2017年8月19日 (土)

久ぶりに、「肥前狛犬」さん


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最近「肥前狛犬」さんの事を書きませんでしたが、あれから幾歳月、その後、5か所ばかり探し当てたのですが、今日は2点ほど。

上の狛犬さんは、諌早の有名寺院の中に置かれたもので、一体のみ。少し分かりにくい所に置いてありました。オッカナイ顔でしたが・・・・

下の狛犬さんは、セキュリティーがきちんとしてある所なので場所を書きます。
某日、南島原市の口之津民俗資料館・海の資料館に行って、館長さんと、いろいろお話をしていて、肥前狛犬の話をしていたら、「あ、うちにもあるよ」、と。ここの資料館、参考になるものが多くあるので、数回訪れていたのですが・・・・

「え!どこに?」・・・「こちら」と、わざわざ館長さん自らご案内いただいたのですが、中庭にある「恵比寿様」の神社の所。見たところ分からない。で、「ここ」と言われて、玉垣の中をみたらありました。

玉垣の中にあるので、良く見てなかったのですね。なんでも、よく見る事、必要ですね。

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内側からは狭いので、写真が撮りにくく、後ろ姿です。
残念ながら、向かって右手の狛犬さんは崩れてしまって、形もありませんでした。
資料館にお寄りの節は是非ご覧ください。

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あと、3か所ばかりあるのですが、「肥前狛犬」のルートが大体分かったので、次回にでも、分かった事を書きたいと思います。





2017年8月17日 (木)

2001年宇宙の旅~「映画の見方がわかる本★町田智浩著」より


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懐かしき、「2001年宇宙の旅」ですね。難解だとも言われましたが、映画の出だしの、「ツァラトゥストラはかく語りき」、宇宙船が浮かぶ場面での、「美しく青きドナウ」のワルツ。すべてが意表を突く表現でした。

「2001年の旅」シリーズの本、多分これが全部だったと思います。これをそろえたのは下の、「映画の見方がわかる本」を読んだからですが。

例えば、「地獄の黙示録」。某評論家が、T・S・エリオット、フレイザーなど劇中で引用された文献を使って評論したそうですが、「前提となる事実が抜けています。実は、それらの引用は、カーツ大佐役のマーロン・ブランドが肥満でアクションもできなければ、セリフも覚えていなかったため、仕方がなくカンペに書いて朗読させた苦肉の策に過ぎなかったのです。そんなことを真剣に論じてどれだけの意味があるのでしょう?」など書いてありますが、決してネタバレものではなく、映画の内幕を語りながら、映画の観かたを考えさせる本です。
 
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「2001年宇宙の旅」は、監督のキューブリックが書いたシナリオがあり、次に脚本に協力したアーサー・C・クラークによる小説版、「2001年宇宙の旅」があり、3番目にクラークによる「失われた宇宙の旅2001」があり、4番目に「プレイボーイ」68年9月号のインタビューがあり、最後に、ジェローム・アジェールによる、「『メイキング・オブ・2001年宇宙の旅』(ソニー・マガジンズ)は訳が拙く意味不明だ。しかし、あちらこちらに貴重な証言が埋もれている。」があるそうです。

「2001年宇宙の旅」は映画に沿ったもの。

「失われた宇宙の旅2001」の第1部では、「キューブリックとわたし」という事で、映画を作る上でのノンフィクションも交えながら、物語が進んでいきます。

「モノリス」について、「はじめはこの異星物体は四角い四面体だった。立体図形のうちでいちばん単純かつ基本的なもので、四つの正三角形から成り立っている。」という事で、初めは映画で見るモノリスとは違っていたことがわかると思います。とても興味深いことも書いてあります。

なお、この「失われた宇宙の旅2001」の前書きで、アーサー・C・クラークはこう書いています。「小説『2001年宇宙の旅』は、1968年7月に出版されたが、それはいまのような文章から書きだされていた(注:「2001年宇宙の旅」の前書きは、「いま生きている人間ひとりひとりの背後には、30人の幽霊が立っている。それが生者の死者に対する割合である。時のあけぼの以来、およそ一千億の人間が地球上に足跡を残した。」)。しかし、その4年まえ、第一稿はこんな風にはじまった・・・・・」

