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2011年9月22日 (木)

小休止しますm(_ _)m

先週より、目の調子がおかしく、眼科に行ったところ「歳を考えてパソコンしなさい!」とのこ

とで「禁パソ」を言い渡されました。調子が戻ったら、また、再開します。

いま、橘中佐の銅像について調べているのですが、

P1050470

この銅像、橘神社が建てられたときに、同時に建設されたと思っていませんか?

橘神社が建てられたのが、昭和15年に社格を長崎県社として立てられたのですが、橘中

佐の銅像は平成大正7年に完成したのです。しかも、2体作成されたのですが、また、こ

のあたりから再開したいと思いますのでお楽しみに。

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コメント

おはようございます
橘神社が軍神を神さまにしてることに違和感を持ってる友人は
お花見に行ってもお参りはしません
これまで深く考えたことがなかったのですが
橘神社は橘中佐個人を祀っているのでしょうか
それとも友人がいうように軍神として祀ってあるのでしょうか?

おすすめいただいた本、マルガリータ
とっても興味深く読みました
ありがとうございます

療養中とのことお大事に!

なかなか、難しい質問ですね。
もちろん神社は「神」を祀る所なので、「軍神」という事になります。
ただし、なぜ「軍神神社」が必要であったかは、角川ソフィア文庫「知っておきたい日本の神様」の「軍神をまつる神社」の所に書いてあります。2ページくらいですから立ち読みでお読みください。

さて、人間はその生まれた時代を背負って生きなければならないところがあります。
千々石ミゲルも切支丹禁教令がない時代だったら、平穏無事な生活を送ったと思います。

橘中佐にはこんなエピソードがあります。

「未だ一面識もない校長殿から入校第一日に校門で、
泙野(なぎの)と私の姓を呼ばれたのであります。
校長殿は既に入校前日までに写真に依って全新入生徒の名を記憶せられて
居たのであります。
これは小さな事の様でありますがここに教育者としての
態度がうかがわれるではありますまいか。」

中佐が、大正天皇が皇太子殿下の時に教育係をしていたときの話
「夏には海で水泳を教えました。
それも小船で沖まで連れて行き侍従や武官が飛び込んで泳ぎ始めると、
橘は「さあ殿下もお入りなさい」と殿下を抱き上げてザンブと海に
ほうり込んでしまった。殿下が死にものぐるいで手足をバタバタさせ
精根尽きて沈んでしまいそうになると、
船に引き上げられ、しばらく休んでいると
「さあ、もう一度」と放り込まれました。
殿下は塩水を嫌と言うほど飲まされたと言います」

ここに、軍人としてだけではなく、教育者としての橘中佐の姿があると思います。
現代、入学式前に生徒の顔と名前を覚えてくれる校長先生が何人いるでしょう。

上にも、容赦なく、下にも優しいところが、部下に慕われる人物になっているのです。

多分、現代に生まれ、学校の先生になっていたら「金八先生」どころではなかったでょう。

司馬遼太郎の「竜馬がいく」「翔がごとく」「坂の上の雲」読めばお分かりでしょうが。内政、外政共に混沌とした時代。「軍神」に祭り上げられたのは時代ではないでしょうか。

現代に生まれていたら、心から平和を願っていた方だと思います。
神社にお祈りするしないは個人の考えですが、私は家がそばなので良く立ち寄りますが、その時は「戦争のない平和な時代でありますように」とお祈りしています。

目が見づらく表現等誤りがあったらお許しを。
その内また復活します。

追伸です
校長先生とは「陸軍幼年学校」時代の校長先生です。
明治時代、皇太子殿下を海に放り込むなど考えられないことです。
そのほか、部下を思うエピソードがたくさんあります。かえって自分には厳しい人だったそうです。

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