2020年3月12日 (木)

「初アイス」の日

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ここ2,3日暑かったので、アイスでも食べようかとコンビニに入ってみたら、久しぶりの「雪見だい福」(「雪見だいふく」ではありません。以前ブログに詳しく書いています→こちらをクリック)、しかも2個。もちろん2個買って来ました。

その他、初めて見たのがあったので、ついでに買って来ました。写真の皿に乗っているのはアイスでは無く、焼き芋を冷凍したもの。多少便秘気味なので、焼き芋を買って来て冷凍したもの。食べるときはレンチンします。


「雪見だいふく」の「パンケーキ」版。3月2日に発売の新製品。中にカナダ産のメープルソースが入っています。外はもちろんモチモチのおもちです。上の蓋を開けると裏に


皆様へ

雪見だいふくもちもちパンケーキを食べてくださり、ありがとうございます。(中略)
なにかと新しい事が始まる時期、ワクワクしたり不安になったりすることが多いですよね。そんな時にほんの少し背中を押してもらえると、すごく心強い。雪見だいふくはどんな時も皆さまに寄り添える存在になれたらといいなと思います。

との言葉が書かれていました。ところで、雪見だいふくのトレードマークの兎さんが書いてないので、少し寂しいのですが・・・蓋の裏には描いてありましたが、表にも欲しかったな(-_-)。


「おいしさそのまま牛乳バー」。「搾乳から3日以内の牛乳をアイスクリームにしました。」とのことで、セブンイレブン限定だそうです。作っているのが「シャトレーゼ」さんとのことです。確かに、搾りたての牛乳という感じで、おいしゅうございました。


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「・・・すぎ~」の所が同じなので同じ会社かなと思ったら、「ガリガリ君」の赤城乳業さんでした。赤城乳業の商品情報に載ってなかったので調べたら、こちらもセブンイレブン限定品でした。

「すっぱすぎ~」の下に「やりすぎレモンバー」とかいてあり、注意書きに「本製品は、酸味の刺激が非常に強い製品となっております。酸味の刺激に弱い方や小さいお子様には、十分ご注意下ださい。」と書いてありましたが、わ~、というほどは、酸っぱくはなく、私にとっては爽やかなレモン味でした。「酸味の刺激に弱い方」には「すっぱすぎ~。」なのかもしれませんが。


「タピりすぎ~。」はもちろん「タピオカ」入りの「やりすぎタピオカミルクティー味バー」。タピオカがたくさん入っています。説明が面白く。


「本製品は、ブラックタピオカを多く混ぜ込んだ製品となっております。色・形状ともにSNS映えは期待できませんのでご注意ください。」との事で、写真をとったら本当に「SNS映え」しませんね。他の製品もそうだけど・・・


という事で、今日は今年初めての「初アイス」の日でした。もちろん全部食べました。おかげで晩御飯は食べられませんでした。また、血糖値が上がるな~


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2020年3月10日 (火)

「軽自動車」を買ってみたら!

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左が今まで使っていた、VWのUP!。右がこの度購入した、日産DAYS。

最初買った車がスカイライン(中古)、バイオレット(中古)、三台ばかり中古の軽。ここまではクーラー無し。一生に一度はと奮発してVWのゴルフ(3代目・故障多し)、カローラフィルダー、そして写真のVW UP!。じゃじゃ馬娘で慣れるまでは大変でしたが、慣れてしまえば面白いクルマで、一番記憶に残るクルマでした。


7年ばかり乗り8万キロ。車検の時期になり、今回は車検代が少しかかるかな?と思い、買い換えを決意し、多分最後のクルマになるかなと思い、思い切ってベンツを買おうかと思ったら、カミサンから「アンタは軽でいいの」とのご神託で、軽に変更。


行きつけのガソリンスタンドの社長に聞いたら、「ウチのカミサン日産のDAYSに乗っているけど良いスょ」という事でディラーに行って見たら、思ったよりデッカい。一応、ホンダ、スズキなども考慮しましたが、ここらあたりで走っているのはN-ONE、スズキ、ダイハツが意外と多く、特にN-ONEは多く、私、へそ曲がりで、DAYSはあまり見かけないので、DAYSに決定。


あと、こちら坂道が多くターボが欲しかったのですが、価格がNMより高くどうしようかと思っていたら、65歳以上でクルマを買う方には、踏み違い防止等の機能があるクルマを購入するときは軽で七万円、普通車なら十万円の補助が付くとか、あと値引きでNMとターボの差額の半分くらいはなるのでターボに決定。