出だしは、「二十世紀の初め十年と終わりの十年とのあいだには、人間のあらゆる無鉄砲な空想を超える大きな裂け目が開いている。・・・・」

「2001年宇宙の旅(決定版)」ですね。これ読んでいません。実は、2か月の入院中、上の6冊を読んでみようかと思っていたのですが、持っていくのを忘れてしましました。

たしか、「2010年宇宙の旅」は映画でもあったと思います。監督はキューブリックではありませんが。たしか、前作の謎解きもあったかと思います。

「3001年終局の旅」では、本の解説によると、1000年前、宇宙船のコンピューター「HAL」によって宇宙船から放り出された、船長代理フランク・ブルーが海王星軌道付近で発見され、「地球の軌道都市スター・シティで蘇生されたプールがたどる究極にして最後の宇宙の旅とは・・・・」という事で、これで完結編になるそうです。

最も、アーサー・C・クラークさん2008年に亡くなっていますから、これ以上書けないわけですが・・・・



2017年8月16日 (水)

「病院」「調剤薬局」で、何やってる?

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病院あるいは調剤薬局に行って、何がイヤかと言えば、待たされることですね。

で、皆さん見ていると、ボ~とされている方、スマホいじくっている方、TV見ている方ありますが、診察室、薬局の片隅にパンフレットが置いてあります。

これが、意外と役に立つ情報があり、私は時のたつのも忘れて読んで、役に立つものは貰ってきます。なにせ、ロハだから。

下の写真の一番左が、「加齢黄斑変性」のチェックシート。真ん中を見て、線がゆがんだり、中心部が暗かったら要注意で、「加齢黄斑変性」の現象、原因などが書いてありますから、眼科で見かけたら、是非チェックを。

その右が、「ドライアイ自己診断シート」で、ビンゴケームのシートと同じように、該当する所のタグを押し開けて、「Yes」が5以上なら「ドライアイ」の可能性が多いんですって。それで、「診察の際に先生にお渡しください。」だそうです。

次が、「睡眠チェック」で、該当する部分を指で開けて、点数を出し不眠症に該当していないかどうかを調べます。なお、後ろのページに不眠症の原因、快眠のための工夫などが書いてあります。

なお、最後は、「確認じゃ!給付金」。作ったのは、「厚生労働省」(にしてはヘタなシャレ、イラストは忍者です)。病院の医療費の額によっては給付金があります。給付金は、「市町村へ申請が必要です。」という事で、知らずにそのまましていたら、給付金は貰えません。このパンフレットが置いてあったら、よく読んでみましょう。

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最後が、下の丸いものです。「緑内障などの『視野の欠け』」をチェックするもので、円の中に4匹の虫が書いてあって、中心を見ながら円を回していくというもの。折り畳み式で、子供か喜ぶのか、次の日には全部なくなっていました。

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という事で、病院等の待ち時間、もったいないので、皆さんもパンフレットを読んで時間つぶしをするのも一興かと。なお、国公立の病院には置いてないみたいでした。

ただし、置いてあるのは全部、お薬屋さんが作ったパンフレットなので、そこの所を頭に置いて、ですね。





2017年8月14日 (月)

「絵葉書」に偽りあり

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この2,3日ハガキのことばかり書いていますが、面白のがあったので。

この位置から島原城址を撮った写真は珍しく、この城に入る坂は昔はなく、後で作ったものであり、下の城図の青丸印あたりになります。

二の丸と本丸を結ぶのは、赤丸印の廊下橋で、いざというときはここを切り落とせば敵は攻め込めません。ただし、本丸は孤立状態になるわけですが・・・

さて、絵葉書の説明です。

「島原名所」
森岳城址 春高楼の花の宴・・・・松平重政の築城にかゝり、三十三箇の櫓、七箇の城門を有したという大城であったが、島原の乱で炎上して今は濠祉のみ昔のなごりをとヾめている。

