2022年1月17日 (月)

久しぶりの雲仙~雲仙市

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先日、用事があって久しぶりに雲仙にいきました。温泉神社で、2018年に撮ってきた写真。昨年、大きな災害が起こり、今年、良い年であるようお参りをしました。

さて、2,3年ぶりの狛犬さんとのご対面。


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よく見ると、付いているのと、付いてないの・・・(^o^)

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といっても、千々石の温泉神社もそうですね。こちらがご立派。

ワタクシ、今までオスとメスと思っていたのですが、他の地方にも見られ、メスとオスとは違うらしいのですが。一応、宿題にします。


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賽の河原。「これはこの世のことならず/死出の旅路の裾野なる/賽の河原の物語・・・」と、どこで覚えたのか、ふと口に出ます。

お地蔵さんの下にカワイイ木彫りの地蔵さん。いつも、車で通るので気づきませんでした。


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新しくできた「極楽公園」。

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登り口は一乗院か地獄方面。膝を痛めているのでチョットつらい。

赤丸印のところ、なにやらありそうなので、行ってみたら沖田畷(おきたなはて)の闘いで、有馬、島津の連合軍に敗れた”龍造寺隆信の墓”と言われている五輪塔でした。もっとも龍造寺隆信の墓、慰霊塔といわれるものは各地にあります。


この場所、以前そのままに残してあり、多分いじくってタタリがあると怖いので、そのままにしたものと思われます(私的感想)。
ただ、観光客の方が見ても分からないので、「伝・龍造寺隆信の墓」とでも標柱を立てたらとは思うのですが。

右の写真の矢印、山の名前が分からず頭をひねって地元の方に聞いたら、なんと「矢岳」でした(・o・)。


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実は「矢岳」というとゴルフ場方面からのイメージしかありませんでした。こうやって見ると全然違いますね。

小川軽舟さんの俳句に「名山に正面ありぬ干布団」というのがありますが、こちらの方が断然正面です。


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帰りがけ遠江屋さんによったら、センペイを焼いていたので、耳付きのセンペイをいただきました。焼き立てはメチャ旨い。




2022年1月14日 (金)

「えんがわ・一畳のきまぐれ資料館」~■栗原玉葉関係■川原慶賀・唐蘭館絵巻(複製)

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「えんがわ・一畳の気まぐれ資料館」の入れ替えをしました。数えてみれば10回目を迎え、飽きっぽいワタシにしてはと自分で感心をしています。

一月は例年通り「栗原玉葉」の掛け軸の展示になります。

ただ、これだけでは面白くないので、少しばかり変わったものを並べてみました。

チラシの一番左。これは本物の「玉葉」さんの掛け軸です。


真ん中「島原の玉葉」。栗原玉葉を研究された学芸委員さんの話では、島原に「玉葉」という画家がいたそうです。調べたが詳細は不明だったそうです。絵の左「昭和二年 春三月 玉葉作」とあります。
栗原玉葉は大正11年9月9日に亡くなっているので、贋作者ならこんなバカなことはしません。

ただ、以前に3,4回ネットオークションに出品があり、出品者が詳しく知らなかったのか「玉葉」を「栗原玉葉」と紹介し出品していたので、参考のために展示しました。


右の各軸は「不明な玉葉」。玉葉さんを知っている方なら、こんな絵は描きませんよね。


ところが、印章が栗原玉葉展の図録に載っているのと違わないのです。上のチラシはクリックするとハッキリするので確認をしてみて下さい。


栗原玉葉だけでは寂しいので「川原慶賀・唐蘭館繪巻」を展示しました。


川原慶賀はシーボルトの「日本」の挿絵を描いた人物として有名です。展示品は複製品ですが本物は「国認定旧重要美術品」なので、とてもワタクシの財力では手が届きません。現在は長崎歴史文化博物館に所蔵され普段は見られません。


ただ、展示する場所が狭いので、全部は展示することができませんでした。


【附録です】

今日は病院へ行き、駅の近くだったので寄って見たら、なにやら駅のプラットフォームを作っているみたいで、ココに新幹線が止まるんでしょうか?