で、先週の木曜日に納車。昔は軽というと金が無いとか、町内のチョイ乗りとか言う感じでした。DAYSの一応の機能については知っていたのですが、乗ってみると超便利。


鍵はポケットから出さなくてもドアの取っ手に触れるだけで開くし、クーラーはオートもあるし、なんと、電話もハンズフリーでかけられるし、ワンセグは見られるし、ライトもオートでハイビーム、ロービームの切り替えはしてくれるし、アラウンドビューモニター、バックカメラはバックの時超便利(歳を取ってくると、感覚が鈍ります)とまあ、いたり尽くせりで、昔の軽しか知らないので、ビックリしました。ただ、車体の鉄板が薄いので、これ多少不満でしたが、まあ、軽だから・・・


特に面白かったのが、スマホを使ってリモートで扉のロックができること。


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人によっては、玄関の扉閉めたかしら?ということで、2,3回見に行く方もおられますが、これならクルマの扉、離れた所で心配になったらロックできますネ。

以上の装置はクルマのグレード、オプションで違いはあります。普通乗用車、高級自動車にはこれ以上の装備がありますが、数十年ぶりに乗った軽ですが、驚くべき進歩でした。なお、詳しくはYouTube等をご覧下さい。



 

2020年3月 7日 (土)

雲仙市小浜町にあった「肥前温泉災記」について

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3月1日まで、南島原市と西南学院大学博物館連携特別展が開催されたときのチラシです。

寛永14年(1637)の島原一揆、寛政4年(1792)眉山が崩壊し津波が起こった島原大変の貴重な資料が展示され、また、この一揆、災害に伴う慰霊碑が各所に建てられていますが、その拓本も展示されていました。


今日は、このチラシに使われた絵についてです。


この絵は「肥前温泉災記」に載っている絵です。下の絵がチラシに使われているのが分かると思います。実はこの絵は色がついているのですが・・・


チラシには「『肥前温泉災記』肥前島原松平文庫蔵」となっていますが、この資料、実は小浜町(現雲仙市小浜町)にあった古文書です。これが、島原の松平文庫に所蔵された経過がほとんど知られていないので、一応記録にしておきます。


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この経過については、右の小冊子「肥前温泉災記の解説」に書かれています。なお。この小冊子には左の「肥前温泉災記」の読み下し文も付いていています。書いたのは、元小浜教育長(町村合併のため、小浜町最後の教育長になります)のT氏。

詳しく書けば長くなるので、概略を書いてみます。氏名はイニシャルのみにしてます。


T氏(以下T氏と標記)が教育長の昭和50年代後半、町内のKという食堂の経営者A氏がT氏を訪れ「肥前温泉災記」を持ってこられたそうです。T氏は小浜町の文化財だから大切にするようにと、一部コピーをされそうです(多分この頃、カラーコピーが役場に無かったのか、白黒のコピーです)。


その後、平成3年、雲仙の普賢岳に噴煙が上った頃、島原市長の代理として、島原市教育委員会社会教育係長K氏がA氏宅を訪れ、「お宅に保存されている『肥前温泉災記』は、島原市にとって重要な文化財です。是非、譲って下さいませんか」と言うことで、A氏が無償で提供されたそうです。


T氏は話を聞いて「私は『しまった。』と悔しがりました。私はA氏家の家宝として手放されないと思ったので当てがはずれてしまいました。」と書かれています。


その後、A氏の所には、当時の島原市長鐘ヶ江管一氏の感謝状と記念品が贈られたそうです。
というような経過で、現在は島原図書館の二階にある松平文庫に所蔵されています。

なお「肥前温泉災記」の最後には次のように書かれています。

天保庚子(注:天保11年・1840)年春日借覧大原氏所蔵之書
謄写 三月四十五校原本謬誤多矣他日得善本校正 濱貞彛(?)
絵図 勝之助写

となっているので、この他に「善本」が別にあることが分かります。

なお、絵図の「勝之助」については、T氏が調べられたらしく「尾崎勝之助 千八百五年~定江戸詰 十三石二人扶持」と書かれています。

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T氏は十年過ぎてから、松平文庫を訪れ「肥前温泉災記」を手に取ってみられたそうです。難しくて読めなかったそうですが、瑞穂町の郷土史家T先生を訪れた時、辞書などを紹介され、それから2年をかけ、右の「肥前温泉災記の解説」を書かれたそうです。読んでみて、大変な仕事だったことが分かります。

