2018年2月19日 (月)

「週刊ポスト」はインフルエンザかな?

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子どもと孫がインフルエンザ。本屋さんに行くと、「週刊現代」だけが並んでいて、ひょっとしたら、「『週刊ポスト』はインフルエンザかな?」ということで、今週は「週刊現代」のみで。

■「秋篠宮一家の家族会議」

週刊現代のみならず、他の週刊誌、ネットで情報が、出るところまで、でたようですが、TVではまだ出ません。どうなるかは、御一家ならず、宮内庁、官邸まで巻き込んでいるようですが、「身体検査」が甘かったようで・・・私も、カミサンに身体検査をされましたが、「まあまあでしょう」と言うことでした(子どもには分からない話)。

■「『膀胱リセット』トレーニング」

歳を取ると、オシッコのきれが悪くなったり、夜、何回もトイレに行ったり、トイレから出ようと思ったら、又、尿意がきたり、立ち上がろうとしたら、少し出たりと、まあ、お医者さんから言わせれば、例の「加齢」なんでしょうが。男性の場合は、前立腺肥大、過活動膀胱が多いらしいのですが。

「尿道は『揉んで振る』が正解」とか、運動の仕方が書いてありますので、実践してください。

「○○○ベーションは前立腺に悪影響?」と書いてありますが、「1ヵ月の回数が21回以上の男性は、4~5回の男性に比べて発症のリスクが約2割少ないというデーターがある」というそうですから、カミサンにかくれて、○○○べーションに励みましょう。

■「激変!『少子化日本の大学』」

これ、大変です。

①「まもなく誰でも入れるようになります 早慶も無試験で『はい、合格』」
②「東大入るのもこんなに簡単、でも就職はできません」
③「MARCH(明治・青学・立教・中央・法政)」に行く意味って何?」
④「「大学『全入』時代に難関私立中学校を目指してどうなるの」
⑤「一流の採用担当者が明かす『英語だできるだけの帰国子女は要りません』
⑥「大学院なんか進んだら、人生終わりです」

と、若い方は、どうすれば良いの!でしょうが、我々、職を辞め、「就職」を考えなくて良い世代で、リカレント教育を望む方、「東大に入るのもこんなに簡単」ですから、常々、本格的に学びたい事をお持ちの方はチャンスですよ。

もっとも、田村淳さんは、「青学」をスベリましたが・・・・

■「安倍首相の『朝日』批判で『記者クラブ』記者たちが『愛玩犬』にならぬ事を願う!」

「日本新聞協会加盟の大手新聞や全国ネットのテレビ局」は公権力から、経済的便宜を受けているそうですが、年間110億円の税金が、「記者クラブ」の運営費として使われ、朝日、毎日、読売の3大紙を集計すると、1社あたり年間5億になるそうです。

これだけのエサを貰えば、犬もおとなしくなるでしょう。

■「アルマーニ校長『銀座らしさ』って、そういうこと?」

銀座にある泰明小学校ですね。私事ながら、この学校から5分程度の会社に勤めていました。

ウチの近くは、農作業服ばかりで、今度は、アルマーニでも着て家庭菜園でも。

■「死ぬまで『快便』 健康で長生きしたいなら『流す前』にお読みください。

最近、腸の重要性が言われてきました。食べ物も、日本人には、日本流の食べ物が良いとかで、見直しがされてきているようです。

ウンチには、「色」「におい」「硬さ」を注意することが必要だそうです。

現在、出せば、洗ってくれて、乾かしてくれて、自分のウンチを見る機会が少なくなったようです。

はやり、自分で拭いて、色をみて、においをかいで、血が付いてないかどうかをチックする事が必要だと思うのですが・・・・・

■グラビアですね。「『霊長類史上、最高のカラダ』を見よ!」

とは書いてありますが、見合い写真を見て、見合いをしたら随分違っていたりして、「最高のカラダ」の実物はどうなんでしょう?



