2024年7月14日 (日)

デビュー決定!!

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この歳になってデビューをする事になりました。

以前にも紹介したように、篠笛を初めて約一年。今年の祭りが私の住む地区が当番。で、せっかくだから、笛吹かせてよ!と役員さんに言っていたところ、昨日、2本の笛を持ってこられました。ということで、私の笛吹きとしてのデビューが決まりました。


一番上は私が所有している笛。篠笛を吹いてる方ならご存じの立平管。六笨調子。注文から到着まで約4ヶ月。


下が、役員さんが持ってこられた2本。上の方は「古典調」。祭りなどで使われる、各地方でも音律が違う笛です。ドレミファソラシドが西洋音楽のそれとは違っています。皆さん聞くと変だと思われるかもしれませんが、これはこれで正当な音です。


現在の日本人は、生まれたときから西洋音楽で育ってきたので、元来の日本の音律は変に聞こえるのです。金子みすゞさんが「みんなちがって、みんないい」と言っていますが、そのとおりだと思います。

さて、今夜、笛吹きさんと、太鼓叩きさんが集まって初めての打ち合わせになります。私が使っている笛とは指使いなども多少違いがありますが、なんとか吹けるとは思います。10月の下旬が祭りなので、その折りは私の凜々しい姿でもアップします。


2024年6月 2日 (日)

今日はうれしい炊飯日より(^o^)

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昨日はオクサマが留守で、非常に嬉しかった。
以前にも書いたように、ワタクシ、料理が大好きで、ここ数週間料理をする機会が無く、ストレスが溜まっていたのです。


で、なにを作ろうか考えていると、芸人のやす子さん?が食品会社の「紀文(きぶん)」をTV番組で「のりふみ」と間違えたのが、バズったらしいのです。
「X」で紀文のホームページを見ると、紀文さん太っ腹らしく「紀文」を「きぶん」と読むか「のりふみ」と読むかのアンケートをとったら476.956票の投票があったそうです。で、結果は50%対50%。読み方を間違えたとかで目くじらを立てずに、見事な大人の対応でした。

ヒョッと思い出したのが、紀文の「はんぺん」の切り方で、袋に入れたままで、上から定規を当てて力を入れたらキレイに切れるし、包丁、まな板を汚さなくて済むよ~(^_^)、というのですが、紀文のはんぺんを買ってきて試したら、本当に便利でした。はんぺんはガーリックバター炒め。

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先日、お隣の町の小浜の海産物屋さんに寄って干物と一緒に買ってきた「かあちゃんの味 すりみ」。単純に油で揚げました。小浜温泉名物の炊き込みご飯用の「自転車めし」。「自転車めし」。名前の由来も袋に書いてあるのですが、省略。知りたい方はお買い求めを。

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お味噌汁は家庭菜園のナスビがあったので味噌汁に。イロイロと調べていると、ナスビとタマネギ(新タマネギをご近所から頂いておりました)を「ごま油」で炒め味噌汁にする、というのがあり、これ、作ったことがないので作りましたが、非常においしいお味噌汁でした。出汁はチャンと煮干しを使って、頭とはらわたは除いて、お茶パックに入れれば後の処理が便利です。

余談。ここ3年ほどコーヒーに凝っていたのですが、ふと気づくと、ワタクシ、日本人でありながら「お茶」についてほとんど知らなかったのです。で、私の知り合いに静岡出身の方(女性です)で、お父さんが以前お茶園とお茶屋さんをやっていた方があり、頼んで良いお茶を取り寄せて頂きました。お茶の淹れ方とか、手摘み茶と普通のお茶はどう違うかを教えてもらい、参考になりました。手摘みのお茶で何万円もするようなお茶は、摘むときに細心の注意を払うそうです。なお、お茶を摘む時は「茶摘み唄」など歌う余裕はないそうです。次回はウン万円するお茶を頼んではおります。


さて、コーヒーを飲むと、さあ頑張るぞ、という気持ちになるのですが、日本茶を飲んだ後は縁側で日向ぼっこでもして猫と遊ぼうか、という気分になるのが不思議でした。


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昨日は楽しくも有意義な一日を過ごせました。料理を作る機会を作っていただいたオカミサマに感謝です。またの留守の機会を楽しみにしております(毎日留守だったら楽しいのですが・・・)。

2024年5月 5日 (日)

島原半島に関する三冊の本

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昨日、久しぶりに本屋さんに寄ったら島原半島関係の本が三冊ばかり並んでいたので、買ってきてみました。

一番のお勧めは「島原城まるわかりブック」。今年が島原城築城400年になり、その記念事業の一環になります。お城のみならず、城を巡る歴史、島原藩の歴史がが分りやすく、深堀している本です。


「四面宮」は四面宮のみならず、島原半島、諫早の神社が紹介してあるので、神社好きな方のガイドブックとして便利です。もっとも、突っ込みたいところがあるのですが・・・(^_^)