島原市がこの本の存在をどうして知ったのかは不明ですが、この古文書が残っていれば、雲仙市の貴重な資料になっていだろうと思えば残念な事です。



2020年3月 5日 (木)

「杉下右京の紅茶」(相棒)& 新・紅茶の入れ方

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最近「相棒」を続けて見ています。多少、都合の良い筋立てがあるのが気になりますが、それはそれで・・・

で、見ていると、右京さん、高いところから紅茶カップに紅茶を入れる、という独特な紅茶の入れ方が気になり、あと、時々、カップをスプーンでかき回すところがあるので、砂糖かミルクか、はたまた両方入れているのか、なんとなく気になり第一話から見てみました。とにかく、「些細なことが気になるのが、私の悪い癖」だから。


博学な右京さんだから、紅茶の入れ方、これが本式かと思い、日本紅茶協会のホームページを見たら、このような入れ方は紹介されて無く、ごく普通の入れ方でした→日本紅茶協会はこちらをクリック


ということは、この入れ方は右京さん独特の入れ方だと思われます。


たしか、第二話だったか三話ですね。紅茶を入れるシーン。普通の入れ方でした。そのあと、何やら入れていますが、手に持っているのはミルクピッチャーです。


ということで、右京さんはミルクティーを飲んでいたことが分かります。なお、この後そのまま飲んでいますから、砂糖は入れておりませんでした。

なお、右京さん、時々置いてあるポットから紅茶を入れるシーンがありますが、これって、どう見ても冷えた紅茶なので、右京さんって本当の紅茶好きなのかと疑われます。

なお、「相棒」はまだ全部見ていないので、なにか訳があるのかもしれませんが。

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さて、今日のネットを見ているとTwitterに投稿されたミルクティーの入れ方が紹介されていて、イギリス人も飲んだとたん「何これうっま・・・いといえないこともない・・・お前・・・何者だ・・・?」と言われたそうです。

なにせ、イギリス人といえば紅茶の入れ方にはうるさく、ミルクティーは紅茶を先に入れるのか、ミルクを先に入れるのかの論争が真面目に何年も続いた国です。そのイギリス人が驚く入れ方です。


用意するのは水、マグカップ、ティーバッグ、牛乳、タイマー。


最初にカップにティーバッグを入れ、お湯をカップ半分くらいまで入れて30秒蒸らす。


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その後、ミルクを好きなだけ入れる。それを、そのまま電子レンジに入れる(ティーバッグがホッチキスが止めてあったら外しておく)。1分30秒チンする(何Wにするかは書いてありません。私の場合は500Wで試してみました)。それで、できあがり。

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さっそく飲んでみましたが、残念ながら、私、イギリスに行ったことも無ければ、イギリスの方からミルクティーを入れて貰ったことも無いので、本場の味なのかどうかは分かりませんでした(^_^;)。一度お試しを・・・



2020年3月 3日 (火)

「『手塚治虫AI、それは可能か、不可能か。」★「『TEZUKA2020』プロジェクト」~モーニングNo13・2020

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人間対AIのチェスは人間が負けるようになりました。
人間対AIの将棋は人間が負けるようになりました。
人間対AIの囲碁は人間が負けるようになりました。
もっとも、AIの手筋が見えてくれば、また、巻き返しという事も考えられますが。

美空ひばりの映像をAIが作成し、評判を呼びました。もっとも、賛否両論あるようですが。

今回は、手塚治の漫画をAIが描けるか、という試みです。最初に目的などが3ページに渡って書いてあり。



手塚治が漫画を書き続けていたら、どんな漫画を描いているのだろうかということで・・・


キオクシア(旧社名 東芝メモリー)による「TEZUKA2020」。人工知能(AI)技術を使って手塚治虫の新作漫画を生み出すプロジェクトだそうです。

手塚眞さんも参加しているらしく、「ストーリーやキャラクター、コマ割りなどから構成される『漫画』というものを分解して、一つずつAIに教えようと考えた」そうです。「ダメ元で挑戦」とも書いてあります。

説明の所に、人間とAIの関係など書いてありますが、最後の方に「AIはツールでしかないので、全てAIに任せるのはナンセンス。だが人間の使い方次第で、面白い共創関係が作れる」とも書いてあります。

物語の題は「ぱいどん」。時代は2030年。個人情報が管理され、犯罪も事故も無く激減、全てがスムーズかつ合理的なデジタル社会。その中、監視の目をかいくぐるように暮らす一人の青年、「ぱいどん」。その前に、「父を捜して欲しいのです!」という母と娘の二人・・・・