2018年2月16日 (金)

「巻き爪の治療」その後&その他の事

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昨日は、バレンタインデー。私もこの歳でも、多少あちらこちらからいただき物をしたのですが、家に帰ったら、いつもの悪友がきていて、勝手に食い散らし、ガチャガチャ。

今日は、以前書いたように、巻き爪のテープを使った治療が上手くいかなかったので、ワイヤーで引っ張っていたのですが、爪が割れワイヤーがとれてしまったので、つけかえに病院まで。

話を聞くと、爪が割れやすい体質だとかで、これがだめなら別の方法を考えましょうと・・・

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左が治療前、完全に巻いています。右が治療3週間目。巻いていたのが、開いている様子が分かると思います。まったく痛みはありません。多少、違和感はあります。巻き爪の方の参考までに。皆さんも、あまり深爪はしないように。

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少し見づらい写真ばかり並べましたが、今日はでなく、今日もですね、カミサンが行方不明なので、一人で外食へ。久しぶりに唐比(からこ)の「COZY」さんへ。

いつもは、まぜまぜご飯プレートを頼むのですが、今日は、目先をかえて、あたたかスープとオープンサンドプレートを。

サラダと、野菜スープと、野菜たっぷりのオープンサンドで、右を見ても、左を見ても、真ん中を見ても、野菜だらけで、明日のウ○チが楽しみです。多少○秘気味なので・・・余計な話ですが、お野菜の葉物の値段、高いですね。買いに行ったら、びっくりしました。

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天井が高いのは良いですね。気分まで晴れ晴れしてきます。外を見れば、ボチボチ梅のツボミもふくらみ始め・・・

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お客さんも、結構一杯で、皆さん、アベックばかりで、恋しちゃならない、妻帯者、やけのやんぱち石投げた。と、昔の歌を思い出しました。皆様も、不倫問題で週刊文春に載らないように注意しませう。



2018年2月15日 (木)

分かりやすい「原城の図」

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島原方面に観光来られた方は、島原・天草の乱の舞台、原城に寄られた事とと思います。

ただ、行ってみても、大阪城とか島原城とか、他のお城みたいに天守閣も、大手門もなく、掲示板はあっても、どこがここやら、といった経験を持った方がおられると思います。

上は、当時の幕府と一揆方の陣図です。

で、朝日百科「歴史を読みなおす15 城と合戦★長篠の戦いと島原の乱」(朝日新聞社刊)という本を読んでると、下のような図がありました。あくまで、現地と上の陣図などを参考にした、イメージ図でしょうが、これがあると、「今ここだよ」、「向こうに見えている丘がここ」と簡単に説明で知ると思います。

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図の中には場所の名前が書いてありませんが、右下のところ、細かいところは省いてありますが、大まかな場所の名前が書いてあり、これは視覚的に訴えるのに、便利な図でした。

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いろんな名所で、図面が描いてある所がありますが、ほとんどが平面図で、地元の方ならすぐ分かるのですが、始めて行ったところは分かりにくく、立体的な看板があったら、イメージ的に便利だなと思った次第です。

ただ、あくまでイメージイラストなので、一番上の陣図と比べれば、上の図の方が、歴史的重みがあるとは思いましたが・・・・・



2018年2月14日 (水)

「純忠(すみただ)」★日本で最初にキリシタン大名になった男~清涼院流水

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作者は「清涼院流水」。かっこいい名前。

本屋さんに寄ったら置いてありました。キリシタンについて勉強すると、ズブズブになってしまうので、なるだけ避けたいのですが、島原半島は、昔、有馬家が収めていて、純忠は関係があるので、つい、買ってしましました。

純忠は大村の領主ですが、現在の南島原市北有馬町にある日野江(ひのえ)城主・有馬晴純入道仙岩の二男。長男は、晴信(のちキリシタンに転教)。

純忠は、大村城主・大村純前の所へ養子になりますが、純前には又八郎という実子がいて、これが純前の跡を次ぐべき所、肥前武雄の領主・後藤純前へ養子に送り込まれ、後藤貴明と名乗り、しつこく純忠を攻めつづめけます。これが、この本の一つの主題になります。

あと、家臣の反抗、佐賀の龍造寺、大友宗麟、当時、伊佐早(現諫早)の西郷氏等との争い、和合等々で話が続きます。

さて、ここでポルトガルから、キリシタン(面倒なので、キリシタンには巡察師とか宣教師とか祭司とか神父とか修道士とか同宿とかあるので、キリシタンで統一します)が良港を求め、横瀬浦に来ますが、大村郷村記、横瀬浦村には

