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2011年10月

2011年10月31日 (月)

岳棚田収穫感謝会~雲仙市千々石町(棚田100選)

昨日、日曜日、日本の棚田100選で選ばれた(清水棚田)がある岳地区で収穫感謝祭

がありました。ところが、前日の土曜日は雨、おまけに風が強く吹く天候。

当日も不安定な天気で朝早くからも強い雨。天候が天候なので中止と思って出かけてみ

ましたが実施と言うこと。

特産品等の販売と、イベントがあるはずだった、刈り入れの終わった田んぼも、びしょ濡

れで場所を変え公民館(前小学校分校)で実施されました。

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特産品の目玉はなんと言っても 棚田米、海抜400メートの冷気と、清冽な水で育った米

です。私の家は早々と30キロを4袋、玄米で買い占めています。家庭用の精米機で精米

し、毎日おいしいご飯を食しております。

よさこいのグループが4組ほど来ていたのですが、この日かわいそうだったのが、この

方々。

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足下を見てください、雨でびっしょり濡れているのが分かると思います。おまけに、踊って

いるときに雨脚が強くなったりで、大変でしたが気合いを入れて踊っていました。イベントも

雨のため何組かは中止なったのが残念でしたが。

販売の方も雨の中でテントを張って実施。

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地元で取れた野菜は格安でした。いもけんぴ、米のドーナッツ、餅、ピサの体験、ゆず等

もりだくさんでした。お客さんも悪天候にしては時間をおって段々増え、ぼちぼちの出足。

わたしは、昼頃帰ったのですが、昼からはやまめのつかみ取り、棚田米があたる抽選

会などもあったようです。

帰りがけ、田んぼの中を見ると本来の会場であったところのテントがひっくり返って、支柱

も曲がってしまっていました。

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役員、スタッフ、出演者の方も大変だったと思います。お疲れ様でした。来年は晴れるよう

にお祈りします。

来年は是非皆様もお越しください。

2011年10月30日 (日)

この一曲~ブルースマーチ/アートブレーキー

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1955年から1967年。NHKTV{(もちろん白黒)で「私の秘密」という番組を放送していまし

た。

第1代目の司会者が高橋圭三。「事実は小説より奇なりと申しまして、世の中には変わった

めずらしい経験をお持ちの方がたくさんいらっしゃいます。」というオープニングの言葉ではじ

まる番組でした。著名人が出演者の特技などを当てる番組です。多分、第2代目の司会者

の八木治郎の時だったと思いますが、このアートブレーキが日米親善文化大使として出演し

たのです。

時間の関係で少ししか演奏でしませんでしたが、それから2~3日してラジオでこの曲が流れ

ていたのです。その時何というか背中に「ぞくぞく」するものが来たのです。

私はその瞬間、理科少年(理科部で学年トップ近くの点を取っていました)から音楽少年に変

わっていったのです。中学校の3年2学期の事でした。


それから、音楽と離れることがなく、高校ではクラリネット、トロンボーンを吹き、当時できた

ばかりの市民吹奏楽団に入り、暇なときは(時に学校をサボって)「ブルーストーン」というジ

ャズ喫茶に出入りしていました。

東京に出てからは、学生運動に巻き込まれ、一時楽器は離れたものの、新宿の「PIT INN」と

いう同じくジャズ喫茶に入り浸りでした。

社会人になって、もう一度音楽をやりたく、サクソフォーン、バンジョー、フラットマンドリン、ハ

ーモニカ、ギターはプロの方に習ったのですが、全部ものになりませんでした。今は性懲りも

なく気楽にウクレレを楽しんでおります。


いま、このレコード(CD)を聴きながら書いていますが、あの頃が思い出される一曲です。

この曲に出会わなければ、ノーベル科学賞でも取っていたと思うのですが・・・

人生の変わる瞬間って本当にあるのですね。この曲に出会わなければ、そして、かみさん

に出会わなければ、もう少しは良い人生を送れたと思うのですが








2011年10月29日 (土)

百花台公園(雲仙市国見町)~のびのびと遊ぶならここ

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雲仙市国見町の百花台公園です。ここの公園は、いつも綺麗に手入れがしてあります。

とくに、芝生はいつ行っても見事に刈られています。

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ここは、平成2年に全国植樹祭、平成21年に全国育樹祭が開催されたところです。