「UNZEN CITY GUIDE BOOK(雲仙ガイドブック)」。後書きに書いてあるように「一般的な観光ガイドブックとはやや異なる。しかし雲仙市の素の魅力が詰まった一冊に仕上がっていると自負しています。そういう意味で、地元の皆さんにこそ、日常の幸せを再確認するきっかけとしてこの本を利用していただきたいのです。」という性格の本です。興味のある方はお買い求めを。

2024年4月15日 (月)

狭心症その後

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薄汚い手でスミマセン。幼少の頃は天使の手って言われていたんですが(^_^;)。

昨年9月に狭心症のカテーテル手術をしました。今年の4月に検査入院を、ということになっていて、なにも無いなら、無事解放ということでしたが、何やら胸の痛みが出ており心配だったのですが・・・


月曜日に入院、火曜日に検査。で、赤丸印の所からカテーテルを入れるわけですが、痛いのなんのって「痛いの痛いの飛んでいけ~」とは言ったものの無駄。心臓の手術とはいっても、手の部分の局部麻酔のみ。カテーテルをズ~ズ~ズ~と入れていくと、なんとなく、ここまで入ったかという感触があるのですが・・・前回は足の方から入れて、あまり痛みは感じませんでしたが、今回の痛みはチンコの先から内視鏡を入れられた痛みに次ぐものでした。


さて、心臓に管が入り映像(自分からは見えません)を担当医さん
と2名ばかりの助手さんが見た途端「あ!出てる」と同時につぶやきました。何やらイヤな予感。で、担当医さんが「この間、風船を入れたところが、また、縮んでいます。今回はステンを入れます。」と言うことで、ステンを入れ、所要時間2時間程度。その後、手の所の処置。あまり、難しい手術ではないとの言葉でした。

前回、足から治療でしたが、足からの時は術後4時間寝たまま。その後、一晩ベッドの中、寝返り程度は可。足の方から入れるのは難しい手術の場合だそうです。手からは即起き上がれます。


さて、多少太り気味で心臓の血管にコレステロールなどが付着しているということで、コレステロールと糖尿の薬を飲んでいます。最近TVで糖尿の薬が痩せると言うことで放送があっていましたが、5キロほどは痩せましたが、キチンとした投薬の管理は必要だそうです。


ということで、無事解放というわけにはいかず、次回の検査入院は10月になります。また、10月頃に報告を致します。乞御期待。

2024年4月 3日 (水)

iPhoneの計算能力について

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X(旧Twitter)に左のような写真が載っていました。iPhoneの計算機画面と一般の計算機。これで、同じようにキーを打っていきます。

最初に「50」次に「+」次に「50」次に「×」次に「2」最後に「=」にキーを押します。
すると、iPhoneは「150」、計算機は「200」の答え。答えが違っていますね!で、右の写真、自分のiPhoneと計算機でやってみても同じような結果でした。

ということで、しばし考えると、計算機は「50」に「50」を足して「2」を掛けると、順番にやっていたのですが、iPhoneは、加減乗除の優先を考えたものだと思われます。計算式においては、加減(+・-)より乗除(×・÷)を優先します。

「50+50×2」の数式では「50×2」を優先します。ということは「50+(50×2)」という数式になり、結果「150」という答えが出てきます。多分「=」を押した途端、iPhoneの中で「50+50×2」が「50+(50×2)」の計算式に変換されるのではないかと思われます。

さて、これ、割り算もですが、2人で買い物にいってリンゴを50円分、ミカンを50円分買って、二人で分けて、割り勘すると当然一人頭50円になるのですが、iPhoneでは「50円+50円÷2人」が「50+(50÷2)」になって一人頭75円になってしまします。

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加減乗除が混じる計算はiPhoneの電卓ではしない方がよろしいかと。AI時代とはいっても不便なのか、便利なのか・・・

2024年3月28日 (木)

勝手に開花宣言~橘公園(令和6年3月28日)

東京などの桜の開花宣言はテレビなどで放映されますが、田舎の方の開花宣言はTVなどではでないので、今年も橘公園の開花宣言を勝手にいたします。

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一昨日までは「橘公園桜開花標準木」に、まだ二輪ほどしか開花していなかったのですが、本日、沢山の開花していたので「本日、橘公園の桜の開花を宣言いたします」とはいっても、あちらこちらボチボチと咲いル程度で、天気次第ですが、週末には見頃かと・・・・・

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なお、土曜日は「観桜火宴」が開催されます。

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2024年3月10日 (日)

ホワイトデーの贈り物

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この時期、一番頭が痛いのが「バレンタインデー」のお返し「ホワイトデー」。

毎年同じものはイヤなので、頭をひねっています。ということで、今年は中国の「工芸茶」。
花や葉を固めたらしく、大きなポットに入れ、お湯をかけて待つこと5分程度。花が開きます。

もちろん、少しお高いので、本命さん一名のみだけです。外の方は、チロルチョコ。

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2024年2月23日 (金)

15日は何の日?+α

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某ストアーに買い物に行って会計をしていると、店員さんがレジの後ろにあったパック入の饅頭を買い物カゴに入れているので「なに?」と聞いたら「今日15日は年金支給日です」だって(^▽^)!!