とはなっているのですが。間違いがありますね。築城したのは「松平重政」ではなく「松倉重政」。

「島原の乱で炎上」はしていません。もっとも、島原の乱のとき一揆軍が攻め寄せたのは本当で、「賊三千人は直ちに城にせまった。城兵出でて戦ったが高橋文衛門、堀久兵衛・・・は遂に戦死した。そこで城兵は城に入って之を禦いだ。賊は忽ち大手門(地図の赤の矢印)に肉薄して、門扉を破壊し之から攻め入ろうとした。城兵はこれと争ひ激戦數刻、賊徒の斃るゝ者數しれず遂に敗退した。」(郷土讀本 杜城の花~林銑吉著より)という事で、あわや、というところまでいったのですが、炎上はしていません。

多分、「島原・天草の乱」と一般的言うので、間違ったのでしょうが、島原の乱は南島原市南有馬町の「原城」が舞台です。

お城は明治までそのまま無事で、この前書いたように、民間に売られてスッポンポンになってしまいます。

いまでは、一般的に「島原城」と言っていますが、城の建てられたところが、「森岳」と言うところで、「森岳城」とも言われていました。


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(「国立国会図書館蔵」・「『幻の廊下』復元プロジェクト」パンフレットより)

さて、説明に書いてあるように、「三十三箇の櫓、七箇の城門を有したという」と書いてありますが、本当かどうか、上の図面をクリックすると大きく拡大しますから、自分でお確かめを。

絵葉書は反対側に、「HAMADA YOKOHAMA」と書いてありますから、横浜の印刷屋さんあたりで作ったものだと思われます。

なお、明治9年に島原城天守閣取り壊し、昭和6年に本丸山側の道路取り付け、昭和35年に西の櫓復元、昭和39年に天守閣復元、昭和47年に巽櫓復元、昭和55年に丑寅櫓復元、時鐘復元、となっており、写真を見ると、道路取り付けだけしてあり、天守閣、櫓、また、現在の土産物屋さんなども全く見えないので、かなり前の写真かと思われます。

先に書いたように、この位置からの写真は珍しいのですが、説明はきちんと書いて欲しかったな、と思ったのではありました。




2017年8月12日 (土)

絵ハガキ

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昨日は年賀ハガキの事を書きましたが、調べる事があり、絵ハガキを少し買い集めてみましたが、上の絵ハガキ良いですね。描いたのは、林唯一(ただいち)氏。大正~昭和の挿絵画家です。

「中学校に入って初めての夏休みだもの、今日だけは汽車がのろいやうな気がした。停車場につくといきなり『兄さん』と云って飛びついて来たのは弟だ。お母さんもお姉さんも僕の學生姿を眺めて『まァ!』と云いながらにこにこされたので少しきまりが悪かった。」と説明文がありますが、いかにも昔の駅ですね。

今、こんな良い絵葉書があるのかな、と思いながら次々に絵葉書を見ていくと、ありましたね。下のような絵葉書。〇首丸見えです。

「白濱温泉 崎の湯」とあり、右側に、英語で地名が書いてありますから多分戦後のものだと思います(英語は戦前は敵性語で使えませんでした)。なお、〇首が丸見えなので、■で隠しました。


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で、さらに見ていくと、又もありました。男鹿です。こちらも、英語の説明があるので、これも戦後ですね。これも〇首丸見えなので■で隠しました。

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お!長崎もありますね。雲仙の某旅館の絵ハガキです。風景は仁田峠の展望台ですが、右上の方、拡大してみると、ちゃんと〇首もちゃんと見えていました。もちろん■で隠しましたが・・・やはり長崎は他と違って、小さい写真で奥ゆかしい。

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以上、裏側には全部「POST CARD」、「郵便はがき」と書いてありましたが、こんなハガキを貰ったらどうするんでしょう。

という事で、昔の絵ハガキといえど意外と大胆なものがあるんですね。



2017年8月11日 (金)

もうぼちぼち、年賀状!