「横瀬村往古の儀詳ならず、永禄五壬戌年、南蠻の商船始めて橫瀨浦に入津す、依って町屋を建、交易を始む、夫より五ヶ年の間此浦に来たる・・・」

となっており、同時に来たキリシタンと出会い、自らもキリシタンになります。が、同時に伊勢信仰をも持っていました。

さて、キリシタン大名は、当初、貿易により利益、又、鉄砲を特に欲したらしく、有馬晴信と龍造寺の戦いの時、巡察師ヴァリャーノは晴信のため、鉄砲の弾丸の材料の鉛、硝酸などを用意しています(フロイス「日本史」)。他の大名も、利益の為に入信したようで、キリシタンは自殺を禁じられていたので、斬首された小西行長、徳川家康による国外追放令を受け、マニラに行った高山右近、転教を拒んで行方不明になったと言われる結城弥平次などのキシタン大名は、まれだといえます。

さて、純忠はどうかというと、最初は利益を求め、後、領内の寺社は全部破壊をし、長崎(昔は大村領・寒村でした)を提供します。イエズス会本部は長崎県庁です。のち、奉行所西役所、海軍伝習所になります。なお、長崎は天領になります。

純忠の跡継ぎ喜前は最初キリシタンなるも、禁教令のため、法華宗に転教し、純忠が寺院を焼き尽くし、教会を建てますが、その教会を全部破壊しています。

さて、こうして戦いに明け暮れた純忠ですが、墓所がハッキリしておりません。大村家の墓所は現在は「本経寺」ですが、「大村郷村記」にも記載はありますが、松田毅一著「大村純忠伝」では結論を下のように書いています。

「確かなことは喜前は一六〇三年(慶長八年)から明らかに棄教者として振る舞い、一六〇五年(慶長一〇年)にはイエズス会を追放し、一六〇八年(慶長一三年)に本経寺を落成せしめたのであって、(注:純忠の遺骸はそれまで、法性寺、草場寺にあったと「大村郷村記」にあるそうです)純忠の遺骸は、その後五十六年を経て、本経寺に移されることとなった。当時既にキリシタン宗門は邪教として排斥されていたし、爾来二世紀に亘る迫害を思うならば、純忠の遺骸が鄭重に取り扱われるはずがなく、今日、大村家の廟として併記されるにとどまっていることは当然のことと言うべきであろう。
本経寺の過去帳には『天正十五丁亥五月十八日(四月十七日の誤)十八代純忠公円通院殿前戸部待即理仙日融大居士』とある。」

と言うことですが、小説の方は、遠藤周作の「沈黙」みたいに深刻ではないので、気楽に読めます。


(参考:引用文・「大村郷村記~藤野保編」、「大村純忠殿~松田毅一著」。「キリシタン伝来の地と神社と信仰~久保田和則著」、「長崎史の実像~外山幹夫著」、「大村市史」)




2018年2月11日 (日)

「広辞苑」VS「『広辞苑』の罠★水野靖夫著」&その他

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「広辞苑」の第七版になります。発行は、「2018年1月12日」。感想を、と思ったのですが、この厚さ。読み終わるまで今日までかかりました happy01

以前買ったのが第三版、で、もうそろそろ買い直そうかと思い、買いました(前のはろくすっぽ使いませんでしたが、最近、古文書関係で必要なので)。

三冊分冊になったのもありましたが、値段の関係から、こちらの方をチョイスしました、が、年寄りには重い。といっても、最近スマホで安直に調べていますが、やはり辞書で調べると、調べたい字の隣に思わぬ言葉があったりして、面白く、やはり言葉は辞書で調べるのが一番。最近、学校でもタブレットを使うようですが、どうなのかな?

以前、「明解さんの謎」、「辞書になった男」、「明解物語」、「船を編む」、「裏読み・深読み・国語辞書」などを読み、辞書作りの大変さ、面白さを知り、本屋さんに行ってみると、「『広辞苑』の罠」というのが置いてあり、思わず衝動買いで、読んで見たら、なんか変。「明治維新により近代国家となった日本は、西欧諸国のみならず周辺アジア諸国とも近代的な国際関係を樹立仕ようとした。・・・・・『広辞苑』には『征韓論』『征韓論論争』に見出しは見当たらず、『征韓論政変』が載っている。・・・」

と、本の見出しを見たら、「第一章 日本と朝鮮との近代関係」、「第二章 日本とシナとの近代関係史」、「第三章 日本とロシア・ソ連との近代関係史」・・・・・と、「広辞苑」の解説を借りて、史観を書いたもの。