植樹祭の折は現天皇陛下(当時皇太子殿下)と美智子妃がおいでになり、育樹祭の時は

現皇太子殿下が手入れをされたところです。草ぼうぼうにしておくわけにはいけません。

植樹祭の折のヒノキはすっかり大きくなっています。

ここを管理する方は大変ででしょう。枯らしてもいけないし、台風の時折れでもしたら大変

でしょうから。

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このヒノキは、昭和天皇即位を記念してP1050341_3

南島原市北有馬町に植栽され たヒノキから

種を取り、育苗されたものだそうです。

3本づつ「森」の形に植えられたそうです。


この公園は、サッカー場もあり、インターハ

イの時にも使われました。



3年後の国体にも使われる予定で、いま駐

車場等の拡張工事をしているところです。


さて、あるのは芝生広場だけではなく、子ど

もの遊具の立派のも揃っています。

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近頃、子どもが伸び伸びと遊ぶ場所も少なくなってきている見たいです。

たまには親子で思いっきり芝生の上を走り回ってみるのもどうでしょう。

ジョギングをされる方も、適度な起伏があって良いところです。



さて、帰りがけは名物の狸山まんじゅうを。昔から有名なお店です。雲仙に至る道と百花

台公園に行く道の分かれ道の所にあります。

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一口まんじゅう、10個で300円だったか350円だったかどちらかだった思います。

水戸黄門ご一行様も来られたみたいですが、ここらには悪人はいないようだ、ということ

で、30分ほど前、雲仙に向かわれたということです。

ここから、奧雲仙に至る風景もなかなか素晴らしいものがあります。ドライブにももってこ

いです。良い秋の一日をお送りください。


2011年10月28日 (金)

新・餓狼伝巻ノ二~やっと出ました

知る人ぞ知る、夢枕漠の少しではなく、まったくのおたくっぽい格闘技小説です。

「新・餓狼伝巻きノ一」が出たのが平成18年12月、今度の「巻きノ二」が平成23年9月。

実に5年弱待たされました。(「小説推理」に不定期で連載されているようですが、04年は

1回しか書かれていない模様です)

もっとも、「新」という字がつく前は単に「餓狼伝」でしたが、第1巻が出たのが1988年、2

巻1986年、第3巻1988年、第4巻1989年、第5巻1993年、第6巻1995年、第7巻

1995年、第8巻1996年、第9巻1997年、第10巻1998年、第11巻1999年、第12

巻2001年、第13巻2003年そして「新・餓狼伝」に変わりましたが、物語は連続していま

す。

「新・餓狼伝巻ノ一」が平成18年「巻ノ二」が今年です。ここまで実に23年かかってい

ます。

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物語はまだまだ全然というほど完結しそうにありません。

格闘技小説は格闘技の場面がキモであって、筋を説明しても意味ありませんから、できれ

ば最初から読んでみてください。


著者は後書きで次のように書いています。「これは、もしかしたら、終わらない物語になっ

てしまうのではないか、そんなことも、時折考えるのである。

 いくつかの理由がある。

それは一つには書き手の、つまり僕という人間に寿命があるからだ。この物語が要求し

ている長さは、僕の寿命よりも長い可能性があるからだ。云々」


著者より私の方が早くくたばってしまうと思うのですが、早く結果を読みたいと同時に、23

年間も待たされていると、内容的にも終わらないで欲しいと思うようになってきました。結

末より、課程の方が重要な小説。

栗本薫の「グイン・サーガ」も彼女の死によって未完になりましたが、そのようになるみた

いな予感がします。

格闘技を良く分からない方も是非お読みください。わたしも、この本を読んで目覚めまし

た。

2011年10月27日 (木)

