2017年11月24日 (金)

「遅れて週刊誌」&「神迎え」

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ここ数日、ブログをサボりましたが、とにかく、特定健診、研修会、近くの方の逝去(同じ班なので、受付などのお手伝い)ということで、まあ、忙しいこと。

定年したら、縁側で猫のシラミなどを取って、ゆったと過ごそうと思っていたのですが・・・・

で、週刊誌は火曜日に買っていたので、紹介しようと思っていたら、紹介するのが、「遅れて週刊誌」ということで、興味のあるタイトルだけでも。

■「ルポ東京23区「健康格差」地帯を歩く

「寿命」と「収入」の不都合な真実とありますが、東京にお住まいの方、どこに住んでいますか?荒川区?あ~残念ですね、平均寿命ワーストです。

全国的に見ると、長崎は平均寿命(男性)は、ワースト37位。まだ、下がありますから、ご安心を。

■「『貴乃花が許せなかったモンゴル派閥『血の結束』」
■「日馬富士『ビール瓶殴打事件』と『貴乃花』の『遺恨』。

まだ、事件の全容が分かっていないので、何ともいえませんが、優勝は白鵬でしょう。

■「病気と遺伝のタブーに踏み込む」

「人間ドックで『親の病歴』を訊かれる本当の理由は」「老後になって発露する『親の遺伝』はこれだ」、ということで・・・

「大腸がん、前立腺がんは遺伝しやすく(私もです)、肺がん、肝臓がんは遺伝しにくい?脳卒中を起こしやすい遺伝子ががある?糖尿病、緑内障、ED・・・あなたのリスクは?」ということで、到底書き切れないので、買ってお読みください。

■「小池百合子『死んだふり辞任』で『橋下新代表』が動き出す!?」

賞味期限切れのお二人が、まだウロウロするんですか?ヤダな。食中毒おこしちゃうよ。

■「妻に先立たれ『70すぎて独り暮らし』どれだけ大変で、どんな心構えが大切か」

先月、カミサンが嫁のところに一ト月ばかり子守にいきましたが、大変でした。取り残されないように、カミサンより先に行くように頑張りましょう!

■あと、皆様のお好きな記事がありますので、秋の夜長、楽しんでください。

さて、昨日は地区の氏神様の「神迎え」の儀式でした。「天満宮」で、菅原道真を 祀っています。同時に、千々石ミゲルのお父さん「千々石直員」とその家臣も祀られていますが、普段本殿は閉めてあります。

近くの方が毎日お参りに来ていたそうですが、二人の息子は、有名国立T大学に入学し現在研究室におり、毎月、外国の学会に参加をしているそうです。

ということで、ここの天神様は効果があります。橘神社の裏山のところにありますが、こちらの神社にもお参りを。特に、受験を迎える方は。

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神事のあとは、直会(なおらい)で、夜12時まで。入れ替わり、立ち替わりでしたが、なかなか顔を合わせる機会が少く、話、この「天満宮」を中心に町おこしができないか、ということまで至りました。

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さて、以前にも書きましたが、神送り、神迎えのとき、必ず風が吹くんですね。この日も、静かな夜だったんですが、夜12時ころ、ヒヤリとした風が吹き込み、提灯がフワリと動いて、「あ!帰ってこらした」。

神送りの時は、12時になると、一瞬、灯明と電気がフト暗くなりました。というこで、はやり、いるんですね。神様。

家にもカミサマがおられることは、おられるのですが、こちらは、おっかなくて・・・・



2017年11月20日 (月)

寒いので、マンガを2つ3つ。

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今日は寒く、心臓に悪いので(ということは無いのですが)、外には出たくないし、読む本の字がボケて(頭も)読む気も起らず、マンガなら大丈夫だろうと、一日中マンガばかり読んでいました。

母が生きていたころは、「マンガばかり読んで!」と怒られたものですが、今となっては懐かしく思い出されます。

「ジュール・ベルヌ」といえば、「月世界旅行」、「海底二万マイリ」、「八十日間世界一周」など。子供むけに書かれた本を勉強もせず、手に汗を握り読んだものですが、今の若い方は、というより本屋さんにも置いてありませんね。

もっとも、科学が空想を追い越してしまい、この方面の本については、「ハリーポッター」とか、「七つの指輪」などに代わってしまったようです・・・

地底旅行は、錬金術師が残した暗号を解きながら、地球の中心へと行くのですが、こうしてマンガで読むのもいいですね。

「狂気の山脈にて」は、「ラヴクラフト」が書いたものですが、ホラー、幻想的な小説を書いています。ハマる方は、かなりハマるみたいですが。「狂気の山脈にて」は、南極大陸の奥深く進む探検隊に、恐るべき世界が待っているという話ですが、まだ、完結はしておりません(マンガでは)。