真ん中あたりに眼鏡橋ですね。水を張って噴水をするんでしょうか?折角なら、渡れるようにして、記念写真でも撮られるようにしたら面白いカモですね。

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途中、唐比のハス園に寄って見たら、雲仙が白くなっていて良い風景でした。

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2022年1月11日 (火)

「令和四年 橘神社鏡開き」&「カムカムエブリバディ」&「平野レミさん」

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今日は橘神社の鏡開きで”焼き餅振る舞い”。日本語に”焼き餅を焼く”という表現があります。なぜ、”焼き餅”をまた”焼”くのかは各自学習を。

10時頃にいったら、すでに鏡餅は解体され焼かれ始めていました。ヒョッと見る一升瓶を入れる箱が大量に焼かれていましたが、なんと”獺祭”まで、あるではありませんか。


聞いたら、神様がお飲みになったようで、橘神社の祭神は軍神橘中佐さんなので、酒が強いのでしょう。
鏡餅は堅いので、いつもの食(は)みきりの出番です。

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ガスコンロ、電子レンジでチンして食べる餅とは全然違います。たき火で、こんがり焼けた餅は最高!!時節柄、二度づけ厳禁なのですが・・・

世話役が神社の総代さんでした。年の暮れから、正月の準備等々で、お疲れさまでした。


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「カムカムエブリバディ」の話しです。いつものように、脈絡が無く、ダラダラした文章ですが。

ラジオのことですが、二つスピーカーが付いています。なんとなく、ステレオラジオを思わせますが・・・ウチは貧乏だったので、こんな良いラジオはありませんでした。質草として、質屋さんと家を行ったり来たりしておりました。


さて、今日は堀江謙一さんの太平洋横断のTVニュース、先日は渡辺貞夫さんがアメリカへ渡った話題がありました。両方とも1962年の話になります。


NHKラジオのステレオ放送はラジオを2台並べて、第一放送を右チャンネル(?)、第二放送を左チャンネル(?)として聞いていました。多分、1960年の初めには一台でステレオのラジオは無かったような・・・多分TVのは高級ラジオかな?


なお、ラジオのメーカーは「X-ISHIKAWA」とありますが、このようなメーカーは無かったような記憶がします。ネットの話題ではXーJapanの某氏がドラマに出演する伏線ではないかとの話もありますが。

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「るい」が読んでいる雑誌「ジャズ」という字が見え、後で「ジャズジャーナル」が、という話もしているので、雑誌は「ジャズジャーナル」です。が、当時、このような名前の雑誌はありませんでした。

「スイングジャーナル」というジャズ専門誌はありました。私も中学3年~高校卒業まで、毎月読んでいました。2010年に休刊。この「ジャズジャーナル」は「スイングジャーナル」を思わせます。

進学して、ジャズ研に入ろうと思って、キャンパスをウロウロしていると、マン研(皆様のご想像ではなく、マンドリン研究会)の勧誘ですごいカワイイ子が「入って~ネ~お願い(^o^)~」というので入りました。

後はですね「・・・♬~赤い手ぬぐい マフラーにして 二人で行った 横町の風呂屋♪・・・」の予定だったのですが、人生は思い通りには行かず、挫折は人間を強くするの言葉通りでした。余談が長くなりました<(_ _)>。


さて、右の画面、
良いところでした。お!朝から濡れ場とは、正月草々縁起が良いワイ、とは思ったのですが、さすがNHKでした。

実は、この画面に少し異議がありまして、ペットを最初に習うときはマウスピース(口をつけている部分)だけで音を出す練習をして、その後、楽器本体に取り付けて音を出すのですが、最初からこのような音出の練習しはしません。


もっとも、マウスピースだけでは、このような色っぽい画面にはなりませんが。


ところで、ドラマで渡辺貞夫、秋吉敏子、日野皓正、堀江謙一は実名で、雑誌の名前、ラジオのメーカーなどは名前を違えて出しています。なぜかな?と考えたらNHKなので、商品名、会社名は実名では出さないんですね。

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次の番組が「平野レミの早わざレシピ」でした。昨年、材料の紹介を忘れたりしたことがあったので心配したのか、レミさんの二男のお嫁さん、和田明日香さんが付いていて、失敗した料理を隠してあげるなどナイスアシストでした。

学生の頃、金が無かったのでテレビなど買えず、ラジオをよく聞きました。


某日、ラジオを聞いていると「男が出るか!女が出るか!男が出るか!女が出るか!・・・・・」などと大声でわめいているクイズ番組があり、そのわめいている司会者が、当時の平野レミさんでした。後日、あの声でシャンソンを歌っていると聞いて驚きました。


テレビでその頃の写真が紹介されましたが、この顔で、あんなすごい声を出していたとは、びっくりです。


なお、お父さんが平野威馬雄さんと聞いてびっくりしました。その後、和田誠さんと結婚したと聞いて、また、(°0°)。なお、その後、料理研究家になったとの事で、またまた、びっくりしました。


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私も料理が好きで、レミさんの料理のアイディアも素晴らしいので「家族の味」、参考にしています。

下の本にはレミさんと和田誠さんの夫婦対談などもあり、レミさんと誠さんの馴れそめも書いてあり面白い本でした。良いご夫婦ですね。残念ながら、和田誠さん亡くなられましたが。