ぶらりぶらりと~千々石農作業風景

少し寒くなってきましたが、皆さんの所はいかがでしょうか。こちらもやっと稲刈りが全部す

んだみたいです。稲刈りといっても、田植えと同じ機械化です。

田んぼのところを、ぶらりと歩いてきました。

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稲をを刈るのも、まとめるのも、脱穀も機械

です。あとは農協のカントリーエレベーター

に持って行き、乾燥と貯蔵をし、必要なとき

に必要な量を精米し出荷するだけです。

刈り取りをするとき、機械が端っこまで入ら

ないので、ここだけは人の手でします。おも

に、おじいちゃん、おばあちゃんの仕事。

昔は、稲刈りが終わるとしばらくゆっくりしたそうですが、、今は、ハウス、玉ねぎ、キャベ

ツ、ジャガイモ、また近頃はやりのブロッコリーの植え付けなど、農家は一年中休む暇が

ありません。


ミニトマト作りです。ハウスのビニールをを通しているので見にくいと思いますが・・・・

やはり、プロが作るのはうまいですね。いい仕事しています。

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イチゴ畑です、苗が植え付けてありました。もう少しするとビニールを全部かけることになり

ます。これだけの苗を2~3名で植えています。大変な仕事です。

イチゴがなり始めると、この横を歩くとイチゴのいい香りが・・・たまりません。

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ちょうど、ビニールハウスを張るところに出会いました。10名程度で張っています。

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左がかけ干米です。右は稲を束ねていますがこれも、刈り取ってまとめるまで機械でし

てしまいます。農家は機械のローンで追われているそうです。

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さて、例のところてん屋さんも気がつけば店が閉まっていました。7月から9月いっぱいし

か店を開きませんから、この店が閉まると秋が来たなと思います。

いつも思うのですが、このところてん屋さんの屋号はなんというのでしょう?店屋の名前が

書いてないんですね。

もっとも、千々石に来てところてん屋さんはと聞くと皆んなここを教えてくれます。ところてん

専門は、ここしかありませんが。








2011年10月26日 (水)

遺言川柳~もうそろそろの方はお読みください

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本屋さんに置いてあったので、立ち読みしたら面白かったので買ってきました。本気半

分、冗談半分、全部本気いろいろありました。面白いのをご紹介します。作者名は省略し

ます。UFJ信託銀行が募集をした作品です。

☆まあ、本当にありそうなやつ

■財産は 取り合い位牌は ゆずりあい

■散骨は 経済的と 妻はいい

■三兄弟 初七日終わって 三国志

■妻自立 子ども独立 僕孤独

■遺言状 渡した妻から 離縁状

■遺産相続 小3孫も 読める額

■遺言を 託す子どもは 七十歳

■六人で わけろと50 坪の土地

■内緒だぞ オマエだけだと 皆に言い

■通夜の夜 銀行マンが 勢揃い

■なあ母さん 最近料理が 濃いすぎる

■いらないよ はてな続く レンコン畑

■ご先祖の ハゲは代々 受け継がれ

■子どもには やるものがない ハゲ以外

☆豪気なやつ

■使ったよ だって私の 汗だもの

■逝くまでに 使い切ろうと 同窓会

■やるもんか 全部使うぞ わしの金

■拍子抜け ただ書いてある 精神訓

■遺産分け ホームページに 載せてみる

■呑べの 親の遺言 酒飲むな

■相続は 飲む打つ買うの 血筋だけ

☆こんなのも良いですね

■子どもにも 妻にもやらぬ おいた恋

■家族間 一時停戦 父再婚

■母さんと 借金頼むと 書いてあり

■これで良し 不倫も入れた 遺書二つ

■遺言に 時候の挨拶 律儀者

■先にゆく お前はくるな 連れがいる

■「たのんだぞ・・・」 最後の言葉が 猫の世話

☆しんみりとするやつ

■じゃんけんで 決めたあの頃 なつかしい

■戻りなさい おやつを分けた あのころに

■狭くとも のこした親の 庭掃除

■「幸せな 人生でしたと」 書きし父

■ありがとう そのひとことの 遺言で泣き

■母さんを よろしくたのむと 目がかたる

■ひろげ見る しみは涙か 父の筆

■味噌汁の 作り方まで 書いてある

■かいま見る 父の人生 キリギリス

☆一番好きなやつ

■残したら 為にならぬと ネオン街


私はドクターストップで酒が飲めないので、ネオン街にはいけませんが。飲めたなら毎日

キャバクラ通いでしょう。でも、かみさんが怖いからな・・・

まだまだ、いろいろありますよ。もうそろそろの方は読んでみてください。

2011年10月25日 (火)

家庭菜園~白マルチ・黒マルチ

さて、いつか白マルチの写真を出しましたが、これが白マルチです。植えてあるのはキャ

ベツです。

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こちらが黒マルチです。

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植えてあるのはジャガイモです。芽が出てきて、穴をほがしていきます。

さて、農業をやっている方に聞くと。白マルチは太陽の熱を反射して、地温が上がらない

そうです。黒マルチは逆に熱を吸収し、地温が上がるそうです。

野菜の種類によって、使い分けるのでしょう。黒マルチをするのに試しに白マルチをかけ

たらまったくだめだったそうです。白マルチの裏側は黒マルチになっているみたいです、ど

ちらでも使われるようにしてあるのでしょうか?