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「山口六平太」、81巻目で、高井研一郎さんの急逝により終了しました。第1回より読み続けてきたので、寂しい限りです。以前より、この本はビッグコミックで読んではいましたらが、この最後の単行本は、以前から買ってはいたのですが、読んでしまったら、それで終わりかな、と思うと本棚に入れたままでした。

「総務部総務課 山口六平太」は1986年から始まりましたが、長い間、出世もせず、よく頑張ったものだと思います。

なお、高井研一郎氏は、2011年に生前葬を行い、2013年に三回忌を行い、2016年に永眠ですから、いわば、ホップ、ステップ、ジャンプで、無事着地をされたのではないかと思います。ビッグコミックスから、六平太さんがいなくなって、何となく穴が空いたような気分です。



2017年11月17日 (金)

「群れるな」~寺山修司

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寺山修司の第一作品集が1957年発行の「われに5月を」、寺山修は1983年、47歳で亡くなっています。

上は本の表紙の写真です。寺山修司死後、2年目の1985年に再刊された、「われに5月を」の表紙の写真です。「表紙写真・八王子市、高尾霊園高乗寺・粟津潔・寺山修司墓碑」となっています。

いつもの本屋さんをうろうろしていると、下の本が新刊書の所に置いてあり、いつものように衝動買い。本は、寺山修司のエッセーからのアンソロジーです。

墓碑は本の形になっていますが、寺山修司には、「書を捨てよ、町へ出よう」という本があり、このことについて「ぼくの『書を捨てよ、町へ出よう』ということばは『書を読むな』ではなく、『書を捨てよ』であることに留意しておく必要があります。・・・・僕は、知識を軽蔑しているのではなく、知識による支配を否定しようとしているのです。」と述べています。


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寺山修司を読むようになったのは高校時代からでしたが、きっかけは何だったのか思い出せません。

特に、エーリッヒ・ケストナーに「抒情的人生処方詩集」というのがあり、「自信がぐらついたら」の処方として、それにふさわしい詩が載せてあります。寺山修司はそれを真似し、「人生処方詩集」(アンソロジー)を出していますが、それが気に入り、擦り切れるまで読んだ覚えがあります。

擦り切れた分は、降る雪のように私の心に積もっていったのですが、あれから50年経ってしまい、いつの間にか、溶けてしまったようです。

が、寺山修司というと、頭の中にはまだ寺山修司の作品が残っているようです。
修司は中学校時代から俳句をはじめ、

車輪繕う地のたんぽゝに頬つけて
流すべき流燈われの胸照らす
便所より青空見えて啄木忌
林檎の木ゆさぶりやまず逢いたきとき
方言悲し菫に語りおよぶとき

寺山修司は最後まで、方言が抜けませんでした。石川啄木と同様に最後まで故郷から抜けることができなかったのでしょう。「ふるさとの訛りなつかし停車場の人ごみのなかにそを聞きに行く」

寺山修司は大学時代から短歌に移っていきます

海を知らぬ少女の前に麦藁帽のわれは両手をひろげていたり
一粒の向日葵の種蒔きしのみに荒野をわれの処女地と呼びき
吊るされて玉葱芽ぐむ納屋ふかくツルゲエネフを初めて読みき
タバコくさき国語教師が言うときに明日という語は最もかなし

この後、ラジオドラマ、演劇、映画と活躍をしていくわけです。残念ながら、若くして亡くなり、私ははるかに長生きをしました。が、人生は量より質ですね。

なお、この新しい「われに5月を」の左右の裏表紙に、代表的な俳句と短歌が載せてあります。

目つむりいても吾を統ぶ五月の鷹
マッチ擦るつかの間の海に霧深し身捨つるほどの祖国はありや

寺山修司は亡くなる前、また、俳句をやりたいと言っていたそうです。
ふと思い出すと、あの時代、「孤立を求め、連帯を恐れず」といった言葉が流行ったと思います。本の表紙どうり、「群れるな」です。

長くなりますが、私の好きな詩を


【空の星を数えて老いていく】

空には全部で いくつの星があるのだろうか?
少年は 数えてみようと思いました
しかし 数えても数えても 星はなくなりません
少年が 空の星を数えはじめてから終わるまで
幾世代かが過ぎ 戦争があり
人は愛し そして死んでゆきました
空の星を数えているうちに
大人になってしまった少年
それは悲しい ぼくの父です
その子のぼくもまた 父のあとを引き受けて空の星を
数えつづけて 老いてゆくでしょう


2017年11月16日 (木)

「週刊誌よりiPhoneⅩ」

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昨日より、iPhoneⅩをいじくっているのですが、iTunesの設定がうまいいかず、今日は朝から、「週刊誌よりアイフォンⅩ」です。