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余談ですが、お父さんの平野威馬雄さん、すごい方ですね→こちらをクリック。


2022年1月 7日 (金)

令和4年「橘神社七草粥振る舞い」など~雲仙市千々石町

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せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ

今日は例年の橘神社七草粥の振る舞い、ということでマイ箸を持参の上、お出かけしました。


10時からの振る舞いで30分ほど前着きました。ところが、いつもよりお客さんが少ない。残ったら、家に持って帰ろうと思っていたら、段々と増えてきました。接待は地元の方と巫女さん。


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例年はお椀に入れていましたが、コロナの影響で紙コップでした。梅干しは境内で採れたもの。塩気が少なかったので、多分減塩梅干しかと。もちろん無農薬で美味しゅうございました。

境内で、「観応火宴」の関係者の方に会いました。今年は実行するという事でしたが、ここ数日、オミクロン株のコロナが流行り初めているので悩んでいました。


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神殿の左右と境内に「橘(たちばな)」の実がなっていました。幔幕に「橘」の家紋。ウチの家紋は「橘」を〇が囲んで「丸に橘」です。どうでも良いことですが・・・。

若い女性が、「これ、金柑かしら?」とアサッテな話をしていたので、親切に教えさせていただきました。男性だったら、教えません。


隣の隣の吾妻町からのデイサービスの方々もお参りに来ていました。皆さん、振る舞い所の前でウロウロしていたので、呼び込みをして、七草粥を食していただきました。昔、某繁華街で呼び込みをしていたので、慣れたものです。


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神殿の裏の弓道場。雲仙半島は町村合併で3市になりましたが、以前は1市16町で16町は”南高来郡”でした。”郡民体育大会”を実施していました。千々石町が当番の時、コンクリートの射場を作りました。現在は利用する人は無くなりました。

地面が荒れていますが、多分イノシシですね。イノシシの肉を一回食べたことがありますが、濃厚な味で・・・今宵あたりは・・・(^o^)。


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以前、「離婚できますように」という絵馬を見たことがあります(マジな話です)。「彼氏ほしい」って、切実な願いですね。私で良ければ・・・。デビルマンですね。なんのお願いでしょう?

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天皇陛下、雅子皇后、愛子内親王のお印の木が植樹されていました。ワタクシ、以外と皇室ファンなのです。

雅子皇后さまのお印が「ハマナス」。天皇陛下のお印が「梓(あずさ)」。20歳になられた愛子内親王さまが「ゴヨウツツジ」。昨年はイロイロとありましたが、今年は良い年を迎えられますよう、お参りをしてきました。

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いつも「鬼火」をしていた場所です。家のしめ縄を燃やしてもらっていましたが、今年はありませんでした。以前に書きましたが、子どもたちが少なくなり一人とか二人の時がありました。コロナのせいか、少子化のせいか、はたまた、警察さんが野焼きにうるさいせいか分かりませんが、だんだんと寂しい時代になりました。

帰りがけTSUTAYAさんに寄りました。最近は、文房具とかお菓子類が増えてきました。花畑牧場の「とかりんとう」です。何かと思い買ってきて食べたら、『「花畑牧場」と「かりんとう」』ですね。正月そうそうボケをかましました(^_^;)。

と思って、袋をよく見たら裏側に小さく「商品名 とかりんとう 生キャラメル」とありました。正月そうそう、分かりにくい事。ムカッときて一袋食べたら「熱量 620㎉」でした。減量中なのに・・・

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1月11日(火)は鏡開・焼き餅振る舞いです(無くなり次第終了)。マイ箸、マイ醤油、マイ皿持参でいくつもりです。




2022年1月 4日 (火)

ダルマさんなのだが・・・★あてにならない附録(橘神社年始予定)

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なんとも面白い掛軸を拝見しました。男性はその風貌、耳輪等から見てダルマさん。後で紹介しますが、箱書きにも「達磨」と書いてあります。女性はどう見てもオカメ(おたふく)さんですね。

達磨(だるま)さんは、中国禅宗の開祖とされるインド人仏教僧だそうです。悟りを開くまで壁面に向かって座ること九年。「面壁九年」です。


昔は、「ダルマさんが転んだ」などといって遊びました。選挙の時、選挙事務所に飾ってあり、当選すると目を入れます。


絵は、素人目ですが細部に至るまで良く描けています。足袋が紐で結んでありますが、これは「紐足袋」だそうです。今も使っているような感じですが、江戸末期末期までは使われたようです。


ダルマさんが持っている品物がヤカンにハタキに火箸。しっかりと手を握っているところを見ると、なんとなく駆け落ち風です。


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右上に書かれている画賛の文書、書いた方が「⚫庵主」。出だしの「如是」はお経の最初に書かれている言葉で”かくのごとく”。