というのは嬉しいのですが、後期高齢者になったとたん、同時に「後期高齢者医療保険決定通知書」なるものが来ていて、納付期限が2月29日と4月1日の2期分、各9,400円、多分年4期?年金オンリー生活者にはきついですね。善良な国民なので、すぐに納付をしました。これって、キックバックは無いんですかね?

 

2024年2月19日 (月)

観桜火宴のお知らせ

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観桜火宴が3月30日に開催されます。
全国各地、大きなイベントが復活開催されていますが・・・

2024年2月 6日 (火)

マイナ保険証利用~それでも使う???

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マイナ保険証の利用率を、テレビニュースでも放送していましたが、昨年4月6.3%をピークに、12月まで8ヶ月連続で低迷し、11月は4.34%だったそうです。

朝日新聞によると「国家公務員とその家族が加入する国家公務員共済組合のマイナ保険証の利用率が掲載された厚生省の文書を入手した。」ということで、昨年11月の利用率は「マイナンバーカードを所管する総務省が6.26%で、内閣府や農林水産省など4省庁が5%台。文部科学省や法務省は4%台、外務省3.77%、最も低い防衛省は2.50%だった。マイナ保険証を所管する厚生労働省は4.88%だった。」ということだったそうです。国家公務員とその家族の方はマイナ保険証をまったく使ってないということです。マイナ保険証が不要なことを国家公務員さん自体が証明をしているようなものです。

もっとも、以前、
閣僚、国会議員のマイナンバー取得についてアンケートをしたらしかったのですが、お返事は無かったそうです。要するに不要なものです。

さて、右の写真のポスター、多分、開業医さんの所にはどこでも貼ってあるようです。先日、病院に行って、受付、検査、診察、支払いまで2時間ほどいましたが、マイナ保険証の読み取り機を使った方は一人としておりませんでした。


私はマイナー保険証どころか、マイナンバーカード自体も作っておりません。今のところ不便はありません。マイナンバーカードを持たないことで、不便があるとしたら、それは、マイナンバーカードがおかしいということです。



2024年1月27日 (土)

一人ぼっちの誕生日~いつもの事ですが

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先日、誕生日を迎え後期高齢者の仲間入りをしました。

これで、老人クラブ「青年部」を卒業、めでたく、老人クラブ「壮年部」に入りました。


2024年1月20日 (土)

古写真(古絵葉書)のカラー化②~千々石町役場

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昨年12月、雲仙鉄道が写り込んだ千々石の全景の絵はがきをカラー化し、紹介しました。

平成4年に千々石町老人クラブ連合会が「懐かしいふるさと写真集」を発行しています。その中に、役場の写真があったので、カラー化してみました。印刷物なので、うまくカラー化できるか心配だったのですが、意外と雰囲気のある写真になりました。各写真はクリックするとハッキリと見えます。


明治23年~昭和29年まで使用された千々石町役場。

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昭和30年に木造モルタルの新築庁舎。平成3年まで使用。

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2024年1月12日 (金)

令和5年 橘神社鏡開き

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1月7日は七草がゆ、1月11日は鏡開き。橘神社の神殿近くで鏡開きでした。右の写真でビデオカメラを撮っている方、地元のひまわりテレビさんです。話を聞いたら、同神社の大寒禊ぎに参加されたそうです。左の法被を着ているのが「観桜火宴」の会長さん。

ウチは台所のガスコンロをIHにしたためレンチンで餅を食べていたのですが、はやり、野外で直火で焼いた餅はひと味も、ふた味も違います。

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餅が固いので、ワラなどを切るやつで切ります。

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ということで、餅は沢山あるので、昼ご飯を食べなくても良いように沢山いただいてきました。右は、橘神社秘伝のお餅のタレです。

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あと、12月17日(日)の大寒禊、2月4日の大門松解体と続きます。



2024年1月 7日 (日)

令和5年 橘神社七草粥振る舞い

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一月七日は七草粥の日。謂れについては以前にも紹介したので省略。

正月の初めは国道筋、商店街の抜け道まで車で一杯だったのですが、さすが、7日ともなれば参拝の方は少なくなりました。十時から七草粥の振る舞いは始まりましたが、それより前に行列ができていました。


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いつもの通り、七草の見本。境内でとれた無農薬、減塩の縁起物の梅干し。

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梅干しは市販のものと違い素朴な味です。和歌が紹介されていましたが、昨年はあったかな?今年のNHK大河ドラマが「光る君へ」だから、そのせいでしょうか?

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たき火を囲み七草粥を食べている人を写真で撮っていたら、左上、辰の形をした光が一瞬にして通り過ぎました。今年はなにやら私に良いことがありそうな(^o^)。

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絵馬。季節柄、受験関係が多いです。

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これが、少し気になりました。以前は参道の両側にビッタリと並んでいた出店。今年は非常に少なくなりました。まさか少子化のせいとは思えないのですが。もっとも千々石にあるコンビニも人手不足のせいか、詳しくは知りませんが夜は11時で閉店だそうです。

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«令和五年度「清福招来千々石大門松(橘神社大門松)」竣工清祓い式

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