■「北の核イルが東京と神戸に落ちたら」

長崎出身で、被爆地の小学校に通ったので、被爆者の方の生の声を良く聞いたことがあります。悲惨なものです。

Jアラートとやらを整備しているようですが、ミサイルが飛んでくるまで数分間。まして、Jアラートの杜撰さ。

落ちた後の放射能がなくなるのに、何百年かかるのか。金があったら、核シェルターを作るのですが。

■「正義面した役人たちに日本の会社が潰される」

先日、スバルで資格のない者が検査をした事が話題になりましたが、国交省は「国際基準では無資格者による検査でOK。」と言っているそうです。

神戸製鋼も問題になりましたが、「実は経産省にはそんな『権限』がないことをご存じだろうか。」だそうです。

要するに、「天下り枠欲しさに恫喝」をしている、ような感じだそうです。

馬鹿な政治家と、自己中の役人が日本を滅ぼしていくわけです。前にも書いたいたように、役人の選挙も必要だと言ってるんですが・・・

■「テスラEV(電気自動車)がトヨタを駆逐する日」

「テスラEV」。すごいそうです。
今や自動運転を目指し各社しのぎを削っていますが、車は山のコーナーなどをドラフトする(できないから、した事ありませんが・・・)のが(皆さんは危ないのでしないように)面白いと思うのですが、完全自動運転になったら、5歳くらいの子供が運転席にちょこんと座っていたりして、お笑いの世界ですね。

■「『自供しすぎる』白石容疑者に焦る警察、踊るマスコミ」

確かに、いろんなことを「自供」しています。死人に口なしで、「自殺したい」という人を手助けするのは「嘱託殺人」にしかなりません。今後の自供がどうなるのか。

■「安室奈美恵急転直下で紅白出場!?NHKに立ちはだかる『3つの条件』」

安室奈美恵さんですね。有名らしく、来年、引退するとか。あまり興味がないので、カット。

■「話題沸騰NHKスペシャル”『人体』観て浮かんだ『あの疑問』」

ご存じのように、昔は脳が体を支配していると考えられていましたが、いまや、臓器と脳の関係が明らかになってきました。「観て浮かんだ」は、「移植手術」をし、臓器が変わったらどうなるかということです。

■「歯は絶対に削るな」

「虫歯も歯周病も、自然治癒できる」、「歯を削るのは、命を削ることと心得よ(認知症・心筋梗塞・がんのリスクが急増)」だそうですが、歯周病の所から菌が入り、心筋梗塞などに影響があるといわれています。新しい考えなので少し見ていましょう。

なお、日本人は食べるのが早いので、30回以上は噛んで、一回の食事に1時間はかけてほしいそうです。その他、いろいろ書いてありますので、心配な方はご一読を。

■「血液検査でわかる『あの病気』」

わずかの血液で、病気がわかるようになりました。最新技術で診断可能になった疾病リスクとして、「認知症」、「糖尿病」、「脳血栓・心筋梗塞」、「うつ病」、だそうです。できるだけ、検診は受けましょう。


■「49歳人妻議員”旺盛なる政治」


政治家の不倫が流行っているようで、名前は書いてありますが、49歳の市議さんです。「卑猥なLINEにホテルでお泊りに空港でキスまで!」。キスシーンが載せてありますが、せっかくなら、私を見習って少しはいい女の子と不倫を。
こんな、おばちゃんとはヤダな。

■「巻末グラビア」ですが

熟女あり、懐かしのあの子あり、種々様々なので、お好きなのをご覧ください、なお、袋綴じの付録がありますので、本屋さんでは破って見ないように。



2017年11月15日 (水)

え~!「黒い郵便ポスト」?


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島原駅あたり、いい女の子がいないかとブラついていました。といっても、昔みたいに、「おねえちゃん、お茶しない?」、と声をかけると、セクハラ、迷惑防止条例になりますから、ただ、眺めていただけですが。

そのとき、矢印の所に気になるんものがあるんですね。で、行ってみたら、「黒い郵便ポスト」でした。

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製作が平成2年ですから、今から17年前。「市制施行五十周年記念ポスト」。「黒いポスト」と「五十周年」。この関係は、いくら調べても理解不可能。

昔は黒いポストもあったらしく→ポストの歴史はこちらをクリックしてネ loveletter 

なお、長崎には県庁の横の坂、グラバー園にもあるそうです。ネットで、見ると地味ですね。ポストというと、「赤」と思っているので、そのせでしょうか?なお、〇撫してみたら、木製でした。

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それで、考えたのですが、「黒」があるなら他の色があってもいいじゃないですか。

「幸せの黄色いハンカチ」という映画がありましたが、幸せになりたい人は「黄色いポスト」を利用する。恋愛中の人は「ピンクのポスト」を利用する。ガーデニングが好きな人は「緑のポスト」を利用する。腹黒い人は「黒のポスト」を利用する等々。

町がカラフルになって、町おこしになるじゃないですか。「七色のポストのある町」なんちゃって。


2017年11月13日 (月)

はや!~iPhoneⅩ

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前回のiPhone7のジェットブラック、一月ばかり待ち、待ちきれずブラックを買いました。

今度発売のアイフォンⅩ(エックスではなくテン、10の事です)。同時発売がiPhone8でしたが、それならiPhone9はどうしたのでしょう?