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年賀状を書くのは、まだまだと思いながら、例年書き上げるのが12月31日。今年こそ、早目にとは思うのですが。

先日、川西英さん(版画家・画家)の所へ寄せられた年賀状を、縁あって数枚手に入れることができました。で、よく見ると全部版画ですね。

考えてみると、昔は印刷所に頼むか、字の上手な方は筆字、絵心のある方はスケッチ、芋版、版画などで年賀状を作っていました。現在も絵手紙などで作られる方もおられるみたいですが。・・・

私の場合は字が下手で年賀状を書くのは苦痛で、一時止めたこともありましたが、プリントゴッコができて数年はお世話になり、その後パソコンの出現で、パソコンにお世話になりましたが、いただく年賀状も同じようなものばかりで、なんとなく味がありませんね。おまけに、宛名までパソコンの文字で、宛名くらいは自分の字で書いてもらいたいものですが。

で、この版画(皆さん調べるとプロの方みたいでしたが)を見て、あ~良いな。とつくづく思いました。

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でもって、私も版画でと思ったのですが、地元には文房具屋さんも無し。さりとて、長崎市まで出かける気力は無し。という事で、別の方法で味のある年賀状を作ろうと考えているのですが。

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左側は、いのしし年ですね。右はあっさりして、「雪沓(ぐつ)の児(こ)等が歌ふ初春の唄」ってのが、新春らしく良いですね。

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表側ですが、全部、住所も書いてないのですが、これで届くんですかね。もっとも、長嶋茂雄さんの年賀状は、住所を書かかなくても届いていたと聞いたことがあります。現在は、郵便局も民間になり、せちがらくなったので、多分、もう届かないでしょう。

あと、「くじ番号」がなく、すっきりして良いですね。今まで、何千枚も貰って一等になったことないんですから。


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一番気に入ったのが、最初の年賀状ですが、顔の面は真似しようにもできません。

利用しようと思うのが、表側の下のところ、「産地」「生年」「生業」等々書いてありますが、「産地」の所に住所が書いてあり、その後、「百姓。十一世。喜兵衛の二男。」というのが何ともなく良いですね。

「生年 慶應三年五月生。卯の七赤。火性。」、なんと、「慶應」生まれと言えば、江戸時代ですよ。もう、お亡くなりになっているとは思うのですが。

という事で、今年は個性と味のある年賀状をと思ってはいます(今のところ、思っているだけですが)。早いですか?この間正月だと思っていたら、もう8月じゃないですか。今年も、あと4か月ですよ。皆様も、慌てないようにご準備を。





2017年8月10日 (木)

ああ!青春!!

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ああ!青春真っただ中!!ですね。

小さいときから、どうでもいい事に気がつく癖があり、そのために出世できませんでしたが、今日、コンビニに行ったら上のキットカットが目につきました。甲子園の最中ですね。

昔は、「初恋の味カルピス」などと言っていましたが、いまでは「青春のシトラス」ですか。時代は変わりました。で、「シトラス」とは何ぞやと言いますと、ネットで調べると

1 柑橘類(正確にはミカン属)。
2 ダイダイの皮を原料にした健康食品。
3 シトラス郡ーアメリカ合衆国フロリダ州の郡。
4 シトラス(音楽ユニット)-音楽バンドユニット
5 シトラス(漫画)-香魚子による漫画作品。
6 citrus(漫画)-サブロウタによる漫画作品。
7 シトラスー美少女ゲームブランドであるNaveiのブランドキャラクター

とあり、「シトラス」と言っても、 いろいろあるんですね。このキットカットの場合は、1,2でしょう。ちなみに、4,5,6,7は、私には全然理解不可能です。

箱のまわりを読んでいくと、「夢を追う野球少年へ1箱あたり10円を寄付」と書いてありますから、私も野球少年へ10円寄付した、という事です。


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    さて、もう一つ、「甲子園に流れ星を呼ぼう」と書いてあるのが良く分からない。