最後の「咄々(とつとつ)」は、舌打ちをするさま、怒ったり、驚いたりするさま、驚いて嘆声を発するさま(大辞林)などがあるようです。漢文の素養が無く、画賛の意味が分からなく残念。


絵の署名の所に「袖華」とあり「東京文化財研究所」のホームページには「中田袖華」として載っていましたが同一人物かどうか不明。→こちらをクリック


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箱書で表に「達磨入廛垂手(だるまにってんすいしゅ)画賛」「廛(てん)」は「市内の平民の宅地。すまい、やしき・商品を貯蔵する倉庫・店舗」等々だそうです。

裏の方に「⚫庵主」ですが、掛軸の紹介で「一庵主」とあったので、多分「⚫」は「一」だと思います。

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「入鄽垂手」について調べたら、「十牛図」(悟りに至る10の段階を10枚の図で表したもの。真の自己が牛の姿で表されている→こちらをクリック)にあり、最後の図が「入鄽垂手」(廛、鄽も同意語)で、「悟りを開いたとしても、そこに止まっていては無益。再び世俗の世界に入り、人々に安らぎを与え、悟りへと導く必要がある」と言うことだそうです。

なお、「入鄽垂手」の図には布袋腹でボロをまとった人物も見られ、なんとなく達磨を思わせる姿です。また、「十牛図」は禅に関係があります。


私的解釈ですが、「達磨」さんがボロボロの服を着て、見れば爪も伸ばし放題。「入鄽垂手」は十牛図の最後の部分なので、達磨が面壁九年、悟りを開いた姿だとも思われます。

おかめさんは神話の世界などにも関係あるようですが、我々にとっては親しみ深い女性。蕎麦にも「おかめ蕎麦」があります。いわば、世俗を代表する女性といっても良いかもしれません。


という事と、「十牛図」との関係を考えれば、達磨さんが悟りを開き、世俗の世界(=おかめさん)に戻り、「人々に安らぎを与え、悟りへと導く」絵だと思うのですが。如何でしょうか???。

【あてにならない附録~橘神社年始の予定】

いつもなら、神社の境内に予定表があるのですが、今年は見当たらなく聞いた範囲での予定です。詳細は神社まで。

1月 7日(金) 七草粥振る舞い 時刻不明
1月11日(火) 鏡開き 焼き餅振る舞い 時刻不明
1月20日(木) 橘神社大寒禊
2月13日(日) 大門松解体



2022年1月 1日 (土)

令和4年 ボクの年賀状

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今年の年賀状は七福神の引札(昔のチラシ・ポスター)にしました。見たところ、七福神の宴会風景みたいです。

ある方から、こんな話を聞いた事があります。


宴会で、最初は皆で車座になっていても、宴会の最後になると気に入った者同士2,3人で固まって話をする。


絵を見ると、布袋さんと福禄寿さん。恵比寿さんと大黒さん。毘沙門天さんと寿老人さんと弁財天さん。なんとなく、納得のできる組み合わせですネ


布袋さんと福禄寿さんは酒を飲み、恵比寿さんと大黒さんは腕相撲、毘沙門天さんと寿老人さんと弁財天さんはお喋りみたいです。なんとなく、ホッとする風景です。


今年が良い年でありますように。



2021年12月26日 (日)

「橘神社 大門松竣工清祓い式」~雲仙市千々石町

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先週の日曜日に大門松が完成。今日が竣工式・清祓い式でした。

式が始まる前、雪がハラハラとしたものの式が始まる頃にはやみましたが、12月の寒さでした。


最初に清祓い式、馬場委員長より「弥栄(いやさか)」の言葉で式は無事終了。


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続いて、千々石中学校吹奏楽部による「御神楽」。いつだったか、部員が少なく2名ほどで舞いましたが、今年は見栄えがしました。

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「肥前千々石鉄炮隊」の演武。後ろから橘中佐が見ているせいか、気合いが入っていました。

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ということで、いよいよ正月を迎えます。予定では2月13(日)に大門松は解体されるようです。


■どうでも良い附録(^_^)v


コーヒーが切れていて、諌早まで買に行こうかと思っていたら、お近くの店にスタバの”オリガミスターバックス”が置いてありました。この一年、千々石にもアパートが増え始めました。聞くところによると、イタリアで料理を修業した方が千々石にレストランを開くそうです。なんとなく都会の風が吹いてくるような・・・