という具合に話は進みますが、絵は手塚治虫そのままで、多分、この物語だったら登場人物はこのように描いただろうな、と思わせます。しっかりと話は進みますが、まだ、一回目で話の筋が見えないので続いて読んでみようかと思っています。





2020年3月 1日 (日)

「いつか来た道、思い出す」~トイレットペーバー騒動

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ウチの近くにドラッグストアーが2軒。昨日通りかかったら、開店前だというのに並んでいる人がいて、おや?大売り出しかな?と思っていたら、今日も並んでいました。もう一軒はまだ長蛇の列。

ほか、ストアーなども見たら、駐車場が一杯。気づいたら、マスク、トイレットパーパーを買う人ですね。もちろん、コンビニもマスク、トイレットペーパー、ティッシュ、紙おむつ、要するに紙に関する物はすべて売り切れか品薄。


多分、マスクは紙のような感じで、政府関係のアホ(失礼、政府関係の方)がマスクを1万枚とか、8万枚作ると発言していたので、紙が無くなるとの誤解から、トイレットペーパーを始め紙関係の品物を買い占め、品薄になったと思うのですが。


さて、この行列をみて思い出したのが昭和48年の「トイレットペーパー騒動」。詳しくは→こちらをクリック 


昭和48年というと今から47年前(1973)。ざっと半世紀前。私がちょうど就職して一年目。埼玉県春日部市の端っこの田舎にアパート住まいをしていた頃。オイルショックが起こり、それに伴い、物資不足の噂が流れ、紙も不足するとかでトイレットペーパーの買い占めが始まり騒動が起こりました。現在と同じ状態で「いつか来た道」ですね。


私が買い物行っていたストアーでも、アッという間に売れ切れ。この時、ベンチャービジネスの社長が「私はトイレットペーパーは買いに行かない。どうせ無くなるなら、無くなった状態に早く慣れた者が生き残れる」という言葉を聞いていたので、私は並んで買いませんでした。当時は水洗便所ではないので、いざとなったら新聞紙で拭いたら良いと思っていました(昔は新聞紙、年寄りの方に聞いたら、その又昔は藁、縄で拭いていました、そうです、マジ)。


私のアパートは水洗便所ではないので、クソを拭くのに今より紙がいりますが、そう買ってもいなかったのですが無くなったという事はありませんでした。Wikipediaには、翌1974年(昭和49年)「3月になると騒動は収束、在庫量も水準に回復した」と書いてありますが、私が住んでいる所では騒動が収束したのはもっと早かった記憶があります。


当時はネットなども無く、新聞、TV、噂等で騒動になったと思いますが、今回はネット情報があり拡散するのが早いので、やっかいなことです。


ネットでは、ウィルスが熱に弱いからお湯を飲めば良いとか、回復して再発した人は死んでしまう等々、ネットで流れているようですが、デマには惑わされないように。また、新聞、TVでも行列している様子を流し、これも不安感を煽っているので、これこそ自粛して貰いたいと
思います。

なお、紙関係の業界で呼びかけていますが、マスクの材料は不織布で紙とは関係ないので、マスクの増産とトイレットペーパー等は関係ありません。


とは言っても、実際、お店の棚にトイレットペーパー等が無いのは不安になるもの。ですが、しばらくしたら元の通りなります。もしならなかったら、それは政府の責任です。



2020年2月28日 (金)

無ければ作ろう「手作りマスク」!

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コロナウィルスが流行し、マスクが全部売り切れになりました。こちらの田舎ではまだ感染者がでていないとはいえど、ドラッグストア、コンビニは売り切れ。おまけに消毒液まで売り切れ寸前。

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で、ウチのカミサンが何やら内職をしていると思ったら、マスクを作っていました。カミサンの場合は、コロナウィルスより花粉症がひどく、この時期はマスクが必需品になります。

先日より手持ちのマスクが残り少なくなり、どこかで見つけて、とは言われていたのですが、どこにも無いので、自衛手段ですね。


全部で8枚作っていましたが、ガーゼを二重にしたもので、多少薄くはありますが、中にガーゼを入れれば充分でしょう。消毒して洗えば再利用できます。


実は私もガーゼで作ることを考え、縫うのが面倒なのでホッチキス止めはどうかと考えてはいたのですが・・・・


思えば昔は全部ガーゼ製でした。いまは、すべて使い捨てになりました。マスクが無ければ作れば良いだけの話。マスクが入荷した店では喧嘩も起こったとか。


政府では、1億枚用意するとか、8億枚用意するとか言っていますが、どうなんでしょう?


