこし、ほうれん草、お金のある方は、車エビ、さざえ等が横の方で販売してあ

ります。

Dscn0322_3 Dscn0321_4


ここのすぐ横に、海上露天風呂「波の湯 茜」というのがあるのですが・・・・

露天風呂だから覗けないかと、いつもの○平根性を出して横から覗いたのですが、がっち

りとコンクリートで囲んであって残念・・・泳げないから海の方からもいけないし・・・

Dscn0325_2 Dscn0343_2

さて、ここの海岸の道に沿って、細長い公園があり、芝生で歩きやすくもあり、ローンテニス

(?)、とか、なんとかバスケット等の施設もあるのですが、利用する人は少ないみたいで、

もったいない気がします。

Dscn0338_5 Dscn0334Dscn0336_3 Dscn0340

ここを歩くたびに、気になっていたのですが・・・

Dscn0351_3

「塩売りります」と看板が貼ってあったので、製塩所とは思っていたのですが、いつも人が

いなく、今日は運よく丁度作業中だったので、お話を伺うことができました。小浜出身で現

在長崎在住、週何回か作業に来ているとのこと。

中を見せてもらうと

Dscn0345 Dscn0349

Dscn0362

温泉のお湯の35%が捨てられていることに目をつけ、使っていない温泉のお湯を引き入

れ、容器を浮かし、海水を蒸発させるそうです。容器ひとつにドラム缶一杯の海水で、一日

で乾いてしまうそうです。温泉のお湯95℃。手をつけたら本当に熱かった。

なお、海水は橘湾の海底深くボーリングして、汲み上げた海水と、小浜温泉の温泉水をブ

レンドして作るそうです。詳しくはホームページがあるようです。興味のある方はご覧くださ

い。

味は、他の塩より少しざらりとして、マイルドです。多少甘さを含むそうで、置いておくと蟻

が寄ってくるとか。

「雲仙エコロ塩株式会社」


さて、帰りはいつもの「シェダムール」へ。

Dscn0368_3 Dscn0373_3


左は「白い悪魔」、右は「カシスの楽園」。もちろん、「白い悪魔は」かみさんに差し上げまし

た。ケーキの名前は教えませんでしたが。


忘れていました。この間紹介した資料館のポスターです。

Dscn0319_2

「虹の湯柱」

温泉が噴き上げるとき、太陽の角度との関係で、湯気のところに虹ができるのでしょう。

ブログの写真では分かりにくいですが、良ければ予定表か書いてありますので興味のある

方はお越しください。

(各写真クリックすると拡大します)




« 島原半島ジオパークをひと筆書きで一周する~島原半島旅のお供に | トップページ | この一曲~アリア/フリードリヒ・グルダ »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/577450/53505165

この記事へのトラックバック一覧です: マイウォーキングロード~小浜海岸の冬(雲仙市):

« 島原半島ジオパークをひと筆書きで一周する~島原半島旅のお供に | トップページ | この一曲~アリア/フリードリヒ・グルダ »

フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ブログランク参加中クリックしてね

最近のトラックバック

amazon

無料ブログはココログ