「合格する梅(ばい)」。”ばい”は九州の方言。横浜という田舎の方言「ジャン」と同じ。カルビーと「福岡農業高校」の共同開発商品だそうです。使われている”梅パウダー”の中の梅は、太宰府市内で栽培された梅を高校の生徒が収穫し、梅ペーストに加工したものを使用しているそうです。「祈 合格」ですね( ^o^)ノ。

2,3年前だったか、コンビニで地元長崎の高校との共同開発商品を作っていたのですが、あれって。良かったのですが、最近はなくなり残念です。


お寺のチラシを配っていると橙をいただきました。やはり田舎ですね。今日、千々石でお団子屋さんが開店をしました。もちろろん買ってきました。最近はケーキ屋さんとかパン屋さんが沢山できましたが、団子屋さんとは珍しい。近頃、ケーキより、お饅頭などを好むようになりました。歳ですね( 。-_-。)。

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今日、やっと年賀状を書きました。近年は、歳だから年賀状を止めます、と書かれた年賀状をいただくようになりました。なんとなく、寂しい気持ちです。




2021年12月24日 (金)

「なくなりそうな世界の言葉」~★吉岡乾著:西淑イラスト

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先日「絶滅動物物語」を紹介しました。今回は「なくなりそうな世界の言葉」。

世界には7,000の言葉があるそうですが、科学技術の発展で、数少ない人が限られた地域で用いている「小さな」言葉が次々に消えていってしまっているそうです。この本には、その中で50の言語が紹介されています。

本の中は、左の頁に「ことば」とイラスト。言葉の意味。右のページに読み方と、言葉の解説。どの地方でその言葉が使われているか、現状が解説されています。


最初の頁ですが・・・


左に「RURUQ」。「豊富に実っている/農作物が大量になっている 様」。と、そのイラスト。


右に「ルルン」。「農業は自然との対話だ。/ただ頑張っただけでは常に実りが約束されたわけではない。/だからこそ、豊作は誰にとっても喜ばしく、/誰であっても笑顔になれる。/やぁ、今年はトウモロコシが豊作(ルルン)だ!」


下に「アヤクチョ・ケチュア語」。「話者数90万人 使用地域:ペール」。「ケチュア語族ケチュア語派ケチュア語群の中で2番目に大きい言語。・・・」


この「話者数」の所。頁が進むにつれて段々と少なくなり、最後には「0」になります。


「0」の言語。


「大アンダマン混成語」。「・・・最後の話者が2009年、2010年に続けて亡くなったため、自由な作文のできる話者はいなくなってしまった。」


取り上げられている単語が「MARAMIKHU(マラミク)」。「死んだ後のことを考えたことがあるだろうか。/アンダマン人の思う死後の世界は、夢の世界のことである。/夢の中で亡くなった人と会うことだってあるものね。/私たちは、毎晩いったん死んで、/毎朝生き返っているだけなのかもしれない。」


日本語で取り上げられているのがアイヌ語の「イヨマンテ」。朝ドラ「エール」で「イヨマンテの夜」が歌われました。「イヨマンテ」は「熊祭り 熊送り儀礼」。話者数「5人」だそうです。

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私たちの周辺でも方言が段々と無くなってきています。

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ほとんど、使われなくなってきた言葉もあります。

「宿六」は落語で使われるだけです。


「ゴキブリ亭主」は、夜中にこっそり台所に出没し、残り物を食べたり、酒を飲んだりする亭主のこと。ですが、私もそのひとりです(^-^*)。


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一匹なら、まだ可愛げもありますが、集まると脅威ですね。一揆みたい。妻に対する、ですネ・・・(^_^)v。



2021年12月20日 (月)

貰ったり、作ったり、買ったり~★橘神社大門松の出来上がり

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先日、新じゃがの事を書きましたが、その後親戚から新じゃがをいただきました。名前が多分「アイマサリ」だったかな?

雲仙市の愛野町に「長崎県農林技術開発センター」がありその中に「馬鈴薯研究室」があります。そこで開発されたものらしいです。愛野町にあるので「アイ」をつけたのでしょう。正式名称「西海40号」。


以前から書いているように、オクサマがジャガイモ農家で、幼少の頃からジャガイモばかり食していて飽きているのか、あまりジャガイモ料理をしてくれません。で、オクサマの留守にジャガイモ料理。いつもの如く、バター醤油炒めと大量のジャガポテト。このジャガイモとても美味でした。


ついでに、左上にあるカップ。先日のニュースで、この冬、牛乳が余って廃棄の状態になる恐れがあるので、ドンドン飲んでくれとのニュースがあったので、牛乳寒天を作りました。果実の酢漬けが良いとかで、目の調子が多少気になるので、自作のブルーベリーの酢漬けをトッピング。