右があれば左があり、上があれば下がありと、私は是々非々の立場をとっておりますが、この本を読むなら、いろいろな「史観論」を書いた本を読んだ方がましだな、と思いました。なお、この本、発行日が「2013年12月10日」です。

〈おことわり〉のところを読んだら、「各項目の囲みは、『広辞苑』の最新版である第六版の見出し語とその解説である。」と書いてありますが、最新版は第七版で、本を書くなら「第七版」のを書くべきでしょう。多分、第七版が評判になっているので、売れ残り(2013年に第一版しか出ていません)の便乗発売でしょう。私みたいに、早とちりする人間がいるから。

なお、小さいことを書きますが、「『ソウル』というのは戦後の呼称である。『江戸』を『東京』と呼ぶであろうか。」と書いてありますが、「ソウル」は通称です。正確には、「ソウル特別市」。ですから、「『ソウル特別市、通称ソウル』というのは・・・」と書かないと、間違いになります。途中で、この本読むのは止めました。時間の無駄。

話変わって、昔、銀座の会社に勤務していた頃、外人さんに道を聞かれることが多く、英語は全然だめなので(九州語は薩摩語以外はペラペラに喋れます)できるだけ目をそらして歩いていました(猿と一緒ですね、出会ったら目を合わせないように)。

あの頃は「ソニービル」が世界的に有名で、聞かれるのは、「ソニービル」、「帝国ホテル」、「郵便局」。これくらいなら分かるので、むこうですよ、と教えていましたが、他の所を聞かれると言葉が全然分からないので、「あっち」。どうせ、二度と会うこともないし。

下は、明治5年の「西洋画引節用集」。「禮ノ部」は「『れ』のところになります」。「れ」のあとが「そ」になっていますが、語順は「いろは」の順。

「ウヲッチ」は「袂(たもと)時計」。「懐中時計」ではありません。これから、「袂時計」といいませう。

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こうやって見ていくと、絵など入ってあきませんね。

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表紙を開けたところ、「洋婦人幼稚教育之図」と書いてありますが、私には、これで十分。


2018年2月 9日 (金)

第12回「雲仙市美術展覧会」~雲仙市吾妻町吾妻ふるさと会館


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今日から12日(月)まで、雲仙市美術展が開催されたので、少し覗いて見ました。

挨拶はとにかく良かった。短くて。あれ、長いとうんざりするし、心に響かないし、覚えきれないし。ちょうど良い長さでした。

ところでですね。最近、テープカット、卒業式、成人式、選挙活動など見ていると、皆さん白手袋をしてらっしゃいますが、あれ、何のため?白手袋をしなければならないほど、皆さんの手が汚いのかな?

式が終わると、上の写真、右下の写真のように、各部門、解説がありますが、先生方、ポイントを押さえ、私のようなド素人にも分かるように、お話がありました。漠然と見より良いですね。

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どこかと思ったら、千々石から小浜の汽車道のトンネルですね。この狭さ、昔の汽車の大きさでは無く、小ささが分かります。なお、車で通るときはご注意を。3ナンバー同士はギリギリです。時々はバスも通って、お手上げです。

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猫人気に押され始めたワンちゃん。右は、どこかで見た所なのですが、看板のレトロなこと。

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書道はまったく分かりません。読み方は横に書いてありますが・・・

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昨年、新聞などで話題になった、「千々石ミゲル墓所発掘調査パネル展」。時間が早かったせいか、誰もいませんでしたが、墓所発掘が時系列でよく分かるように展示してあります。

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プロ方か、セミプロの方か、はたまた高校生かよく分かりませんが、

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よく、ここまで書き込んだものです。

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こちらも、良くできたデザインで、デザインは初期と違って、随分うまくなりました。

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と、鑑賞しながら、やはり写真にせよ絵画にせよ、女性モデルのが一番良いですね。とにかく、モデルさんは美人を使うから。

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ウチのカミサンも美人なら、モデルにして洋画でも描くのですがネ。

残念な事に、雲仙市には、きちんとした美術館、博物館がありません。今回の会場も、ふるさと会館のホールでした。どうかしたときは体育館、公民館を使いました。

雲仙市にも、釧雲泉とか、栗原玉葉とかいて、今日の市展も良いのがたくさん出品されているのですが。小さくとも良いので、欲しいですね。まあ、田舎だから要らないという、議員さんとか、行政上部の考えかな。