    という事で裏を見たら、「2017年8月9日(水)野球の日、兵庫県・甲子園周辺の夜空で、天体ショーを開催!当日の模様は、LIVE中継を予定しております。」だって書いてあるじゃないですか。今日が8月9日で、今からじゃ甲子園に行くのに間に合わないじゃないですか。

    で、次に、「キットカット→検索」と書いてあるので、試してみると「生中継は終了しました」だって、でもって、「録画配信中!」としてあるのでクリックしてみると、ツィートしている人にしかできないみたいで、私、ツィートとかラインしてないんで、残念でした。

    キットカットのお味ですね。甘酸っぱい初恋の味がしました。久しぶりに、青春時代のあれやら、これやらを思い出しました。

    【追伸】
    長崎で、「しとらす」といえば、「~している」という事で、例文をあげると、「あの人不倫ばしとらす」。




  • 2017年8月 9日 (水)

    合併号です「週刊ポスト」「週刊現代」

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    甲子園で、地元の高校が惜しい所で一回戦負け。

    今日は、朝から雨で、いつものお店屋さんに行ったら、ポストと現代が並んでいたのでレジに持っていったら、「今週号は合併です」、という事は来週はお休みですね。

    ライバル誌といえど話し合っているんですかね?という事で、「合併号です『週刊ポスト』『週刊現代』」、でもって、合併号だから、中身が濃いかと言うとあまり・・・・・

    ■「『番記者』100人に聞いた 安倍はいつ総理をやめるのか」
    ■「安倍内閣『スキャンダル大臣』リスト」

    内閣改造が行われました。世論調査では、安倍総理の支持率が少しばかり上がったみたいですが・・・政界も、なくやらきな臭いみたいですが、民進党は相変わらず、ノホホンとしてますね。

    「『ポスト安倍』は誰か?」で、1位が岸田文雄、続いて、石破茂、麻生太郎、なんと安倍晋三、小池百合子、野田聖子、と並んでいますが、どうもパッとしませんね。女性お二は、多少期待が持てそうですが・・・男は消えず、ただ去り行くのみ・・・の時代ですかね。

    スキャンダル大臣は、「野田聖子・総務省『8000万円父親献金』が贈与税逃れの重大疑惑」、「小野寺五典・防衛相 『被災地事務所』が毎年支出する巨額の”使途不明金”」、その他、10名ほど顔写真入りで載っているので、立ち読みしてね。

    ■「トランプが安倍に通告『9月9日、北朝鮮をアメリカは空爆する』」

    トランプさんと金さん、意地の張り合いで、キチンレースですね。実際こうなったら、韓国、日本、東南アジアあたりは火の海でしょうが、何とかならないものでしょか?

    ■「『老前破産』で起きる恐ろしいこと」

    「住宅ローン破産」、「老人ホーム破産」、「医療費破産」、「介護破産」、「相続破産」と書いてありますが、「『75歳年金支給』であなたも『下流老人』に転落する。」

    若い方、関係ないと思っているでしょうが、よく考えておかないと、なりますよ。歳をとるのはアッという間です。

    ■「65歳になったらやってはいけない〇〇【大辞典】」

    「『ループ利尿剤』『ARB』『SU剤』ほか飲んではいけない『効きすぎリスク』がある薬」、「『受けてはいけない手術』は『がんの部位』『QOL』で判断する」、「『糖質制限』『減塩』『肉抜き』その食事、体を壊す原因だった」、「『物忘れ』『がん』『突然死』を招くやってはいけない『危ない睡眠』」「『1日1万歩』『ラジオ体操』ほか誤解だらけの『シニアの運動』トイレ、老眼鏡、耳かき・・・ついついやってる『NG習慣』」、とまあ、注意しなければならないことだらけで、忘れてしまいますね。