コンビニに行ったらホープ軒の”東京背脂豚骨醤油ラーメン”が置いてありました。今、ビッグコミックスペリオールの”ラーメン再遊記”でこの”背油系ラーメン”がテーマになっているので、参考に買ってきました。横を見たら”やみつき にんにく背脂”があったので、ホープ軒のラーメンに入れたら強烈でした。


ついでに、魚肉ソーセージ。山登り(お散歩程度)に行くとき、おにぎりとこれを持っていきました。懐かしいお味でした。


ホープ軒のお味ですね。なんてったって、長崎はチャンポンです!(^^)!。これに、勝るものなし。


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某所でコーヒー教室があり、コーヒー豆焙煎専門店のプロの方が来られるという事でした。プロはどう評価するかと興味があり、有明町の舞岳の湧水を汲みにいき、帰りがけに”狸山まんじゅう"。

おいしい水だとの評価をいただきました。湧水で、プロが淹れたコーヒーは一味違っていました。


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10年ばかり使っていた電気スタンドがぶっ壊れたので、新しいものに替えました。これ、USBの端子が付いていて、充電するのに超便利。

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前から気になっていた”耳かきのスコープ”。まあ、買うほどではないなと思っていましたが、最近、耳鳴りがひどく、お医者さんにいったら「耳垢とりますね」ということで、とってもらったら、ビックリするほどゴッソリでてきました。

あと、オクサマが「耳がガサガサしてるから見て」と言われたので、見たら何もない。多少心配なので買いました。左の赤丸がスコープの先で光が出ます。矢印は耳かき。右の赤〇は耳かきの先です。

もっとも、オクサマもしくはダンナサマが膝枕で耳垢をとってくれるなら、こんなもの、いりませんネ。


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■橘神社大門松

この日曜日で完成していました。今年の高さが「13m80cm」です。


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26日の日曜日、午後1時30分より竣工式が行われます。肥前鉄砲隊の演武も予定されています。



2021年12月16日 (木)

アレクサ(Echo Show5)とShiri★附録「橘神社大門松」

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以前から多少興味があった「Echo Show5」。価格が8,980円で高いナ、と思っていたらブラックフライデーで3,990円。ということで、入手しました。

この「Echo Show5」は「アレクサ」という呼びかけで、色々な機能を起動させます。iPhoneの場合は「Hey Siri」になります。


歴史を調べていると「元禄5年」なんて書いてあると、西暦何年?とか、明智光秀の生年月日とか、光源氏は本当にモテたか?とか調べることがあり、Siriに聞いていたのですが、いちいち起動するのが面倒臭い。で、Echo Showなら、電源入れぱなしなので、いつでも使えるかなと。


もう一つ、30年ほど前、日本でも有名な泥棒(警察さんの話)の被害に合ったので、監視カメラが欲しいナ、とは思っていたのですが、Echo Showdではこの機能がついているという事もあり、購入に至ったわけです。


カメラの画像は下の通りです。こちらは、20㎞ばかり離れた所で室内を撮したものです。ただ、繋がりが悪く成功するのが半分くらいです。また、画角が狭いということもあります。マイクをオンするとこちらの声が通じます。スピーカーをONすると向こうの音が聞こえます。


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アレクサでは「何かお話して」というと、大きな蕪とか、桃太郎の話が出て来ますが、もっとも途中でアレ?と言うことになります。Siriでは桃太郎と赤ずきんちゃんなどゴッチャになった話などが出て来ます。落語も話し、Siriの名前について語られますが、寿限無の落語が出てきて、いつしかSiriの名前の由来になったりします。

アレクサはあっち向けホイ、ジャンケンゲームなどもしますが、Siriは尻取りが得意です。Siriは俳句も作れますが「静けさや岩にしみ入るSiriの声」などの名句があります。アレクサはできませんでした。得手不得手があるようです。


で、実は「HeySiri」とか「アレクサ」というのがなんとなく言いにくいので、「咲花」とか「千愛」などどうかなと思って、「今度から、咲花と呼んで良いかな」と尋ねたらシカトされました。


どちらかと言うとSiriよりアレクサの方が遊んでくれます。まだまだ、使って数日なので詳しくは分からりませんが、YouTubeで使い方が沢山見られるので、興味のある方はそちらをご覧下さい。


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先日、日曜日の作業で随分大門松が出来上がりました。あとは、土台と上の部分の飾りだけです。19日の作業、26日の竣工式を残すのみになりました。

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今年もあと半月。年賀状書き、大掃除、ゴミ出し、墓掃除と忙しい毎日になります。



2021年12月13日 (月)