警察だったかな?キッチンペーパーで作ったものを紹介していたようです。プラステックボトルの底を利用したり、ブラジャーのカップを利用したものも紹介されていました。とにかく、無いものは無いので、自衛しかないようです。


さて、今日ネットを見ていたら、トイレットペーパーまで無くなっているとか。数十年前の石油パニックの時にもアッというまにトイレットペーパーが無くなりました。今日、製造会社が心配ないとは言っているので、大丈夫でしょう。

何かあったときはデマが飛びやすいので冷静になって、マスクは手作りにしましょう。




2020年2月26日 (水)

「フライドポテト」ではありません「プライドポテト」です★湖池屋さん

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最近ポテチの話を多く取り上げるようになった気がします。カロリーが高いので、避けてはいたのですが、各社面白い物を発売し、一回食べたら、「やめられない、とまらない」で、困ってはいるのですが。

さて、先日いつものストアにいくと、上のポテチが並んでいたので、買って来てみました。


で、袋をみながら食べていると、なんか変?袋の印刷をよく見ると「プライドポテト」になっておりました。「フライドポテト」ではありません。


表側「プライドポテト」。裏に「プライドポテト」の説明が書いてありました。


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創業当時の思いを込めて、
まるで料理を作るように。
「真プライドポテト製法」で、また一歩、
理想のおいしさに近づきました。
老舗の・湖池屋のブランドをかけた
本当に美味しいポテトチップスです。


ホームページでは「新・湖池屋プライドポテト誕生!」となっているので、新製品ですね。

もちろん「プライドポテト」は「フライドポテト」に引っかけた言葉でしょうが、「ポテトチップス」はお菓子、「フライドポテト」はなんとなく、料理の一種で高級感が少しく感じられます。紹介の最後に「ポテトチップス」とは書いてありますが・・・


「プライド」と言うからには、湖池屋さんの勝負の作品かな?


種類は「感激うす塩味」「衝撃のコンソメ」「芋まるごと」「神のり塩」の四種類。最近、コンビニでは各会社で独自のポテチを出しており、小池屋さんとか、カルビーさんのポテチはあまり置いて無いか、目立たないところにあるようなので、お買い求めは普通のお店にした方が良いかと・・・



2020年2月23日 (日)

「医療を歪める『ニセ科学』」★文藝春秋三月特別号

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「医療を歪める『ニセ科学』」。

日本人の二人に一人が”ガン”にかかると言われる時代。私も、前立腺ガンにかかり、放射線治療のため3ヶ月ほど入院をし、2年ほど薬、ホルモン注射を打ち、昨年末、薬、注射は卒業しましたが、なんとなく不安感はあります。


私の場合初期だったので、比較的良かったものの、ステージが高い方は心配で、藁をもすがるという気持ちで、色々な治療法を試している方もおられると思います。


本の記事の内容は最初がノーベル生理学・医学賞を受賞された本庶佑氏の「『がん免疫療法』の正しい理解のために」。


現在「免疫療法」が広く言われていますが、「・・・『ペプチドワクチン』『樹状細胞療法』『サイトカイン療法』など、さまざまな免疫療法が何十年と研究されましたが、どれも結果としては『効かない』というエビデンスがあるだけです。」と言うことだそうです。


この本庶氏の内容は「正しい理解のため」であり、色々な理論、療法が書かれてあります。


「科学的に『有効』と言うには?」「薬の規定量を守るべき理由」「違法性が問えない理由」「オプジーポの課題と未来」にも触れてあります。「正しい理解」のための参考に。


二つ目が、ジャーナリスト岩澤倫彦氏の「超高額『がん免疫療法』戦慄の実態」。


「あの手この手のがんビジネス」ということで、色々な「超高額」の治療を行っているクリニックが実名で書いてあります。


「危ない医療を見分けるポイント」と言うことで、「①新聞広告、本には『嘘』がある」「②ネット検索の『上位表示』を信用しない」「③『治療前後の画像』は患者を誘う罠」ということで、確かに思い当たる節はありますね。


三つ目が、ジャーナリスト辰野哲郎氏と「医療経済」編集部記者坂口直氏による「安直な『睡眠薬』使用が”廃人”をつくる。


「BZ系睡眠薬」について書かれています。特に高齢者の認知症等に関係があるとのことです。現在、睡眠薬を使用している方もおられると思います。


私も病院に行ったとき睡眠薬を勧められた事がありました。薬局で「睡眠薬は癖にならない?」と聞いたところ「眠れないで苦しむより、ゆっくり眠れた方が良いでしょう」と言われたこともありました。