    ■「日本の4大女優 本人史上最高の『濡れ場』&『ヘアヌード』を見よ」

    松坂慶子さん、竹下景子さん、関根恵子さん、吹雪ジュンさん。出演した映画が載せてありますが、懐かしいですね。昔、全部見ました。

    ■「開封厳禁 決して人前では開けないでください。ザ・〇入」

    「開封厳禁」と書いてありますが、「鶴の恩返し」と同じで、見るなと言われれば見たくなるのが人情。「開封」してみましたが、それほどのものでは・・・・

    ■「『物忘れ改善薬』は本当に効くのか?」

    物忘れの改善に効く薬が登場しているそうですが、実験台になったのが、森永卓郎氏、ドン小西氏、筆坂英世氏。結果、効いたような効かないような。

    以前、お医者さんに、「〇鹿につける薬ありますか」と聞いたら、「ありますが、効くか効かないかは分かりません」と言われました。

    ■「絶対に受けてはいけない がん『免疫治療法』と『民間療法』事例報告」

    前にも書いたように、ガンになると藁にも縋りつきたい気持ちになりますが、現在、多種多様な療法、薬、民間療法まで出てきて、ネットで調べると死にかけたガン患者が生きかえったという事例も書いてありますが。

    「まずは自由診療で保険が利かないこと。次に『がんが消えた』という謳い文句。そして実際にがんが小さくなった患者の例などが大きく紹介をされていることです。ホームページなどでこの3つがそろえば先ずインチキと思って間違いない。」ということだそうですから、ご参考までに。

    ■「芸能界『お騒がせ事件』のウラをぜんぶ話そう」

    今井絵理子さん、豊田真由子さん、船越英一さん、渡辺謙さんと南果歩さん、市川海老蔵さん、堀北真希さん、仲間由紀恵さん、斉藤由貴さんが取り上げられています。

    「週刊誌芸能座談会」とはなっていますが、「週刊誌芸能雑談会」でしょう。

    ■グラビアですが

    相変わらず、オケケが見られますが、あの黒い所、夏場には見てるだけで暑苦しいですね。剃っていただけたらと思っているのですが・・・coldsweats01



    2017年8月 7日 (月)

    どれが効くやら、効かぬやら

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    歳を重ねると、体の衰えに抵抗したくて・・・アンチエージングっていうんですか?
    で、いろいろと健康食を試しているのですが。

    特に、前立腺がんの治療を放射線治療で施術したため、腸の壁が弱っているので、
    便秘には要注意をということで、便通に良いものを取るように注意しています。

    一番後ろのクルミは、オメガ3脂肪酸、抗酸化物質(意味はよく分かりませんが)を含み、心疾患、糖尿病に良いそうです。素焼きで、塩、油は使ってないものです。

    その横が、干しぶどう酢。あさイチでもやっていて、何とかという中高年向けの健康雑誌にも載っていましたが、リンゴ酢、はちみつと、干しブドウを混ぜ合わせたもの。腸内環境を整え、便秘や美肌効果やら、なにやら、かにやらに良いそうですが、私はヨーグルトに10~20粒ほど入れて食べています。が、カロリーが高いので、食べすぎは要注意。

    右にあるのが、「飲むミドリムシ」。今、流行っているそうで、コンビニに50個ほど並んでいましたが、次の日には売り切れ。
    横の説明を見ると、「<石垣産ユーグレナとは>様々な栄養素に恵まれた藻類『ユーグレナ』(和名:ミドリムシ)を沖縄県石垣島で育て粉末にした食材です。」と書いてありますが、ミドリムシさんがかわいそう。なんと、この中に「石垣産ユーグレナ」が5億個も入っているそうです。コンビニのお嬢さんに聞いたら、お通じが良くなったという事で、10個ばかりゲット。

    「発芽大豆」は「蒸し大豆」で、「水煮大豆」では、大豆の要素が水に溶けてしまうそうです。で、大豆は一晩水に漬けたりで面倒くさいので、お店屋さんに買いに行ったら、田舎の悲しさ、「水煮大豆」しかなく、Amazonさんからお取り寄せ。大豆は「畑の肉」と言われるくらいですから、体に良いそうです。なお、そのまま食べていますが、意外とそのままがおいしいですね。