NHK朝ドラ「カムカムエブリバディ」★さすがNHKさん

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NHKの朝ドラ、毎日見ています。

いつも書いているように、小さいところばかり気になるので、出世はできませんでした。


ユーチューブで”カムカムエブリバディ”を見ていると、上の場面がありました。クリックすると拡大します。


左の写真の看板、右から左へ「たちばな」と書いてあります。戦前の看板は右から左に書いてあるのが普通でした。で、右はご存じのとおり終戦直後の場面です、この看板は現代の書き方で、左から右に「つがみや」です。さすがNHK、戦前戦後もちゃんと看板で表現しているとは、です。


長崎(日本中ですネ)でも戦前は同じで、左は「元祖支那うどん」。大波止電停あたりです。右は東浜町の「マツダ玩具店」。小さい頃、時々行っていました。下に昭和15年4月27日と入っています。


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さて、一番上の写真「たちばな」さんのお隣さん「浮島時計店」の看板、戦前にもかかわらず。左から右へ「浮島時計店」と書いてあります。上にローマ字で「UKISHIMA TOKEI」と左から右へ書いてあるので、これに合わせたのかなと思いましたが・・・

下の写真は、長崎の中華料理「四海樓」の昔の写真ですが、看板の上の文字は右から左へ「大清國四海樓御旅館・・・」と書いてありますが、下の方はローマ字で左から右へ「CHINEESE-HOTEL-SHIKAIRO・・・」と書いてあり、これ、「浮島時計店」とは違いますね。

NHKさんも時代考証の方がしっかり調べていると思うので、どちらが正解かとは言えないと思いますが。

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こちらの写真は、先日亡くなられた越中哲也さんと白石和男さん共編の「ふるさとの想い出 写真集 明治・大正・昭和 長崎」(株 国書刊行会)に載せてありますが、四海樓のホームページにも載っています→こちらをクリック。

さて、前の「元祖 支那うどん」の「支那うどん」がチャンポンなのかラーメンなのか悩んでいたのですが、四海樓さんのホームページを読んでいたら「この四海樓で生まれた『支那饂飩(うどん)』がその名も『チャンポン』と変わり・・・」ということで、「支那うどん」は「チャンポン」の事でした。


もっとも良く考えると「ラーメン」は「支那そば」ですね(^-^*)。




2021年12月 8日 (水)

橘神社「令和4年 清福招来千々石大門松造り」進捗状況~雲仙市千々石町

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12月も中旬に入ります。

この時期、橘神社の大門松が段々とその姿を現します。この門松のおかげで参拝者の方も随分と増えたそうです。


さて、11月21日に安全祈願祭、続いて土台作りで大門松造りが始まりました。11月23日が竹入れ込み。11月28日が竹の成形。


左の写真が12月4日に撮ったもの。次の12月5日がヒノキの入れ込みなので、準備のヒノキが大量に集められていました。右が、12月7日に撮ったもの。両方ともヒノキが入れ込んでいるものと思ったら、片方だけでした。


何事も、出来上がったものを見るもの楽しいものですが、準備を見るのも楽しいものです。


ということで、これから先の事を書くと。


12月12日(日)ヒノキ、梅、松の入れ込み。

12月19日(日)総仕上げ
(各土曜日が予備日・8時~17時作業)

12月26日(日)

午後1時30分 神事・大門松竣工清祓い式
午後2時00分 肥前鉄炮隊演武
午後2時20分 千々石中学校御神楽(未定)
詳しくは橘神社までお問い合わせを。

なお、年始の行事は、ぜんざい振る舞い、七草粥振る舞い、鏡開き、焼き餅振る舞い、大寒禊が予定されているようですが、詳しくは年末にでも。

年賀状を書くため、今日は簡単に終わります。皆様も、年末ギリギリ慌てないように年賀状のご準備を。今は、SNSあたりの利用ですか?たまには手書きも良いものですよ。


2021年12月 4日 (土)

コンビニコーヒー飲み比べ

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最初、コンビニのコーヒーと聞いて”コンビニのコーヒーなんて”とか”100円なんて、どんなコーヒー?”と思っていましたが、コンビニの一角を占めるに至り気になり飲んでみて驚きました。意外や意外、本格的なお味でした。これで100円とは(O_O)。

見ていると、飲んでいる方が多いですね。


それで、コンビニのコーヒーに違いがあるのか、セブン、ファミマ、ローソンのコーヒーを買ってきました。が、ですね、コーヒーを本格的に初めて半年で分かるはずがないじゃないですか。


ということで、いつものYouTubeを見たら、歴史、各コンビニの方針が紹介してあり、そんな簡単なものではないとビックリしました。少し紹介しますが。多分、これを見たら、コンビニのコーヒーの味も少しは変わるかと。