さて、タマネギの植え付け時ですが、タマネギ農家の方に聞くと早生のタマネギの時はマ

ルチ(黒)を使うそうですが、晩生のタマネギはマルチは使うなと言うことでした。毎年、晩

生でマルチを使ってましたが今年は試しにマルチは使わないで植えようと思います。


わが家の野菜たちです。白菜は段々と巻き始めました。もう一息でしょう。

ブロッコリーも順調に育っていますが、苗を9株貰ったのですが、夫婦2人では食べきれな

いでしょう。

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キャベツは例年通り、虫に食われていましたが、芯の方まではやられていないので大丈

夫みたいです。サニーレタスは毎日食卓に上がっています。

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さて、この2~3日はタマネギの植え付けの準備にかかります。

店で買ってきた方が安上がりになるのですが、やっぱり、自分で作った物を食べるのが最

ですね、無農薬だし、ぼかし肥料だし。





2011年10月24日 (月)

ハートストーンめっけたぞ~橘神社(長崎・雲仙市千々石町)

心臓病がまだ心配なので、一万歩歩くのは避け近所をぶらぶらしています。

橘神社のある場所で、あれっと思ったのです。なんと、こんな所にハートストーンが。

分かりますか?

Photo

興味がある方は、神社に行って捜してみてください。

探し方のヒントは、私が以前8月18日のブログに書いた神社での作法をそのまましてい

けば、分かります。社務所の神官さんなどに聞かないように。自分で努力して捜すところ

に、ありがたみがあるのですから。神様はちゃんと見ていますよ。

二人で捜して愛を確かめ合うも良し、婚活の人はいい人が見つかるようにお願いするも良

し。皆様方の幸せをお祈りいたします。

あと、小浜の日本一の足湯の所とパワースポットで有名になった瑞穂町の岩戸神社にも

あるということをききましたが・・・



ただ、水を差すわけではありませんが、結婚して三十数年、老婆心ながら結婚にはあまり

過度に期待しない方が良いですよ。


おまけです。

城啓介著、三遊亭円楽監修の「笑うコツ壺」という本の前書きに次のよう事が書いてあり

ました。

要約すると、ある川柳会で八十六歳と八十三歳の夫婦の方が

■いまはただ 飯食うだけの 夫婦なり

という川柳を出したそうで、これが一番だなという事になたったとき、九十八歳の長老が、

「私の方がいいぞ」といって出した川柳が

■今はただ 小便だけの 道具かな

というのを出したそうです。これには皆んなのけぞったそうです。



歳を取るのは思わぬほど早いもの、皆さんもいずれはそうなるのです。

若いときに人生を大いに楽しみましょう。さあ、ハートストーンを捜しに行きましょう。

2011年10月23日 (日)

温泉神社秋季大祭(千々石町)

勘違いされておられる方もあるので、温泉神社と言っても、温泉が湧いていたわけではあ

りません。雲仙の温泉神社の分社になります。

天候の都合で一日延期になった祭りが開催されました。日程が取れないので御旅所ま

で行って、すぐにお上りになるそうです。

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千々石町には7名(みょう)(7地区のこと)あり、代わりばんこに担当名になりますから7年

に1回の当番です。

今年は野田名が当番でしたが、ここは、子ども浮流が特長です。みんなよく練習していて、

綺麗に揃っていました。多分、夏休みの頃から練習したのでしょう。

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町村合併で、町運動会もなくなったり、町によってはマラソン大会もなくなったり、少し人の

心が離れ始めていたかなと思っていますが、名(みょう)全員何らかの形で参加して盛り上

げる祭りは素晴らしいことだと思います。

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さて、一番かっこいいのは天狗さんですが、2年前私のところが当番で天狗さんをやって