で、前回のiPhone7JB(ジェットブラック)が騒動でしたから、Ⅹは、まあ、今年中に入ったらいいなと思っていたら、昨週の金曜日に入荷しましたと連絡があり、ちょうどお隣の本屋さんにいたので、飛んでいきました。

一時、iPhone8を頼んでいたのですが、私のかわゆい手には少し大きく、キャンセルをして、iPhoneⅩを頼み直したので、まあ、ゆった~と待っていたのですが、発売から一週間ほどで着いたので、お~、はや、と思いました。

左がⅩで、右が7。Ⅹがフルスクリーンだと分かると思います。
中を開けたらいつも通りですね。イヤホーンはいらないのですが・・・・


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今回は、シルバーを頼みましたが、7より少し大きめで、私の手にはちょうどフィットして助かりました。もっと、大きいと思っていたのですが・・・・

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ところがですね、PCに繋いだら、iTunesの12.7でしか使えないと。今使っているのが12.6。アップデートをすると、途中でWindowsのインストラパケットが使えないとかで、これ、困るんですよね。結局、iPhoneⅩが使えない。

で、金曜日の晩から今までいじくって、結局最後の手段、PCを初期化したら、難なくできましたが、少しばかりAPPが消えたりしましたが、今から、まだ調整をするので、今日はここまで。

昔はもっと簡単だったのですが、2年たったらガラケーけーに戻るかな。



2017年11月11日 (土)

「ロマンス・ウェデング」~雲仙市愛の町

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毎年のイベントになりましたが、「結婚式日和」でした。

あいのん、少し邪魔なのですが、青空に飛んでいく風船。良いですね。下の左のように、大きな風船に小さな風船を入れ、割ると小さな風船が飛んでいきます。

普通の結婚式だと、夫婦初めての共同作業として、ケーキ入刀になりますが、こちらでは風船飛ばしです。

お~良いカメラ使ってますね。多分、市の広報紙の方だと思いますが、私のカメらと比べるとですね・・・もっとも、このカメラ、私の税金も入っているのですが。と、うらやましがりつつ。


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左は島原鉄道のマスコットキャラクター「さっちゃん」。生まれてまだ一ト月だそうで、まだ恥ずかしがって、端っこの方をウロウロしていました。

あいのん、のお尻ですね。今時、こんなお尻の写真を撮ったら、「迷惑防止条例法」「セクハラ」で捕まるのでしょうが、上の白いのが天使の翼(あいのんは飛べません。念の為。)赤い尻尾の左右についている穴は何でしょう?〇門ではありません。

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市長と島原鉄道の社長代理さんの前で、愛の署名。島原鉄道は現在経営が大変らしく、今日の新聞(地方の長崎新聞)に「島鉄、長崎自動車傘下へ」と大きく載っていました。

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先ほど書いた署名を皆さんに見せて(見せびらかして)いるところ、楽団付きです。楽団員さんはまだいるらしいのですが、皆さん忙しいらしく五名ほどでした。

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日本ロマンティク協会長、島鉄の社長代理さん、そのほか数名の偉い人の挨拶。

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モチまき、新聞記者、TVの方の取材ですね。結婚式だから、タキシード姿で取材をして欲しいのですが。

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ゴンドラもなく、ドライアイスの煙もなく、ご馳走もありませんが、幼稚園、小学生、近所の方々に祝福を受けながら、今時の式場の結婚式より良いですね。一生の思い出になるでしょう。

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式が終わったころ、特別仕立ての列車。

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という事で、次の駅、「吾妻」駅へ。「吾妻」駅でもイベントがあったみたいですが、行く元気もなく、ここで帰宅。「愛の(いとしの)」駅~「吾妻(わがつま)」駅。昔は、全国的に売れた時期ががありました。

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向こうのホームが、吾妻駅行ですから、花嫁さんが鉄路を渡るのも大変なんですよね。なにせ、田舎だから。幼稚園のお見送り。元気がいいですね。

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帰りに駅長室を見たら、張り紙があり、この駅も無人駅になっていました。なんとなく、淋しいですね。

この駅は、前にも書きましたが、昔は、雲仙へ行く外人さんが多く、駅長さんは英語を喋れないと✖だったそうです。なお、便所も、木で作った洋式便所だったそうです。


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という事で、ウチの家みたいにならないように、お祈りしながら、列車を見送りました。






«「寒くっても『週刊ポスト』『週刊現代』」

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