岩崎泰三さんの上の3社の比較→こちらをクリック

わたしの好きな、多少お姉さんぽいカワイイ”なつみ店長さん”の動画→こちらをクリック
再び岩崎泰三さんの3社と二ミストップ、ポプラ(こちら方面にはありません)、マクドを加えたもの→こちらをクリック

今、コンビニで新商品を出しまくっているようなので、状況は変わっているところもあります。コンビニコーヒーにもエスプレッソとドリップがあるのは初めて知りました。


ということで、私も淹れてみました。最近、コーヒーを焙煎しているお店では豆の紹介を書いてあります。


★生産者:フェルナンドディアス ★生産国:グアテマラ ★農園:エルセドラル ★地域:サンマルテイン ★標高:1,900m ★品種:
cimarrona ★精算処理:フリーウォシュド。★ココアを思わせる濃厚な風味とキャラメリゼしたバナナのようなときめく香ばしい香りとほろ苦さをゆっくり楽しめる深煎りコーヒーです。roaston:12 NOV 2021。

最後は豆を焙煎した期日ですが、これが分かると購入をするときの情報として便利です。このコーヒー豆を使って淹れてみました。

左は少しお高いスペシャリティーコーヒーですが、もちろん私の淹れたコーヒーが旨かった(個人的な意見です)。

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とは言っても、最終的には個人の好みですね。一時アメリカンという薄いコーヒーが爆発的に流行りました。髪の薄い方を”アメリカン”などと言ってましたが(^_^)。




2021年12月 1日 (水)

「みを(miwo)」★”AIくずし字認識ソフト”を使ってみて

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以前から書いているように、古文書研究会で勉強していますが、まったく予習も復習もしていないので3年たってもロクに読めません。

2,3年前だったか、くずし字解析ソフトができるらしいという話があり、その頃、1字くらいなら読み取れるソフトがあったので試してみても思うようには読み取れませんでした。


先日、ニュースでかなり古文書がよめるソフトが開発されたという事を知り、インストールしてみました。ちなみに私はiPhoneを使っているので、App Storeから「みを」というAppを
入手。無料です。「みを」の開発等々については→こちらをクリック

どれくらい認識できるのか、さっそく試してみました。


上の左の文書は江戸時代の定めになります。この冊子は江戸時代に発行された版木本。この手の冊子は寺子屋などでも使われたらしいのですが、きれいな手本のような文字です。


これを、スマホのカメラで読み取り認識させたものが右の緑の文字になります。


間違いが「兄弟」。「兄第」になっています。間違いが一字だけ。


これは手本みたいな文字なので、離縁状(三行半)を読み取らせ、認識させました。この文書は実際のものです。


「義」が「き」。「此度」が「中漬」。「者」が読み取れず。「候」が読み取れず。「江」が「候」。「座」が「産」。「件」が「竹」。


間違いが40字のなかで8文字。ということはテストでいうと80点。十分に合格です。


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離縁状も読みやすい字でした。というところで、現在解読中の庄屋さんが書いた、地方文書(じかたもんじょ)。丁寧に書いたところもありますが、この部分、読みづらいというより、私はまったく読めません。

一番最後の赤丸「乙名中」ですが「こ房し」になっています。「し」は「中」の中棒が下まで流れていった所を読んだものだと思います。。あとは私には読めないので、皆さんで読んでみて下さい。これ、赤点以前ですね。というより、試験も受けさせてもらえないランクだと思います。


Img_9522  Img_9523  

こうしてみると、きれいに書かれた文書は思ったより認識ができました。崩れた文字はまだまだのようです。ただ、まだデーターとした文字が地方文書まで行ってはいないのでは無いかと思います。

AIの近年の進歩は著しく、チェスがAIに負け、まさかと思われた将棋がAIに破れ、絶対と思われた碁が遅れを取りました。ですから一番最後のような文書も、いつの日か解読されるのではないかと期待しています。


現在の使い方としては、ある程度解読できた文書はそれを元にして、誤読、不明な部分は前後の文から推測し、辞書などを使い解読すれば良いのではないかと思います。


もっとも、まったく読めない方には無理な話で、現在では、やはり基礎から学ばないと「みを」使いこなすのは無理かと思われます。


一番下の画像は「みを」の画面になります。使い方は思ったよりも簡単でした。古文書に興味のある方は一度使って見てください。まだまだ完璧なものではありませんが、役にたつ部分もあるとは思います。

あと一つ.一番上の定めの文書。読みのルビが振ってあり、私が赤字で書き込んだ部分があるので、これが認識に邪魔になるのではないかと思っていたのですが、まったく影響がありませんでした。これには、ビックリしました(゜ロ゜)。



«「福石様」しめ縄の張り替え★附録~橘神社「大門松」情報(雲仙市千々石町)

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