昔、”なだいなだ”という精神科医師(特にアルコール中毒専門)、作家、評論家の作品に「不眠症諸君」というエッセイ集があり、不眠症だという方も一晩観察すると、眠っている時間もあったという事ですが、患者さん、「まったく眠れなかった」と言うことだったそうです。


私の経験です。現在、睡眠薬はまったく利用していませんが、眠れないのは「眠れない」という気持ちが強迫観念みたいにあるということ。ですから、この観念から気持ちをそらせれば良いと思い、抱き枕を横に置いて「絶世の美女」が横にいて、ということを想像しながら眠ると比較的眠れるようになりました(私個人の経験)。

どうしても、眠れなく、苦しんでいる方は、お医者さんとよく話しあって、薬(睡眠薬もいろいろと種類があります)を選んで貰うことも必要だと思います。


なお、「『ファモチジン』という薬剤は、誰もが知っている『ガスター』として有名な胃腸薬で、薬局でも購入できる。この薬剤に認知症機能低下とせん妄を起こす危険性があるということは、あまり知られていない。」とも書かれていますが、添付の説明書にも書いてあると思いますので、薬を飲むときは、添付書はよく読みましょう。


四つめが、朝日新聞デジタル編集部デジタルディレクターの朽木誠一郎氏「ネットの医療情報にご用心」。


最近、ネット通販での偽造レビューが問題になりました。ある品物について、お金を貰って「この商品、良いよ」と書き込むことです。


Googleでは、公共機関、医療機関、医師が発信する情報は上位に、信頼性の低いサイトは欄外に飛ばされるようになったそうです。Twitterも「医療情報のデマがあれば速やかに複数の専門家により検証される。」ということだそうです。
ただ、今度はインスタグラム等に偽情報が流れているとのことです。

CM、新聞広告にも有名人を使って、いかにも信頼があるような宣伝もしています。注意しましょう。


あと、「子宮頸がんワクチンは薬害ではない」「漢方薬はもっと有効に使える」と続きますが、長くなるのであとは「文藝春秋3月特別号」をお求めください。

自分で調べること、良い主治医を見つけ、相談をすることが必要だと思いますが、田舎では都会と違い病院自体が少ないので、困りますね。



2020年2月20日 (木)

「まあまあふうふう。」★八千草薫著 & 久しぶりに「人間臨終図巻」★山田風太郎著

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「まあまあふうふう」とは、「中国には”いい加減”という意味の”馬馬虎虎(まあまあふうふう)という言葉があるけれど、そういう気持ちでいたらどうだろう」と八千草薫さんが監督である夫の谷口千吉さんにいわれた言葉だそうです。

いい加減は「良い加減」「いい加減」で、悪い意味での「いいかげん」ではありません。


八千草薫さん、昨年2019年10月24日に88歳で亡くなられました。本の中で、乳がん、膵臓ガン、肝臓ガンの事が書かれてあります・・・


この本が出版されたのが2019年7月8日。逝去された3ヶ月ほど前になります。


八千草さんには子どもが無く、本にも死んだあとの心配事も書いてありましたが、「断捨離」について、「だから、私、『断捨離』という言葉がすごく苦手なんです。(中略)思い出も何もかもー私のこれまでを全部始末しながら生きていくなんて、そんな人生は、『ちょっと寂しいなぁ』と思うのです。」と書いてありました。

本を読んでいくと、老いるという事、老いをどう受け入れるかが優しい文章で書いてあります。


ということもあって、久しぶりに「人生臨終図」を開けて、私と同じ年齢(72)で亡くなった人を読んでみると「孔子」「安倍仲麻呂」「西行」「沢庵」「三井高利」「水戸光圀」「ショーペンハウエル」「榎本武揚」「田中正造」「後藤新平」「徳田秋声」「添田唖蝉坊」「ユトリロ」「柳宗悦」「佐藤春夫」「佐佐木茂索」「内田叶夢」「リンドバーグ」「山本嘉次郎」「棟方志功」「舟橋聖一」「ジャン・ギャバン」「ジョン・ウェイン」「松本幸四郎(八世)」「田村泰次郎」。


今では、72歳で亡くなったというと「まだ、若いのに」といわれる時代になりました。こうして名前をながめると、この人、72歳で亡くなったんだっけ?という感じの人が多い事を感じます。読んでみて、生き方、死に方も千差万別です。この本、機会があったら是非お読みください。「人生」、いつかは迎える「死」について考えさせられます。