みたかったのですが、背が低いと言うことで、即却下されました。やはり、背が高い方が見

栄えがしますね。

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今年は、きれいどころの女性による道踊りもありました。

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お下りの御旅所まで踊りを披露しながら約2.5㎞、お上りは道が少し近道になりますが、

行き帰り約5㎞弱あるでしょうが、それを歩いて、10カ所で披露していくので今日は大変で

しょう。

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御神輿ですが、車輪付きでした。TVでやっていましたが、過疎になり担ぎ手も無くなり、トラ

ックに御神輿を積んでいるところもありました。

昔は、神馬に神主さんが恐る恐る乗っていた記憶もあるのですが・・・・

長崎のくんち、精霊ながし、ランタンフェスタも素晴らしいですが、人口5000程度の田舎

の祭りもなかなか見る物があります。機会があったらどうぞ。



さて、この30日は日本の棚田百選の岳地区で収穫祭があるそうです。

リンクしておきますのでクリックしてください。

「岳棚田収穫感謝祭」  「ポスター」






2011年10月22日 (土)

温泉神社秋季大祭~残念でした

今日は温泉神社秋季大祭で、お下りの日でした。しかし、昨日からの雨のため、残念なが

ら今日は神事と演芸のみ。私は用事で演芸会は見に行けませんでしたが・・・

明日一日で、お下り、お上りと一緒にしてしまうそうです。当番の地区は大変でしよう。

Photo

さて、靴を脱ぐところを見ると役員の方が靴の方向を変えているのですね。

普通はつま先を外の方へ、踵の方を家の内の方に向けるのように習ったのですが、逆の

方向に直していたのです。

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何でかと聞いたら、普通の脱ぎ方では神様に尻を向けることになるので、普通とは逆に並

べるそうです。なるほど。

そういえば、有名な料亭でも、正面玄関に尻を向けるのは失礼だと言うことで、そのまま

上がって良いと言うことを聞いたことがあります。後で靴をそろえるのは、仲居さんの仕

事だそうです。

何かの本に、他人の家を訪問したとき、いきなり玄関に尻を向けるのは失礼にあたるの

で、一度靴を脱ぎ、それから玄関にあがり、斜め半身に座り、靴の方向を直すのが良いと

書いてあったのも読んだ事があります。

私?他人の家ではちゃんとしますが、わが家の玄関の靴は右向いたり、左向いたり、ひ

っくり返ったり滅茶無茶ですね。

夫婦揃って外面(そとずら)は良いのですがね(*´v゚*)ゞ





2011年10月21日 (金)

温泉神社秋季大祭準備~しめ縄作り

まったく、この一月参りました。

朝起きてみると物が二重に見えるのですね。車の中央線が見事に二重に、走っている車

も二重に。眼科に行ったら目玉は異常なし。脳の異常から来ているかもしれないと言うこと

ですぐに脳外科へ。MRをかけましたが、異常なし。

国立の病院に行ってもよく分からず。脳から目に行く末梢神経に障害があり、目の筋肉を

動ごかしにくいのではないかと。結局経過を見ると言うことになりましたが、やっと元に戻っ

たみたいです。

目が2重に見えるときは脳血栓等の疑いもあるとのことご注意を。

ところが、今度は3年ぶりに不整脈。すぐに病院に行きましたが、脈拍が80から130まで

行ったり来たり、脈の打ち方も不規則。結局、元に戻るまで22時間ほどかかりました。

まあ、歳はとりたくないもの。



ばたばたしている間に本格的な秋が来たようです。いつかご紹介した福石様の間に夕日

が沈む季節になりました。秋~冬限定の風景です。

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さて、この22日~23日が温泉神社の祭りです。本来は3日間で、お下り、中日の演芸

会、お上りだったのですが、世の中世知辛くなったのか、一日目お下り、演芸会、二日目

お上りになってしまいました。

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しめ縄作りです。当番地区で作ります。わらを選っているところです。

担当地区の人が一日がかりで作ります。

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できたしめ縄は、二つの鳥居と本殿(一番奥に少し見えています)に飾られます。

あとは、天気がどうなのか金曜日があまり良くないようなので心配です。


約一月ぶりのブログになりましたが、歳を考え無理せずぼちぼちとやっていきます。

「目立たぬように、騒がぬように、でも忘れないように」ぼちぼちと。(どこかで聞いた文句

ですが。)





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