2018年2月 7日 (水)

「やっぱり『週刊現代』『週刊ポスト』」

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「週刊ポスト」も「週刊現代」も飽きたので、今年は、「週刊文春」と「週刊新潮」に変えようと思ったのですが、文春は「文春砲」で不倫報道ばかり、新潮は少しばかりお堅すぎ。と言うことで、「やっぱり『週刊現代』『週刊ポスト』」

■「寿影」~新しい「遺影」のかたち

人が亡くなって、遺族の方は葬儀の準備で大変です。小さな事ですが、「あれ?遺影の写真ないの」、と結構アルバムなどひっくりまえします。

某老人会では、総会の時、1年に一回、一人一人の写真を撮っているそうですが、こうすれば便利ですね。

ウチの時は、写真は撮ってあるとのことで、安心していたら、これが若いときの写真。やはり、毎年、撮っておくべきですね。禿げてた人の写真が、髪がふさふさしていたりして。

8名ばかりの有名人が写してありますが、全員ピースをしていますが、もう少し、らしい写真が欲しいですね。私としては、ヘミングウェイが厚手のセーターを着て、少し斜め上を見つめている写真が好きですね。いかにも「ヘミングウェイ」という感じです。

私ですか、キャバクラで女の子に囲まれている写真があるので、それを使うつもりですが、カミサンは使わないだろうな。皆さんも、自分にふさわしい写真を1年に一回はいかが。

■「何歳」から始めるべきか?

「年金~65歳か70歳かで『1100万円もちがう』」、もっとも、70歳以上まで生きていればですが、なお、70歳までは無給か安いアルバイト賃金ですから、それを計算に入れてください。

■「ビットコインで荒稼ぎする”胴元”たちの素性」

この方面、全然分かりません。砂上の楼閣という感じがあるのですが。関係ない話なので、スルー。

■「書評からですが、本の題は『ローカリズム』宣言」

作者は、二十余年の教師を勤め、文部省の指導による高等教育崩壊を現場で実感。その後、大学を退任し神戸に「凱風塾(合気道場)」を開き、同時に300人の「相互扶助活動」のハブともなっているそうです。

〈人口爆発による地球の生態学的環境の劣化、エネルギー、食糧、医療資源、教育資源、すべての不足によって起きる暴力的な争奪や紛争を回避するために人類が処方した「答え」が少子化なのです。・・・ならば私たちはそれに従って、ローカルな集合体を「小商い」で維持して、成長なき「定住社会」をおだやかに生きるほかはない〉。

〈(日本にあるのは)深い森と豊かな水だ。また、「古い」と軽視されつづけた「村」のありかただ。そこには談合があり協力があった〉。

と言われれば、「少子化」なんぞ、怖くない。

■「同じく書評ですが、京極夏彦氏の『ヒトごろし』」

土方歳三が主人公らしいのですが、いつもの本屋さんにあったので買おうと思ったら、あまりの厚さにビビって、パス。

■「新登場バレンタインジャンボ宝くじ 運気絶好調のシャンシャン売り場10」

と10カ所ばかり書いてありますが、九州では、「日南タイヨーCC(宮崎市日南市星倉)」だけなので、これも私には関係なし。お好きな方はお出かけを。

■「子や孫に教えてあげたい『普通に幸せ』な会社50」

北海道拓殖銀行等々、大きな会社が潰れています。「普通」が一番。

■「『知らなかった』ではすまない それは立派な犯罪です」

「指定日の前日にゴミを捨てる~5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金」、「偽名を作って宿泊は?~旅行業違反」、不倫旅行の時は、ちゃんと本名をきちんと書きましょう。もちろん、お相手もですが。「自宅で嫁や娘の風呂をのぞく~軽犯罪法1条23項」、「酔っ払ってタクシーに乗り、嘔吐する~損害賠償」です、とまあ、いろいろありますから、ご注意を。

■「グラビア」ですが、今回は、「こちら側からハサミ等で丁重に開封してください」が多く、手が疲れました。

下の写真は、QRコードが付いていて、読み取ると、脱いだりなんかします。ちなみに、35歳と52歳の方です。

もう片方の週刊誌にもQRコード付きですが、こちらは、お若い方ばかりです。お好きな方を。


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