「沢庵」は亡くなるとき「夢」と書き、下のような遺戒を残したそうです。


「全身を埋めて、ただ土を覆うて去れ。経を読むことなかれ。斎を設くることなかれ。道俗の弔賻を受くることなかれ。衆僧、着衣喫飯平日のごとくせよ。塔を建て像を安置することなかれ。碑を立つることなかれ。・・・年譜を作ることなかれ」


いかにも「沢庵」らしい遺戒だと思います。私も真似しようとは思いますが、「書いてもらうほどの年譜」は無いし・・・


  

2020年2月18日 (火)

「諏訪神社の神馬」~諏訪神社★長崎の古絵葉書⑤

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「神馬(じんめ・しんば・かみうま)」。昔は本当の馬を奉納してたそうですが、金がかかるし、貰った方も飼育に手がかかるしということで、馬を奉納する代わりに、馬の絵を描いて奉納をしたそうです。正月に願い事を書いて奉納する「絵馬(えま)」の起こりだそうです(多分、ここは、皆さんで調べてみてください)。

諏訪神社の神馬像。この神馬像は「アルバム長崎百年 華の長崎」(ブライアン・バークガフニ著)に「靑銅の神馬は、長崎製鉄所(現・三菱長崎造船所)の創業記念として明治3年に奉納された」ということですが、残念ながら「太平洋戦争中の金属回収により供出された」そうです。


現代の神馬は、「北村西望」102歳の時の作品。昭和天皇御在位60年を記念して、昭和60年に奉納されたものです。


で、上の写真は長坂を登った中門と拝殿の間の広場ということが分かると思います。写真で、柵の有り無し(左の写真後ろの方に柵らしき物が見えますが・・・)、灯籠の形が違いますが、右の写真の灯籠は新しいものと思われます。


で、もう二枚絵葉書を手に入れましたが、場所が違うんですね。「アルバム長崎百年 華の長崎」には「昭和3年に諏訪公園口に移された。」とは書いてあるのですが、左の写真赤丸印が「神馬」。後ろの建物どう見ても「月見茶屋」。ただ、月見茶屋の所に鳥居があるかどうか、記憶にございません、でしたのですが、諏訪神社のホームページの「境内散策」の所に「境内全図」の絵図があり、月見茶屋の所にちゃんと鳥居が描かれていました。と言うことで、この神馬、月見茶屋の所に移されていたことが分かります。

もっとも、少し行った所から左に下ると「諏訪公園(現長崎公園)」ですが・・・

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下の写真が「長崎公園」。長崎公園のFacebookによると「明治6年に太政官布16号の配布により公園に制定された」そうです。太政官布16号による全国21の公園は日本でも最古の公園だと言われているそうです。

最初は「諏訪公園」。明治22年に維持管理を県から市に委譲され、翌年市設公園として「長崎公園」と改名されたということです。

絵葉書には「諏訪公園の一部」となっているので、明治23年以前の絵葉書だとは思うのですが、未だに「諏訪公園」といってる方もいるので、どうなんでしょう・・・?


この公園、入場料がロハなので小さいときによく来たものでした。懐かしい~(^_^)v。


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2020年2月15日 (土)

「猫君」★畠中恵著

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ペットと言えば、一時、お犬様が流行しましたが、最近では、お猫様に座を奪われたみたいです。

「猫又」は20年以上生きた猫が、人に化け、言葉が喋れるようになった「猫」のことだそうです。ただし、人間からは不吉がられています。


主人公は猫又になる寸前、飼い主に死なれた「みかん」。


江戸には猫又の陣地が6箇所。猫又はそれぞれの陣に属するようになりますが、その前に、人間に化けるなどの術を学ぶため「猫宿」で修行をすることになります。もちろん「みかん」も入るわけです。が、ですね、この猫宿がある所がなんと「〇戸城」のなか、で、猫又の頭が、なんとNHKで放送されている「麒麟がくる」で暗殺される「織〇〇〇」、その一番の配下がなんと「明〇〇〇」。両方とも、なんと猫又だったんですね。それで、生き延び徳川さんと協力態勢をもっているという、なんとも、ハチャメチャな設定。


しかし、読んでみて、時代劇もこれくらいハチャメチャな方が面白くはあります。

「猫君」は大きく3つの山場があります。一つが、猫又が今のように栄える元を作り、百万の術を使うという伝説の猫「猫君」。その「猫君」が復活するという話が広がり、はたして「猫君」は誰なのか・・・・