    タッパーに入ったのが、トマトジュースの寒天。トマトには「リコピン」が入っていて老化を防ぐとか。そのまま飲んでもいいのですが、寒天にすると便秘に良いという事で、寒天にして食べています。

    以前、「特定検診」でチェックが入って、保健師さんからお呼び出しがあり、「ヨーグルトはできるだけ食べてね。でも、砂糖が入っているのはダメよ。」という事で、砂糖抜きの「プレーンヨーグルト」を食しています。

    健康に効くか効かないかは個人差があるようですが、上の食品の効果、作り方などはネットを見てね。

    これに、以前書いたように「甘酒」が入りますが、これだけ飲んだり、食ったりしていると、体調は少し良くなり、お通じも大体よくなりましたが、はたして、どれが効いたのやら・・・おまけに、体重が段々と重くなっているようで・・・





    2017年8月 5日 (土)

    2017「第10回 ちぢわふるさと夏祭り」~雲仙市千々石町

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    今年の夏祭りが10回目です。以前は温泉神社で実施していたのですが、場所が狭すぎるという事で、海岸付近の福石公園に場所替えをして開催。

    本来なら、七夕飾りコンクールで、七夕飾りがずらっと並ぶのですが、台風接近の影響で、下の状態。二人の男性は、市長さんと秘書さんです。

    出店も例年通りに出て・・・


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    最近は、金魚すくい、じゃないんですね。長崎の名物アイス。

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    婦人会はカレーの販売で頑張っています。ピンクの服が似合いますが、長崎国体の時、ボランティアにでて、その時貰ったものですが、辛抱して使ってますね。さすが、お母さん。

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    知恵の輪、失礼、「茅の輪くぐり」です。今日は神様も福石公園まで、ご出張。

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    肥前千々石鉄砲隊の演武。もちろん私と一緒で空砲ですが、すごい音がします。

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    餅まきですが、皆さん目の色が変わりますね。舞台の裏側ですが、昔、お嬢さんだった方の司会。今日は、浴衣姿で進行。

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    千々石第一小学校の演技で、年々上手になっています。


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    下峰児童館のカワユイ踊り、児童、保護者、先生の共演と、子供だけの、「お江戸はカーニバル」。って歌があるんですね。

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    例年の第二小学校の、「棚田へ行こう」。ここの棚田の米はおいしいのですが、棚田は普通の田んぼと違い、作業がつらいのですが、子供たちには跡を継いでもらいたいものです。

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    相変わらずのスマホで、私みたいにカメラをぶら下げているのが、なんとなく恥ずかしく・・・

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    で、気がつくと、地区、団体のユニフォームが増えていますね。

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    御神楽。中学校の吹奏楽部の部員が待っていますが、段々人数が減って、聞くところによると今年の新入部員が1名だそうです。今日は、都合で出ていないそうですが、この伝統は消さないでほしいと思っています。

    ふと裏を見ると、今年10周年を記念して、吉本お笑いから芸人さんを二人呼んだとかで、右のお二人でしょう。


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    この暑いのに、まあ、よくしゃべりますね。「アトム」のお二人さんで、まだ名前は良く知られていませんが、応援してください。主に福岡で活動をされているとか。


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    確か初めてだったかな、オカリナ愛好会の3名。フラダンスの人数が少し減ったみたいですが、フラダンスは夏につきものなので頑張ってほしいですね。

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    このあと、「よさこいソーラン」、カラオケ、竹灯篭点灯式、エンディングセレモニー、お楽しみ抽選会と続くのですが、ここらあたりまでが私の限界で、これ以上いると救急車のお世話になりそうなので失礼をしました。

    役員の皆様は、暑い中、台風の進路を気にしながらの運営で大変だったと思いますが、子供のいい思い出にもなり、おじいちゃん、おばあちゃんも結構楽しみに見に来ておられ、良い夏まつりでした。


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