二つ目が「生類憐れみの令」が再び復活するか?という話。「生類憐れみの令」は犬が可愛がられて、猫又は難儀をします。さて、猫又たちは如何に「生類憐れみの令」に対抗するのか。


三つ目が、まだ猫又修行中の新米猫又と、その兄貴分、姉貴分との合戦(知恵くらべ)。果たして新米猫又さんは、どう動くのか。


ということで、カワイイ猫(猫又)さんが沢山出てくるので、猫好きな方には楽しい本です。

あ!あなたの家の猫、何年生きているか、調べたほうが良いかもですネ。



2020年2月13日 (木)

「第14回 雲仙市美術展覧会」開催

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今日13日から16日まで、「第14回 雲仙市美術展覧会」が開催。

会場は昨年開館した「愛の夢未来センター」。昔は公共施設にはその土地の名前をつけたのが多かったみたいですが、昨今、「夢」とか「未来」とかをつけた名前が増えました。県立長崎図書館も大村に移転して「ミライon図書館」。最初「ミイラon図書館」と読み間違えをしましたが。


こちらのセンターは、雲仙市愛野町にあるので「愛の」。それに「夢」と「未来」をくっつけて「愛の夢未来センター」。なんか、欲張ってみんなくっつけちゃった、って感じ。


今日は駐車場が満員。確定申告と市展の開会式がぶっつかっていました。駐車場、やや狭し。


会場前のホールで式典とテープカット。で、ですね、皆さん白手袋をしてテープカット。最近、表彰状、卒業証書を渡すのにも白手袋をしてますね。あれ、何なんでしょう。思わず「お前たち、悪いことをして手が汚れているから、白手袋で誤魔化すのか?」などと、私は思うのでありますが・・・


式典が終わると各部門別に専門の先生が説明。書道は熱心な人が多いですね。大作が沢山出品されていました。


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最近はデジタルカメラになり、気楽に何枚でも取り直しができるためか、女性、高齢者の方のカメラマンが増えたようです。私たちのときは、白黒写真、一発取りで、現像まで自分たちでしていたので、どう写っているか最後まで楽しみにしていたものですが・・・

デザインは出品数は少ないもの面白い物がありました。


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珍しくも木工細工。ボールペンの軸が素敵で、これ商売にしてもいいんじゃない、という出来栄え。

日本画、大作ですね。絵の描き終わりに、ポタッと墨でも落とすと最初から書き直し、ですって。緊張しますね。


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絵画は大作が多く、いつものメンバーが腕をあげ出品。ウチのカミサンもご出品あそばされておりましたが・・・(^^;)

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皆さん、一年に一回の市展ということで、張り切って良い作品を出しておられました。以前から出品されいる方、腕を上げていますね。

今年は県展等の入賞者も多かったということで、その作品も展示してあります。皆様も是非ご来場を。




2020年2月12日 (水)

YBC「chip star」(期間限定・セブンイレブン限定)食べてみました

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今日、いつものコンビニに行くと四角い箱に入ったポテチが置いてありました。

会社の名前は「YBC」。商品名が「chip star」の「チップスターショコラ」。左が「chocoart」、右が「chocolar white」で宇治抹茶、「真っ白なホワイトチョコレートに抹茶チョコをデコレーションしました。」というもの。


「YBC」の会社が分からなかったので調べると、「ヤマザキビスケット株式会社」でした。ヤマザキといえばビスケットで、子どもの頃はお世話になりました。


考えて見ると、丸い入れ物に入ったポテチがあり、あれが「チップスター」ですね。


上の写真のものは。ネットで調べると2017年に関東地方でテスト販売され、徐々に販売範囲を広げていったみたいです。セブンイレブン限定、冬期限定みたいです(Amazonで売ってましたが・・・)。


さて、ポテチといったら、塩味が中心じゃないですか、ところが、このポテチ、片面にチョコレートをコーティングしたもので、どんなお味でしょう?と思って食べてみたら、パリパリとした食感のなか、意外に合いますね。ゼンザイだって、塩を入れるじゃありませんか。


さて、バレンタインも近づき、何を選ぶか考えているあなた、義理チョコ、友チョコには意外性があって良いかもしれません。ただし、本命チョコは手作りですね。

私のところにも、今年も本命チョコがどっと来て、バレンタイン太りするかと思うと、少し憂鬱ではあるのですが・・・(^_^;)。




«「PayPay」使ってみたら・・・

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